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最新版)アニメ好き150人に調査!おすすめアニメ130選(口コミ付)

「面白いアニメないかな〜」とネット検索しているあなたへ、アニメマニア150人がおすすめする映画をまとめましたので、ご覧になって見てください!

有名作品から隠れた名作まで幅広く紹介していきます。

3月のライオン

桐山零は、幼いころに交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られ、15歳でプロ棋士になった。幸田の実子の香子たちとの軋轢もあり、六月町にて1人暮らしを始めた零は1年遅れで高校に編入するが、周囲に溶け込めず校内で孤立し、将棋の対局においても不調が続いていた。 自らの境遇を停滞していると感じていた零は、ある日先輩棋士に無理やり付き合わされたあげくに酔いつぶされ、倒れこんでいたところを川本あかりに介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会い、3姉妹と夕食を共にするなど交流を持つようになる。 そんな折、獅子王戦トーナメントにて、義姉の香子を巡る因縁を持つ棋士・後藤との対決に零は気炎を上げるが、それを意識するあまりに己の分を見失い、格上であるA級棋士の島田を侮っていたことを島田本人に見透かされて、大いに恥じる。その後、島田と後藤の対局を見た零は、ひとつ自分の殻を破り、島田の研究会に参加する。学校生活でも、担任の教師・林田の提案で将棋部を設立することになり、紆余曲折を経て放課後理科クラブと合体した放課後将棋科学部(将科部)に所属し、部活動を体験する。 こうした様々な人々に関わることで、少しずつ零の心境に変化が生じていった。

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このアニメの魅力はなんと言っても登場するキャラクター達である。ひとりひとりのキャラクターの心の機微がここまで伝わってくるアニメはそうそうないと思う。将棋という軸を置きながらも、それぞれのキャラクターが一人の人間として悩みながら、不器用に自分だけの答えを探している姿がとても魅力的だ。それだけでも魅力的なのに、アニメーションとしての映像効果がとても繊細でキャラクターの心の機微をありありと映しだしている。シナリオ・シャフトによる映像制作・声優さん、すべてが絶妙で私のすごく好きな作品である。

APPLESEED XIII

第五次大戦後、国家や情報網は破壊され尽くし、デュナンとブリアレオスは廃墟となった無人都市を転々としながら流浪の日々を送っていた。他にどれぐらいの人間が生き残っているのかも分からない状況の中、突然来訪した若い女性・ヒトミによってオリュンポスへの移住を持ちかけられ、デュナンとブリアレオスは疑うが、警察官 (SWAT) として復職できる望みから受諾する。やがてオリュンポスに着いたデュナンとブリアレオスを待っていたのは、戦後世界とは信じられないほど、清潔かつ高度で豊かな都市だった。 オリュンポスは人類がついに建設した理想郷とされているうえ、人口の半分を占める人為的にコントロールされて生まれた人間・バイオロイドが人間同士の無用な衝突を避ける緩衝剤として機能しており、人間とバイオロイドの関係性が精妙に描かれている。デュナンとブリアレオスは「ゲスト」としてオリュンポスで暮らし始め、やがて特殊部隊の隊員として「復職」する。 しかし、当初は理想郷に見えたオリュンポスも人の業を脱することはまだできておらず、さまざまな問題を抱えていた。戦争の後遺症とも言えるテロリズム、オリュンポス行政院と立法院の対立、他国との駆け引き、ライフサイエンス解禁によって科学技術が人間や社会の在り様にまで干渉する。デュナンとブリアレオスは、オリュンポスを巡るさまざまな思惑や陰謀に巻き込まれていく。

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3DCGベースのアニメで、戦闘シーンと映像の美しさが特筆です。未来都市のシーンは涙物の美しさです。最初に見たときはびっくりしました。ストーリーもよく練られています。単なる戦争、アクションものではないところが良いです。面白いです。登場するメカも色々なものが出てきます。SFアニメの必要な要素がすべて高いレベルで網羅されている、No.1アニメと思っています。

BLAME!

遥か超未来、都市は複雑高度に階層化され、都市環境は堅牢な『超構造体』に内蔵された『システム』により支えられていた。コンピュータ・ネットワークは極限まで発達し、『統治局』により管理された一大ネットワーク社会『ネットスフィア』は、実社会と同じか、それ以上へと拡大し、ネットワークへの正規アクセスを可能にする『ネット端末遺伝子』の保有そのものが市民権と同義となる。人類の生存圏はネットワーク・スペースへと置き換わり、仮想空間の事象を現実世界へ反映させるなど、理想の世界を構築した。 しかし、『災厄』によりネットスフィアは機能不全に陥り、『珪素生物』による感染症の蔓延により人々からネット端末遺伝子が失われたことで、ネットワーク社会は崩壊する。制御が失われた『建設者』により際限なく拡張され続ける都市構造物は、やがてその惑星系すら内部に取り込み、不安定な連結がネットのカオスを加速させる。ネットスフィアの防御機構である『セーフガード』は、管理規定にのっとりアクセス権のない人類を不法居住者として排斥し続け、珪素生物はネットの機能回復を阻止すべく人類を襲撃する。人々は繁栄の記憶を忘れ、全てが壊れた世界の片隅で短い生を生きる。人類の黄昏の世界が舞台である。 主人公の『霧亥(キリイ)』は、正常な『ネット端末遺伝子』を持つ人類を探し、ネットスフィアの機能不全を維持しようとする珪素生物の襲撃を退けながら巨大な階層都市を探索し続ける。

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「シドニアの騎士」でおなじみの弐瓶勉さんのBLAME!。最初、建物世界観が今までのアニメでは見た事が無い何とも言えない無限に続く壮大な絵で、大変驚かされました。よくこのような絵が描けるなあ、と。内容はあまり良く分かりませんでしたが、気持ち悪い生き物が次々現れ興味深く見させてもらいました。探索者霧亥が何度撃たれても復活するところが心強かったです。とっても面白いアニメでした。

BORUTO-ボルト-

物語のプロローグでは木ノ葉隠れの里は壊滅しており、青年へと成長したボルトが、火影岩で謎の青年・カワキと相対するシーンから始まる。 テレビアニメ第25話において、『NARUTO』における第四次忍界大戦から15年の時が経過していることが明かされた(その為、前作からの登場人物の年齢は第四次忍界大戦時の年齢に15年加算した年齢となる[注 1])。 戦前に各国で使われていた軍事技術の民生転用が行われた結果、テレビやパソコンなどの電子機器やファーストフード、鉄道の存在が当たり前になるなど近代化が進んでいる。表面上は平和となった反面、平和な時期が長期間続いたことで若い世代の忍の意識低下や実力不足、国境地帯の治安悪化、忍五大国以外の小国の情勢不安、急激な経済成長に伴う貧富の差が深刻な問題となっている。

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物語の基本的なところはNARUTOの頃から変わらず、ストーリーや世界観は先進化しているのが前作とはまた違う楽しみ方が出来て飽きずに見る事が出来ています。登場するキャラクターも前作のキャラクター達の娘や息子など面影を受け継いだ新しい忍び達なので懐かしく楽しい感覚で見ることが出来るのでとてもいいアニメ作品だと思います。

Charlotte

思春期の少年少女のごく一部に、不完全な「特殊能力」が発症する世界。 他人の体を5秒だけ乗っ取る能力を持つ少年・乙坂有宇は、これを人知れず悪用しエセ優等生生活を送っていた。しかし、星ノ海学園生徒会の友利奈緒と高城丈士朗に見破られ、妹・乙坂歩未と共に学園に転入、生徒会で自分たちと同じ能力者に警告する活動に協力することになる。 生徒会には人気アイドル・西森柚咲も加わり奇妙ながらも楽しい日々を送っていたが、歩未が「崩壊」能力を発動して死亡。妹の死を受けて自暴自棄になった有宇だったが、友利によって立ち直る。友利に連れていかれたライブで有宇は突如、「タイムリープ」能力を持つ兄のことや自分の本当の能力が能力者の能力を奪う「略奪」であったことを思い出す。 その後、視力を失った兄・乙坂隼翼と再会[16]。隼翼の「タイムリープ」能力を自身の「略奪」の能力で譲り受け、歩未を救出することに成功した[16]。しかし能力者を狙う外国人組織に襲われ、有宇は片目を失う[18]。再び海外テロ組織に狙われることを危惧する隼翼に、有宇は世界中の能力者の能力を奪い問題解決しようと決意[19]。友利は「帰ってきたら恋人になろう」と約束して送り出す[16]。 有宇は海外に旅立ち次々に能力を奪っていくが[19]、弊害として次第に記憶を失い能力を集め続けるだけの化け物のような存在になっていた。ようやく目的を果たした有宇は、過去の記憶を全て失っていた[17]。再会した友利は自ら「有宇の恋人」だと名乗り、「これから幸せな人生にしていこう」と語りかける。

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世界全ての超能力を奪取する、という後半の展開に胸が熱くなりました。 決して超能力を悪用する人ばかりではなく、病気の人を治療していた能力を奪われた子や、暴力の前にも恐れを知らなかった「勇気」が能力だった子は、能力を奪われたその後大丈夫だったのかと心配です。 世界のほぼ全ての能力を得た状態で命を狙われた主人公が、銃弾の雨を静止させ、息を吹きかけることで弾を消滅させるシーンがお気に入り。 ウォークマンが大切だったことだけは、なぜ大切だったのかも含めて忘れてしまった主人公が覚えていたのは感動しました。 放映前にしっかりと最終回が決められていて、それを踏まえて作られたであろうオープニング曲は、全てのストーリーを見た後で聴くとその歌詞にまた感動を覚えます。

CLANNAD

主人公・岡崎朋也は高校三年生。 中学時代はバスケ部の部長であり、バスケットボールの特待生として高校に入学したのだが、ある日父親との喧嘩のせいで肩が上がらなくなり選手生命を絶たれ、それ以来朋也は何に対しても無気力になってしまっていた。父親は自分の行動によって朋也の未来を潰してしまったという罪悪感からまるで他人のように朋也と接するようになる。 朋也はそれに耐えられず、出来る限り家に居る時間を減らそうと夜遅くまで友人である少年・春原陽平の家に入り浸るようになった。 春原も朋也と同じように、サッカーの特待生として高校に入学したが、先輩と大喧嘩をして退部させられ、夢を諦めることになってしまった経緯がある。 春原の家に夜遅くまで入り浸ることにより学校に遅刻することが増え、周囲からは春原と共に不良学生のレッテルを貼られ、敬遠され、朋也自身も周囲との交流を避けているため学内での友人は多くなかった。 そんな朋也はある日、学校へと続く坂道の下で「あんぱん」と謎の独り言を漏らす少女・古河渚と出会う。 渚は身体が弱く、昨年も長期に渡り高熱を出し、学校に来られず留年してしまった。それにより仲の良かった友人は卒業してしまい、独りになってしまって不安なのだと朋也に語る。 朋也はそんな渚に対して、「また新しく楽しいことを見つければいい」と励まし、二人は友人となった。 演劇部に入りたかったが病気がちで不安だと語る渚を、出来る範囲でやればいいと背中を押す朋也だったが、演劇部は既に廃部になってしまっていた。

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 最初は男性主人公の高校生活を追い、その中で女生徒と関わって恋愛へと発展していく、そんな恋愛アドベンチャーゲームのような展開がなされます。後半では学校を卒業して職業につき、結婚して子供を産んで父になる。主人公が思春期を脱して大人の男になり立身する過程を追う物語展開がドラマチックで良かったです。悲しみを乗り越えて前に進む主人公の生きる道に感動しました。登場ヒロインがかわいくてよかったです。

DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD

逆巻家に居候することになった小森ユイは、ヴァンパイアである逆巻六兄弟に血を奪われる日々をおくっていた。 そんなある日――。 彼らの前に、新たなヴァンパイア・無神四兄弟があらわれる。 「イブ……迎えに来た」 「おはよ、エム猫ちゃん」 「逃げんなよ、雌豚!」 「……君は痛いの……好き……?」 彼らはユイのことを“イブ”と呼ぶが、その目的とは一体……? そして“アダム”とは……。 今、新たな運命が動き始める――。

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人気ドラマCD原作のゲームがアニメ化し、もともと原作に興味があったので視聴しました。 一言で言うと、これ本当に”乙女ジャンル”か?です。 良い意味で期待を裏切られました。 吸血鬼に翻弄される女の子の話であることは間違いないのですが、それ以上に無神兄弟の感情の動きや人間ドラマが深いです。いわゆる鬱アニメのようにも感じますが、きちんと救いがあって、うまく話がまとまります。 DIABOLIK LOVERSのアニメ一期は少し背筋の寒くなるような終わり方をしましたが、今作では同じくオープンエンドでありながら希望がありました。 あとは何と言っても顔が良いです。これは実際に見ると分かります、とにかくキャラクターが良く出来ていて、やはり乙女ジャンルの大手といった感じですね。 とはいえ、ストーリー展開、キャラクター設定等々魅力が尽きない作品なので、一期も合わせて、男性も十分楽しめると思います。

Dr.STONE

高校生の大木大樹は、以前より想いを馳せていた小川杠に自分の気持ちを告白しようとしていた。その宣言を聞いた幼馴染の石神千空から心の籠っていない激励を受け、大樹は遂に杠を学校のクスノキの木の前に呼び出して告白に臨む。ところがその刹那、突如空が眩く発光し、地球上の全人類が一斉に石化するという怪現象に襲われてしまう。 五感を失い身動きが取れない大樹は、「杠への想い」だけを糧に長い年月を耐え続けた末に自由な身体を取り戻すが、目前には樹木が生い茂り、風化した景色が広がっていた。大樹は一足先に石化が解けて目覚めていた千空と再会を果たし、彼からこの世界が自分達の時代からおよそ3700年経過しているという現状、そして人類が消えて滅んだ世界で自力で文明を再建させるという決意を聞かされる。自分達の石化が解けた原因が「石の腐食」であると踏み、二人だけで約半年に渡る実験を経て石化を解く「ナイタール」を完成させる。早速、完成品を杠に使用しようとしていた矢先、野生のライオンの群れと遭遇してしまった二人は、逃走する途中「霊長類最強」と詠われていた獅子王司を復活させ危機を脱する。しかし、司は自身の思想に合わない人間を容赦なく排除する危険人物だった。司の本性を知った二人は杠を復活させ、再会を喜ぶ間もなく逃走を図る。

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化学の力を使って一から文明を作っていくのが見ていてとても面白く、次にどんなことをしてくれるのかと期待しながら視聴することができます。その文明づくりを行う主人公たちの性格も皆違っていてとても個性的な人たちが集まり、普段の会話を見ているだけでも笑える要素があったりとコメディー的な観点で見ても面白いです。特に面白いと思うのはやはり窮地に立たされた時に化学や仲間との絆で乗り越えていくところだと思います

Fate/Zero

日本の地方都市・冬木市では、7人の魔術師マスターが、伝説上の人物(英霊)をサーヴァントとして召喚して相争う「聖杯戦争」を繰り返してきた。聖杯には、戦いの勝者の願望を叶える万能の力があるとされ、これまで三度の聖杯戦争が行われてきたが、聖杯の力を行使できた者はなかった。 1990年代のある年の秋。主人公・衛宮切嗣は、名家アインツベルンの委嘱を受け、セイバーのサーヴァントを召喚し、妻のアイリスフィール・フォン・アインツベルン、従者の久宇舞弥とともに四度目の聖杯戦争に身を投じる。切嗣は聖杯の万能の力によって世界平和を実現するため、非情に徹する覚悟で臨む。切嗣のほかには、魔術の総本山である英国から2人の魔術師ケイネス・エルメロイ・アーチボルトとウェイバー・ベルベットがそれぞれランサーとライダーを、冬木からは遠坂時臣とその弟子・言峰綺礼がそれぞれアーチャーとアサシンを、間桐雁夜がバーサーカーを召喚して参戦する。最後のサーヴァントであるキャスターは連続殺人犯の雨生龍之介によって偶然に召喚される。 切嗣はセイバーとアイリスフィールを囮として扱い、銃火器による隠密戦で他のマスターを暗殺することをもくろむ。正々堂々をよしとするセイバーと手段を選ばない切嗣は互いに不信感を募らせながらもキャスターとランサーを破る。一方、遠坂の陣営ではアサシンを失った綺礼がアーチャーの教唆により時臣を裏切って殺害し、アーチャーと再契約する。綺礼は雁夜と組んで聖杯の器であったアイリスフィールを強奪し、舞弥は抗戦の末に倒れる。 ライダーはアーチャーの前に敗れ去り、バーサーカーもセイバーとの激戦の末に退場する。残ったマスター同士の対決において切嗣は綺礼を倒し、聖杯を手にする資格を得る。しかし土壇場で切嗣は、聖杯が望みを暴力的にしか実現出来ず、世界平和を人類の絶滅によって実現してしまうことを悟り、セイバーに強いて聖杯を破壊させる。壊れた聖杯からは泥があふれ出し、冬木市街を破壊して大火災を引き起こす。セイバーもまた、聖杯の正体を理解せず切嗣の真意を知ることもなく消滅する。 全てを失った切嗣は、火災から救出した少年・士郎を養子として冬木に隠棲しひっそりと衰弱していく。一方、綺礼とアーチャーは聖杯からあふれた泥によって蘇る。聖杯を逃したアインツベルン・遠坂・間桐の三家は次の機会を切望し、すべての禍根と因縁は第五次聖杯戦争につながっていくことになる。

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「Fate/stay night の後付の過去エピソードである本作品。後付の過去エピソードというと取ってつけたような話が多いなか、稀に見る作画のクオリティとキャラクターの魅力、重厚な物語でFate/stay nightよりもこのFate/Zeroのほうが好きだというファンも多い。剣と魔法のファンタジーものではあるが、むしろファンタジーが苦手な人にもオススメできる魅力が本作には詰まっている。

GUILTY CROWN

西暦2029年。宇宙から飛来した未知のウイルス、通称〈アポカリプスウイルス〉の蔓延によって引き起こされた大事件「ロスト・クリスマス」から10年後の日本が物語の舞台である。荒廃し、無政府状態となった日本はアメリカ軍を中心とする超国家組織GHQの隔離統治下に置かれていた。 桜満 集(おうま しゅう)は世間やクラスメイトに対してどこか冷めた視線を向ける男子高校生で、神秘的な歌声を持つ謎の歌手楪いのりの熱心なファン。周囲との微妙な距離を保ちつつ平穏な日々を過ごしていた集はある日、お気に入りの場所である廃校舎でいのりと出会う。傷を負った彼女はレジスタンス組織「葬儀社」のメンバーというもう一つの顔も持っていた。集は、GHQから最高機密「ヴォイドゲノム」を盗み出した楪いのり、葬儀社のリーダー恙神 涯らと関わる中で「ヴォイドゲノム」に触れ、〈王の能力〉を宿してしまう。 力を手に入れた集は、「葬儀社」に協力しGHQを退ける。しかし「葬儀社」への加入要請は断り、元の日常に戻る道を選ぶ。しかし集のクラスにいのりが転入してきたことや、 親友だと信じ、互いの秘密を隠すことを約束していた八尋の密告によりGHQに逮捕されたことで、「葬儀社」による救出作戦が行われ 集は否応なしに「葬儀社」に加わる羽目になり、組織の中核となってしまう。茎道率いるGHQが引き起こした〈第2次ロスト・クリスマス〉、そして自分と同じく〈王の能力〉を持つ謎の少年ユウとの接触により、集は封じていた過去の記憶を思い出す。その過去の記憶とは、姉の真名と親友であると思い出した涯との幼き日々であり、同時に真名はロスト・クリスマスの元凶であったことも思い出す。ウイルスに侵されていた涯は、集に、自分ごと真名を殺すように頼み、集はそれを涙を流しながらも受諾する。いのりは集に、「涯はありがとうと言っていた」と伝えると、二人は涙を流し、その死を悼んだ。 その後、第2次ロスト・クリスマスにより天王洲第一高校が学生たちの避難所となる中、GHQの情報工作により会長の亞里沙や綾瀬たち「葬儀社」メンバーは窮地に陥る。事態を収拾し皆をまとめるため、集は自らの〈王の能力〉の存在を明かし、その力で生徒達を守るために生徒会長に就任する。しかしGHQの圧力により物資不足から平等な避難生活を送ることが困難となり、その打開のために谷尋が提案した「ヴォイドランク制」の導入を悩む中、祭が命を落としてしまう。自責の念に駆られた集は「ヴォイドランク制」を導入し、低ランクヴォイド能力者達を酷使する暴君と化す。脱出作戦「エクソダス」を発動するが、ヴォイドの真実を知った他の生徒たちのクーデターに遭い、さらに謎の復活を遂げた涯に右手を切り落とされ〈王の能力〉を失ってしまう。 その後いのりまで奪われてしまった集は放浪をつづける中、自らのこれまでの罪、アポカリプスによるあらゆる事を1人で背負うべく、ヴォイドゲノム3本の内の最後の一本を撃ち込み、王の能力とそれを宿した自らのヴォイド「右腕」を取り出せるようになり、それによって仲間を襲っていた嘘界を葬り、仲間に再び協力を求め、いのり救出に向け動き出す。

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キャラクターデザインや戦闘シーンの演出、機械系のデザイン全てが綺麗で鮮やかでした。動きが非常に多いのに作画がしっかりしているので見ていてとても楽しかったです。ただ後半につれてストーリーがやや早足で一気に最終回に向かった感じがして少し残念でした。主題歌や挿入歌も個人的に好感の持てるものばかりですし、内容も深みがあって楽しめたのでいい作品だったと思います。

MIX

明青学園中等部2年生の立花投馬・立花走一郎は同年同月同日に生まれたが、血の繋がらない兄弟である。母を亡くした投馬と父を亡くした走一郎・妹で1年生の立花音美の3人は、7年前に両親の再婚によって義兄弟となったのだ。 野球部に所属する2人は鬱屈した気持ちを抱えていた。野球部に大きな影響力を持つOBの息子である二階堂大輔という3年生が、監督の意向によって優れた能力もないままにエースとして起用され続けていたからだ。甲子園優勝から26年、エース上杉達也の巻き起こした明青旋風の見る影もなく、野球部は高等部も中等部も低迷を続けていた。投馬が投手・走一郎が捕手のバッテリーとして活躍することを夢見ていた2人は、高校は他校に進学することを検討するようになる。 だが、エースの不甲斐なさに憤っていたある日、二階堂が重い病を抱えていたことに気が付く。病院で奇跡的に手術が成功していた二階堂と対面し、死ぬ前に父親にエースとしての自分の活躍を見せるため監督に無理を言っていたという告白を受け、完全ではないにしろわだかまりを解く。そして明青のエースナンバー背番号1を託される。

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あだち充の野球漫画は好きでほとんど見ていますが、この作品はなんと行っても「タッチ」の続編のような要素があり、所々で上杉達也の面影を見られるところが、昔から「タッチ」を見ていたものからするとちょっと感動してしまう部分もあります。双子の兄弟とその妹が主人公なところも「タッチ」と似ている部分があるのでタッチと同じ展開になるのか、それとも新しい展開を考えているのか、まだ作品は続いているので続編が楽しみです。

ONE PIECE

かつてこの世の全てを手に入れた男、〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。 「東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスからトレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。

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まず、登場するキャラクターの多さに驚きました。また、戦闘シーンのバリエーションも多く大変面白いと感じました。ただ敵と戦って面白いというだけのアニメではなく、友情や愛情を表すような場面もあり、感動しました。特に主人公のルフィやその仲間達が海賊団を結成する前のそれぞれの過去の物語は感動的で素晴らしいと思いました。
こちらも長寿アニメですが、やはり面白いです。どちらかと言えばルフィとみんなが仲間になっていくときの初めの方はとても面白かったです。それぞれの個性を活かし、それぞれの色々な思い、そしてどんな時も自分の仲間だと受け入れてくれるルフィの心意気に本当に感動します。ルフィの兄のエースが処刑される場面は本当に感動し涙が止まらなかったです。

ONE PUNCH MAN

物語開始から三年前、就職活動に行き詰る青年サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。 しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから、次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。

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ワンパンマンを見て思うのは、ピンチの作り方がうまいなということだ。多分、ワンパンマンがおもしろいと感じる要因の90%以上はここにあるのではないだろうか。そう言えるのは、人口に膾炙するヒーローもの(たとえばアンパンマンとか水戸黄門とか)はえてしてピンチの演出がうまいということだからである。もちろん、作者のギャグセンスであったり、キャラのユニークさなんかも評価のポイントだろうが、ピンチの作り方にかけてはヒーローものの中で頭一つ抜けているところがあるなと感じるのである。
原作を見事に再現した魅力的なキャラクター、綺麗な作画(特に1期は必見)、さらに豪華声優陣と、ビジュアル(と音声)面で徹底的に視聴者の心を掴んでいくアニメです。「結局は最強主人公がなんとかしてくれる」というオチを予想できる妙な安心感があるのでやや退屈な面もあるのですが、脇を固めるキャラクターがヒーローも悪役も魅力的でついついじっくり見てしまいます。

Re:ゼロから始める異世界生活

コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキ・スバルは、早々と命の危機に見舞われる。その窮地を救ってくれた、ネコ型精霊パックをお供につれた、サテラと名乗るハーフエルフの銀髪少女に恩返しをするため、スバルは彼女の物探しに協力する。 フェルトという名の少女に奪われたという徽章の手がかりが掴めたと思った矢先、2人は暗闇の中で何者かに襲撃され命を落としてしまう。 目を覚ましたスバルは、召喚された時点に戻っていた。それから何度かの死を繰り返すうち、スバルは自分がこの世界である能力を得たことを知る。その能力は、自身の死により時間を巻き戻して記憶を引き継げる、タイムリープ能力「死に戻り」だった。スバルが「サテラ」に再会して話しかけた際、彼女がその名を知らなかったことから、彼女は「前の周回」で偽名を使っていたのだと気づく。 その後、紆余曲折を経て、ついに徽章を奪った少女フェルトを追いつめたが、スバルはまたしても彼女の依頼主『腸狩り』 エルザ・グランヒルテに惨殺されてしまう。さらなる「死に戻り」を経た後、「サテラ」、『剣聖』 ラインハルトの加勢もあってエルザを退け、ようやく最初の死のループから逃れることに成功する。 「サテラ」の命を救った礼として、彼女に名前を教えてほしいと頼んだスバルは、彼女の本名がエミリア であることを教えてもらうが、その直後エルザからもらった腹の傷が開いて倒れてしまう。

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本作を見る前は、タイトルの雰囲気からあまり内容に期待してはいなかったのですが、見始めたら予想外の重すぎる展開、主人公に降りかかる運命の過酷さに度肝を抜かれ、一気に作品に惹き込まれました。とにかく「絶望」の表現が上手です。 主人公が等身大で、普通に傷つくしくじけるし、それでも何とか立ち上がって頑張る姿に心動かされます。

yawara!

スポーツ新聞記者・松田耕作とカメラマン・鴨田は、ある日ひったくりの逃走現場に出くわし、華奢で可憐な女子高生が見事な巴投げでひったくりを投げ飛ばす様を目撃する。ひったくりを投げ飛ばした少女の名は猪熊柔。世界的に著名な柔道家・猪熊滋悟郎の孫娘で、祖父から英才教育を受けた天才柔道家だったが、彼女を「センセーショナルにデビューさせたい」滋悟郎の意向で公式試合はおろか、柔道をしていることすら隠していた。しかし、当の柔はオシャレをしたり、恋をしたりする「普通の女の子」になりたいので、柔道をやめたがっていた。あまりにも強くなり過ぎた柔にライバルの必要性を感じた滋悟郎は、数多くのスポーツで頂点に立った本阿弥さやかを挑発して柔のライバルに仕立て上げ、柔に対抗意識を燃やした彼女は鳴り物入りで柔道デビューする。当初はしらを切っていた滋悟郎だが、テレビでさやかに名指しされたために柔が孫であることを認めつつも日刊エブリーの独占スクープを断る。そこで松田は滋悟郎のテレビ局への売り込みを妨害し、猪熊家をスパイしに来た本阿弥さやかのコーチ風祭進之介に柔が技をかけている現場をスクープした。

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柔道漫画の決定版アニメ化して最高に面白い名作登場。面白いのが様々な人間関係の中で柔道の面白さまでも伝えるところです。私はこの作品は様々な柔道のアニメのなかで一番、面白いと思いました。このあにめの中では六年の月日が経っているんですが柔道の質がドンドン上がっていることです。なおかつ、ヒロインの柔の恋模様、かわいらしさが、非常に魅力てき、見どころでもあります。

あそびあそばせ

幼い頃から姉にゲームで負けては言うことを聞かされていたため、あまり遊びが好きではない香純。香純が教室で本を読んでいると、窓際のほうで転入生のオリヴィアと先生に彼女の案内役を言い渡された華子があっちむいてホイをする声が聞こえてくる。その騒がしさにいら立つ香純は、二人にうるさいと伝えるが、オリヴィアはそんな香純に一緒にあっちむいてホイをしようと言う。しつこく迫られた香純は仕方なく、1回だけの約束であっちむいてホイをするのだが……。

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放課後や休み時間の楽しさやそんな事やったなと懐かしくなるものから良い意味で訳の分からない事まで詰まったギャグ要素満載のアニメでした。可愛らしい登場キャラクター達がちょくちょく見せる崩壊した顔や行動も原作の漫画の通り表現されていてとても面白かったです。個人的に数あるギャグ系のアニメの中でも1番好きな作品です。

アルプスの少女ハイジ

1歳で両親を亡くし、5歳になるまで母方の叔母のデーテに育てられたハイジは、デーテの仕事の都合で、アルムの山小屋にひとりで住んでいる、父方の実の祖父であるおじいさん(アルムおんじ)に預けられることになる。ヤギ飼いの少年ペーター、ペーターのおばあさんなどの人々。子ヤギのユキちゃん、おじいさんが飼っている犬のヨーゼフやヤギのシロ・クマ、樅の木を初めとした、大自然に生きる動植物達。厳しくも優しく、懐の深さを感じさせるアルプスの大自然。何より、共に暮らすおじいさんを通じ、ハイジは様々なことを知り、学び、健やかに育っていく。 だが、ハイジが8歳になったある春の日、デーテが再び山を訪れ、ハイジをフランクフルトの貿易商・ゼーゼマン家に連れていくと言う。デーテに騙されフランクフルトへ向かってしまったハイジ。ペーターやペーターのおばあさんは悲痛な声をあげるが、おじいさんにはどうすることも出来なかった。 フランクフルトでハイジを待っていたのは、足が不自由で体の弱い少女・クララとゼーゼマン家の人々であった。執事のロッテンマイヤーはハイジを愛称でなく本名のアーデルハイドと呼び、厳しい躾や勉強を強制、アルムの話題を禁止する。クララやゼーゼマン(クララの父)、おばあさま(クララの祖母)、クララの主治医、使用人のセバスチャンなど、心の支えはあったものの、ハイジはなかなかフランクフルトでの生活に馴染むことができないが、あまりアルムのことを口にするとクララが心配するため、アルムへの切ない思いを無理に押し殺すようになる。 やがてハイジは、アルムの故郷を思うあまりにホームシック(強い帰宅願望)にかかり、それによる夢遊病の状態となってしまう。ハイジを診断したクララの主治医は、ただちにハイジをアルムへ帰す様に指示する。こうして、ハイジは夢にまで見たアルムの山へ帰れることになった。 アルムの生活ですっかり元気になったハイジのもとへ、クララからの手紙が届く。ハイジが是非来てほしいと願っていたアルムへ、クララが行きたいと言う内容であった。クララは静養を目的として滞在することになったが、おじいさんとハイジに促され歩く練習を始める。

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このアニメは、雄大なスイスの自然や情緒あるフランクフルトの街並みをバックに繰り広げられる人間模様が見処であると思います。美しい自然の中で成長していく、ハイジ、ペーター、クララたちの姿や、美味しそうなとろけるチーズの様子や、フワフワの白パンもとても印象的に描かれていて、現在大人の皆さんの心の元風景のワンシーンになっているのではないでしょうか。また、子供のころ見た時の印象と、大人になって見た時の印象がすごく違ってくるので、面白いと思いました。子供のころは、クララがとても自分勝手で嫌いでしたが、大人になって見た時、母親をなくし父親も仕事でほとんど不在の中で、厳しいロッテンマイヤーさんとの暮らしているクララの家庭環境に気付き、クララがとても不憫に思え、切なくなりました。また、人付き合いの不器用なおじいさんの、ハイジに対する愛情が段々わいてくる様子も、自分が大人になった今、共感できるし、ハイジを失った時の悲しみは、想像に難くありませんでした。 おじいさんの教育は、現在の子育てにおいて大変参考になるとも思いました。見ていて癒され、元気をもらえるアニメだと思います。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

4年間にわたる東西南北による大陸戦争が終結。その戦場で「武器」と称されて戦うことしか知らなかった少女・ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、激化する戦場で両腕を失い、自在に動く義手を付けることを余儀なくされる。 退院したヴァイオレットは、ホッジンズの下で、自動手記人形としてC.H郵便社で働きはじめる。ヴァイオレットには、かつて戦場で誰よりも大切な人・ギルベルト少佐がいた。最後に聞かされた「愛してる」という言葉が理解できなかった彼女は、仕事と日常を通じて人と触れ合いながら、その言葉の意味を探していく。

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京都アニメーションの描く美しい映像に目を奪われました。背景もとても綺麗で、光や水の描写がリアルです。戦うことしか知らなかったヴァイオレットがドールの仕事を通して少しずつ人の気持ちに寄り添えるようになっていく過程は見ていて心にくるものがありました。毎話感動のストーリーでわざとらしくないのに自然と涙が溢れました。

うる星やつら

宇宙人である鬼族が、地球侵略を仕掛ける。鬼族は圧倒的な技術力と軍事力を保有しており、武力で容易に地球を手に入れるのでは簡単過ぎて面白くない。そこで、鬼族代表と地球代表とが一騎討ちで戦い、地球代表が勝った場合、おとなしく帰り、地球代表が敗れた場合、地球を占領すると宣言した。その一騎討ちは、鬼族の伝統に従い『鬼ごっこ』で行われ、期限内に地球代表が鬼族代表の角を掴むと地球の勝ち、鬼族代表が逃げ切ると鬼族の勝ちというものである。 地球の命運を賭けた「鬼ごっこ」の地球代表に選ばれてしまった高校生の諸星あたるは、当初やる気がなかったものの、恋人で幼なじみである三宅しのぶの色恋仕掛け(勝ったら、結婚してあげる)により、彼女と結ばれたいがために鬼族代表のラムを追いかけ始める。あたるがラムを追いかけつつ発した「勝って結婚じゃぁ〜」の一言は、あたるが恋人で幼なじみのしのぶを想っての発言であったが、ラムは自分に求婚しているのだと勘違いし、それを受け入れてしまう。そのため、鬼ごっこには勝利、地球は侵略を免れるが、ラムは諸星家に住み着いてしまう[4]。 かくして、恋多き男・あたると宇宙から来た押しかけ女房・ラムの果てしなき鬼ごっこが始まる。そして、友引町はさまざまな災いや奇妙な出来事に巻き込まれていく。

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このアニメは、高橋留美子さんが描いたギャグ漫画です。1978年から1987年まで週刊少年サンデーに掲載されていました。その後、テレビ放映が行われたのですが、テレビ放映でも原作の雰囲気がそのまま再現されていたため、原作を読んだ後でも面白くテレビ放映を見ることができてよかったと思っています。全体的な構成としてはあたると、ラムちゃんのラブコメディーとなっています。

エヴァンゲリオン

物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる[† 4]。 当初はゲンドウの命令で、そしてEVA零号機のパイロットである少女綾波レイの負傷を目の当たりにしたため仕方なくEVAに乗っていたシンジだが、使徒との戦い、そして戦闘指揮官であり保護者役となった葛城ミサト、同級生鈴原トウジ・相田ケンスケらとの交流によって次第に自らの意思でEVAで戦うようになる。第3、第4の使徒を倒し、戦線復帰したレイとともに第5の使徒を倒したシンジに、新たにドイツから来日したEVA弐号機のパイロットの少女惣流・アスカ・ラングレーが仲間に加わり、彼らは次々と襲来する使徒を迎撃し、たびたび窮地に追い込まれるも辛うじて勝利を重ねていく。 しかし、米国からNERV本部へと移管された新型機・EVA3号機の起動実験の際、3号機に寄生していた第13使徒が3号機を操り暴走をはじめたため、ゲンドウは3号機を使徒(敵)として処理することを決定。レイの零号機とアスカの弐号機が倒されるが、それでもシンジが人間の乗っているEVAを相手に戦うことを躊躇したため、ゲンドウはEVAの自律型操縦システム「ダミーシステム」を起動させる。シンジの意思とは無関係に初号機は3号機を破壊し、コックピット(エントリープラグ)を握り潰す。そしてシンジは、そこに自分の友人、鈴原トウジが乗っていたことを知る。

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エヴァンゲリオンはキリスト教に基づくストーリーとなっていますが、アニメの展開としては謎ばかり。その謎を考察していくのが、楽しみでした。特に、ファーストインパクトの謎やセカンドインパクトの謎が解かれていくところは痛快でした。主人公となるシンジと綾波の関係性についても面白いストーリーだったと思います。また、飛鳥ラングレーがいい味を出していたと思います。

おおかみこどもの雨と雪

物語は、娘の雪が、母である花の半生を語る形で綴られる。 女子大学生の「花」は、教室で、ある男と出会い恋をする。彼は自分がニホンオオカミの末裔「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産んだ。産まれた娘の「雪」と息子の「雨」は人間でありながらも、おおかみに変身できる「おおかみこども」であった。しかし雨の生後間もなく、突然「おおかみおとこ」は亡くなってしまう[注 1]。花は独力で「おおかみこども」としての育児に挑むが、まだ変身を自由にできず、周囲に迷惑をかけはじめたため、都会での育児を断念し、人里をはなれ、動物も多く、雨と雪が野性的になっても大丈夫という理由から田舎の古民家に移住する。 当初、蛇や猪をも恐れず活発な性格の雪に対し、弟の雨は内気で逃避的であったが、最初の冬を超えてから雨は変わり始める。雪が小学校に通い始めて友達が出来ると、自分が野獣的なことを意識して葛藤を感じ、人間の女の子として振る舞おうと決意する。一方で雨は小学校に馴染めず、学校を抜け出したり休みがちになり、山に魅かれるようになっていく。花は自給自足を目指して田畑に勤しみ、次第に村の人々と打ち解けて、学芸員として仕事も始めるようになった。 ある日、雪のクラスに草平という転校生がやってくる。雪は草平にいきなり「獣臭い」と言われて動揺し、正体の発覚を恐れて彼を避けるが、どうして自分が避けられるのか理解できない草平に執拗に追いかけられて、パニックでおおかみの姿のまま彼の耳を傷つけてしまう。負傷した草平は、雪が自分の母親やクラスメイトに責められるのを見て、おおかみがやったことだと取り繕った。しかし、その件で落ち込み学校を欠席する雪を草平は見舞い、それをきっかけに距離の近い関係となる。その頃、雨は山を統治する一匹の狐を「先生」と呼んで、彼から山で生きる術を学び始める。 ある夜、自分は人間ではなくおおかみであるという雨と、人間だからもうおおかみにならないと言い放った雪は、お互いの生き方を否定しあい大喧嘩をしてしまう。 ある大雨の日、雨は「先生」がもうすぐ死ぬことを受けて、おおかみとして先生の後を継ぎ、山を守っていくことを決意する。台風の中で山に入っていった雨を花は連れ戻そうと追いかけるのだった。

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このアニメは、子育て中の母親は大変共感湧いたでしょう。子育てって普通でもとっても大変なんだ。それなのに、子どもがおおかみの子だったら尚更大変。人の目を気にしながら生きて行かねばならないし、その先、人として生きていくのかおおかみとして生きていくのか、先が全く読めない。それと、おおかみの子なら、将来絶対自分から離れ森へ行ってしまうだろう。そんな困難が待ち受けているのに母親になろうとした花には敬意を示します。普通の女の子には出来ないし、やり遂げられない。また、音楽がとっても良かったです。

おしりたんてい

顔の形が「おしり」に見える名探偵の「おしりたんてい」が、数々の難事件を解決していく謎解き物語。2012年に3~5歳を対象とする絵本としてシリーズが開始し、2015年より小学校低学年向けに「おしりたんていファイル」と称した児童書シリーズが加わった。児童書は半年ほどに1冊のペースで刊行されている。 キャラクターのインパクトや、犯人を追い詰める必殺技が子供たちにうけ、2019年5月現在シリーズ累計600万部を超える。 原作名義の「トロル」は、原作担当の田中陽子と作画担当の深澤将秀で構成されるユニットで、田中は同名のキャラクター企画会社(株式会社トロル)の社長を務める。

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子供に最近大人気なアニメです。名探偵コナンよりも事件が子供向きで小さな子供でも楽しめます。ビジュアルはあまり好みではありませんが、子供の考える力をうまくつけさせるアニメだと思います。 事件がおこり、問題を解決し、犯人を見つける。という展開は子供も大人も最後までひきつけられます。探偵ものはやはり、いつの時代も好まれるのでしょうね。

おそ松さん

松野家の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるいわゆるニート。仕事にも女性にも縁がない個性的な6人は、時に足の引っ張り合いをしながらも、ひとつ屋根の下で暮らし、それぞれの趣味にいそしむ日々。そんな彼達に、うさんくさい男イヤミ、おでん屋のチビ太、六つ子のアイドル的存在トト子にいつもパンツ一丁のおじさんデカパン、大きな口の中年男ダヨーン、あどけない少年ハタ坊などの面々が加わり毎回騒動が巻き起こる。 構成は通常、本編の前後に時折入るショートアニメを含めて2 – 4本立ての1話完結の形式をとっており、複数のショートアニメを放送する回もある。ストーリーもほぼ本作オリジナルの物だが、時折原作『おそ松くん』の話を本作用にアレンジした物を放送する回もある。

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おそ松くんが大人になり、ニートとなってめちゃくちゃしまくる、という見ていて飽きない作品でした。一人一人に個性があり、頭を空っぽにしてみられる、そんなアニメです。 大人はみんな真面目に働く、という固定観念を根底から覆してくる六人のバカで憎めないそんなやり取りは、ストレス社会に生きる日本人こそ見るべきなのではないかと思います。

かぐや姫の物語

昔、山里に竹を取って暮らす翁と媼がいた。早春のある日、翁は光り輝くタケノコの中から手のひらに収まる大きさの姫を見つけ、自宅へ持ち帰る。姫はその日のうちに人間サイズの赤子の姿へと変わり、翁と媼によって「天からの授かりもの」として育てられる。赤子の姿になった直後から生育が速く、半年余りで少女へと成長した。姫は、少年・捨丸をはじめとする近くに住む木地師の子どもたちから「タケノコ」と呼ばれ、自然の中で彼らと遊びながら天真爛漫に育つ。子どもたちが口ずさむ自然の営みをたたえる童歌を、幼い頃から姫は知っていたうえに、節と歌詞の異なるもう一つの歌も覚えていた。その歌を歌って姫は目に涙を浮かべるが、その理由は自分でもわからなかった。一方、光る竹から黄金(金の粒)や豪奢な衣を授かる体験を繰り返した翁は「天が姫を立派に育てよと命じている」と考え、「高貴の姫君に育てて貴公子に見初められることが姫の幸せである」と都に屋敷を建てて、秋に一家で移り住む。 姫は、翁が宮中から招いた女官の相模から「高貴の姫君」としての躾けを受けさせられる。相模の教える習い事の間は、姫は遊んだりふざけたりするばかりだった。しかし、翁などの前などでは相模が驚くほどにきちんと姫君としての作法をこなした。やがて姫は「なよたけのかぐや姫」の名を与えられ、成人儀礼(裳着)と披露目の宴が行われる。だが、酔った宴の客は翁に対し姫を侮辱する暴言を口にした。それを聞いた姫は屋敷を飛び出し、装束も脱ぎ捨てながら走り続け、肌着一枚の姿で故郷の山の家にたどり着く。そこの集落には木地師たちの姿はなく、出会った炭焼きの男から「木地師は10年はここには戻らない」と聞かされる。冬景色の「山は死んだのではないか」という姫に、男は「木々は我慢しながら春の訪れを待っているのだ」と答える。姫は、雪の中で行き倒れるが、気が付くと元の装束をまとって屋敷に戻っていた。

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最初タイトル画面を見て、「姫の犯した罪と罰」って何?と思いました。今は亡くなられた高畑監督。映画を観ていてその思いが私にはよーく分かり、途中涙が止まりませんでした。色々な昔の事を思い出しました。現代の若い子がこのアニメを見ても共感できるどころか、手書き風のアニメなので受け入れられなかったかも知れません。最初私もそうでした。しかし、自分が歳とるにつれて、高畑監督の気持ちがよーくわかるようになってきたのが面白かったです。長時間かけてでも作り上げたかった監督の遺作は素晴らしく心に響きました。

がっこうぐらし!

女子高生の丈槍由紀、恵飛須沢胡桃、若狭悠里らが住む街や通う巡ヶ丘学院高等学校は、人間をゾンビに変えてしまう感染症のパンデミックによって地獄絵図と化していた。他の生存者はなく外界との接触を断たれている学校内で、当初の避難生活を導いてきた教師の佐倉慈は、避難生活を部活の一環として捉える「学園生活部」を創立し、生き残った由紀たち3人を部員に迎えるが、その矢先に命を落とす。しかし、由紀は現実の災禍を認識できないかのような態度をとり続け、生前と同じ姿の慈や生徒たちを空想しながら、「学校全体を借りて寝泊まりする部活」を楽しんでいた。胡桃と悠里は由紀の空想に話を合わせつつ、彼女の明るさにも救われているが、次第に生徒会室の備蓄食料や生活物資は尽きていく。 3人は由紀の「遠足に行こう」という提案に便乗する形で物資補給に校外へ出て、慈の車を無免許運転してショッピングモールへ辿り着くと、そこで同校の下級生の直樹美紀を救出し、彼女を部員に迎える。美紀は当初、由紀の言動やそれを是としている胡桃と悠里のことを共依存と批判して軋轢を生むが、由紀が彼女なりに不穏な事態を何らかの形で認識し、皆を明るく励まそうとしていることを認めて和解する。その直後、慈の遺品から「職員用緊急避難マニュアル」が発見される。それは感染症の正体が生物兵器によるバイオハザードで、巡ヶ丘学院が有事を想定した拠点施設であることを示唆するものであった。胡桃は真相を確かめるため、避難マニュアルに記された校舎地下のシェルターに潜入するが、そこでゾンビとなり果てていた慈に負傷させられてしまう。悠里は、ゾンビ化しつつある胡桃を殺さなければならないという現実に直面して苦悩するが、慈を倒した美紀がシェルターから持ち帰った薬品によって、胡桃は後遺症の可能性を残しつつも一命を取り留める。

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OP、EDを含め、最初から最後まで目が離せないアニメでした。 友人から勧められて観たのである程度話の概要は理解していたのですが、日常系アニメの作画でこんなに重い話をされるとは…という衝撃はやはり観てみないと分かりません。女の子が数人で極限状態の中サバイバルする、それ以上の人間ドラマや感情の波がこの作品にはあります。どんな状況でも、女の子は女の子として生き抜いていける。女子としては非常に勇気をもらえる作品でした。 そして、OPとEDがすごい。だんだん明らかになっていく現実に合わせて曲の音響や映像がわずかに変化し、まるで主人公の見ている世界をそのまま表現しているような演出に毎回引き込まれます。見始めると12話一気に観てしまう、そんな魅力のあるアニメです。

ガンダムSEED

コズミック・イラ (C.E.) 15年。万能の天才として世界中から注目されていた青年男性のジョージ・グレンは、自分が遺伝子工学によって誕生したデザイナーベビーだったことを告白。その生成メカニズムを全世界にネット公開したことで、遺伝子操作された新人類「コーディネイター」が爆発的に増えていった。 各国で遺伝子操作は法律上禁止されたが、自分の子には優れた能力を与えたいと願う親の欲望を抑えることはできなかった。しかし、遺伝子操作されていない通常の人類「ナチュラル」は彼らの優れた能力に対し嫉妬・恐怖を抱き始めた。後にコーディネイター達は地球を離れ、新世代のスペースコロニー「プラント」を生活の拠点とし、政治結社「ザフト (Z.A.F.T.) 」を組織した。 C.E.70年、プラントと地球側との交渉の席で起こった爆破テロを切っ掛けに、地球を拠点にナチュラルたちで構成された「地球連合」はプラントに宣戦布告。農業用プラント・ユニウスセブンに核ミサイルが撃ち込まれ、24万名以上にも及ぶ死者が出た。ザフトは核攻撃を封じるため、核分裂を抑止するニュートロンジャマー (NJ) を地球圏からプラント宙域に至る全域に敷設。しかし、核兵器だけでなく、原子力発電も行えなくなったことによって地球上は深刻なエネルギー不足に陥り、飢餓や災害によって数億人の死者が出た。これにより双方の反感情はピークに達し、戦争は激化した。

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イケボの声優の声がたくさん出ていて耳が癒される。 BGMも最高に全曲がアニメにマッチしていてかなり引き込まれた。 戦争で死んでいく仲間を思う気持ちがキャラ毎に表現されていてかなり泣いた。 主人公が頼りない男の子から成長して親友と戦い人々の命を背負って戦いぬいてい抜いていく姿に感動した。 出てくる人物が敵であっても背景がしっかり表現されていて敵なのに応援したい気持ちになった。

ギャグマンガ日和

一話完結型のギャグ漫画。正式名称には「増田こうすけ劇場」というサブタイトルがついている。漫画雑誌『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて2000年1月号(1999年12月6日発売)から休刊号となる2007年7月号(2007年6月6日発売)まで連載され、その後は後継誌『ジャンプスクエア』にて2007年12月号(2007年11月2日発売)から連載中。話数カウントは「第○幕」。正式名称は「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」であるが、大体の場合は「ギャグマンガ日和」での表記となっている。ジャンプスクエア2015年1月号より「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GB」に改題された。単行本の発行部数はシリーズ累計で600万部を突破している。

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特に何も考えず、ただひたすら笑って見る事が出来るアニメでした。様々な有名作品等のパロディはここまで表現していいのだろうかと思う程わかりやすくて面白かったです。登場キャラクターの個性がなかなか強くインパクトがあります。全体的にセリフがかなり早口なので時折聴き逃してしまいがちでしたが、そこも面白味のひとつかなと思います。

キャッツアイ

キャッツアイは謎の女怪盗集団。犬鳴警察署の刑事・内海俊夫は、いつもキャッツアイの逮捕に失敗し、上司に怒鳴られ、左遷の危機にもあった。そんな俊夫の恋人で、俊夫の勤務する署の前でこの怪盗と全く同じ店名の喫茶店を営む来生瞳は、いつも俊夫の愚痴を聞いては叱咤激励している。だが、瞳ら来生三姉妹こそ、キャッツアイの正体だった。 キャッツアイのターゲットはミケール・ハインツというヨーロッパの画家の作品や遺物ばかりなのだが、そのハインツとキャッツアイとの間にはある接点があった。

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もともと、キャッツアイは週刊少年ジャンプにて掲載されていて、その内容は私は熟読していました。その知識を持った上で、テレビアニメを見ましたが、ハードボイルドでありながらも、主人公がもっこりするなどコメディー要素がしっかりと再現されているところが面白かった記憶があります。主人公となる冴羽涼のキャラクターがよかったです。

キャロル&チューズデイ

人類が火星に移住してから約50年後、人工知能 (AI) が流行りの音楽を生み出す時代に、ふたりの少女の歌声が「奇跡の7分間」を起こす。 田舎町ハーシェルシティの裕福な家庭で育った少女チューズデイは、愛用のアコースティックギターを抱えて家出する。首都アルバシティの橋の上でキーボードを弾く少女キャロルと出会い、彼女のアパートで共同生活を始める。意気投合したふたりは一緒に曲を作り、ガールズデュオ「キャロル&チューズデイ」を結成する。ふたりのゲリラ演奏の動画がSNS上で拡散し、気弱な青年ロディと胡散臭い中年男ガスが可能性に惹かれてサポートを買って出る。 ふたりはロディとガスの人脈を頼って音楽業界の有名人に会ってみたり、独自にプロモーションビデオを撮影してみるものの、成功への道筋は見えない。代役で出演した野外フェスでは、一流ミュージシャンとの格の違いを味わう。一方、若者の支持を集める人気モデルアンジェラは、大物音楽プロデューサーのタオをブレーンに付けて、本格的な歌手転向プロジェクトを推進する。 キャロル&チューズデイはオーディション番組「マーズブライテスト」に参加してトーナメントを勝ち上がり、決勝でアンジェラと対戦する。ここに来て、生まれ育ちの違いや狂信的ファンの横槍でふたりはギクシャクするが、実家に連れ戻されたチューズデイをキャロルが迎えに行き、本音で絆を確かめ合う。ふたりは決勝のステージに遅刻して失格になってしまうが、心を込めたパフォーマンスが審査員に認められ、優勝者のアンジェラと共にメジャーデビューが決まる。

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音楽をテーマにしたアニメがこんなに胸に刺さったのは初めてです。ストーリー、作画、そして音楽、すべてがハイクオリティで、感動的なまでにマッチしています。 音楽も全て本気で作られていることが伝わってくるし、曲調やアーティストの声も好みのものばかりです。アニメが終わってもアルバムだけは出し続けてほしい、と思わず願ってしまいます。

キルミーベイベー

カヅホのデビュー作品。最初はデビュー作品の練習用プロットの1つであったが、そのままネームを仕上げたものが『まんがタイムきららキャラット』に読み切り作品として掲載されることとなり、「不定期連載」の状態が半年ほど続いたのち、正式連載となった。 ごく普通に学校に通う「殺し屋」の少女・ソーニャとその友人・折部やすなが繰り広げる、コミカルで少しバイオレンスな日常を描く。キャラクター数は4人と非常に少なく、基本的に主人公のやすなとソーニャの掛け合いだけで話が展開される(カヅホは本作を「漫才コント漫画」と称している)。カヅホいわく、「当初は『まんがタイムきららキャラット』に溶け込めるよう日常系漫画を目指していたが、何か変なことをしないと生き残れないと思って、思い切ってギャグ漫画にしたところ好評だったため、ギャグ路線の芸風になった」という。

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どこまでもゆったりとした雰囲気が流れるアニメで、頭を空っぽにして観ることができるのが良いです。 登場キャラクターが3人のみで、ソーニャが大好きなやすなと、そんなやすなを鬱陶しく突き放すソーニャ。たまに二人の間に割り込んでくるあぎりの掛け合いがかわいくて面白いです。 また、1話から12話まではずっとだらだらとした日常が続くのですが、最終話でのちょっとした二人のドラマはホロリと涙がこぼれるものでした。

ぐらんぶる

海が近くにある大学への進学を機に、おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングと裸を愛する屈強な男たちだった。そして、元が馬鹿で無神経かつ鈍感な性格の伊織は彼らとの暴走にのめり込んでいく。

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初見ではスキューバダイビングの青春系アニメだと思って見てみたのですが、中身は全く異なりよくある、ウェイ系サークルを強化したギャグ漫画でとても面白いです。このアニメを見ると、スキューバダイビングをしたくなるどころか、みんなでお酒を飲みたくなるアニメです。現実離れしているかと聞かれるとそうでもなく、実際に現実で起こり得ることをアニメの中でやっているので面白いです。

ケムリクサ

薄暗く赤い霧が立ち込め、廃墟が広がる世界。りん、りつ、りなたち姉妹は赤虫(あかむし)と戦いながら水を探して生きていた。ある日、姉妹は記憶喪失の青年わかばと出会う。りんたちはわかばがムシではないかと疑いつつも行動を共にする。

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「けものフレンズ」で有名になったたつき監督の作品です。ダークかつ特殊な世界観、謎の多いアイテムなど張り巡らされた伏線が終盤で一気に回収される様は何度見てもゾクゾクします。過酷な環境でも協力しあって生きる登場人物も魅力的です。ワカバと姉妹の関係が明かされるシーンは泣いてしまいました。記憶を消して再視聴したいくらいです。エンディングテーマ中の映像は伏線だったと気づいた時は興奮しました。

コードギアス 反逆のルルーシュ

皇暦2010年8月10日 、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。 日本侵攻から7年後、日本に住むブリタニア人の少年・ルルーシュ・ランペルージは、謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る絶対遵守の力「ギアス」を授けられる。ルルーシュは暗殺された母親の仇をとり、妹のナナリーが安心して暮らせる場所を作るため、仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、レジスタンス組織「黒の騎士団」を結成、ブリタニア帝国に対して戦いを挑む。 ルルーシュの前に立ちはだかるのは、皇女コーネリア率いるブリタニア軍、そして幼馴染の枢木スザクだった。黒の騎士団は、ルルーシュの知略とギアスの力、日本の反帝国ゲリラやその支援者たちの協力を得て、次第にその勢力を拡大させていく。 コーネリアの妹ユーフェミアはスザクを選任騎士に任命し、富士エリア一帯に「行政特区日本」を設立することを宣言、ゼロに和解を呼びかける。開設記念式典の日、ルルーシュはユーフェミアとの密談で協力に応じるも、ギアスの暴走でユーフェミアは日本人の大量虐殺を始める。ルルーシュはやむなくユーフェミアを撃ち、「合衆国日本」の設立を宣言。 各地で決起した暴徒と黒の騎士団を率いたゼロは、トウキョウ租界に進軍する「ブラックリベリオン」を引き起こす。しかし謎の少年V.V.(ヴイツー)がナナリーを連れ去る。ルルーシュはナナリーを探して神根島に向かい、指揮官を失った黒の騎士団は総崩れとなる。ルルーシュは神根島の遺跡で、後を追ってきたスザクに素顔とギアスの秘密を暴かれる。ルルーシュはナナリーを探すため共闘を呼び掛けるが、スザクはこれを拒否。逆上した二人は、お互いに銃口を向け撃ち合う。

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始め、話がトントンと上手く進んでいき、それでも主人公ルルーシュの頭の回転の速さ・戦略が面白くどんどん引き込まれていきます。スムーズにいってるかと思いきや、途中見ている人を裏切り、ショックを受けました。その出来事の後でも立ち向かうルルーシュ。最終話に向かうにつれ、知らなかった真実・母親の本当の思いなどを知る事になります。そこも衝撃的ですが、なんといっても最終回が衝撃過ぎました。悲しすぎます。
ルルーシュは悪キャラですが、本当は妹や友達思いで自分が犠牲になっても信念を貫くところが胸を痛めました。感動するシーンや考えさせられるシーンがあり、本当に大好きなアニメです。「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」という名台詞は、戦争をしているリアルな世界にも通じると思います。また、クランプがイラストを務めているのでイラストがきれいなところも魅力です。イラスト集も買いました。
私が生涯かけて愛していこう!!と誓った唯一のアニメです。物語は主人公が特殊能力を手に入れて、父親である国王へ国を巻き込み「反逆」をしていくという仕様になっています。一番の見どころは、冷徹になりきれない主人公ルルーシュの葛藤ではないでしょうか。反逆を行っていく最中で人殺しと呼ばれたり、身近な人間が自分のせいで苦しむところを見てしまい、動揺してしまいます。その度に立ち直り、また葛藤し…という、ルルーシュの人間くさいところが大好きです。 また、反逆時には自分の正体を明かしません。そのせいで毎日バレるかバレないかのスリリングな展開を送っているところも見どころです。全部で50話ほどですが、放送されてから10年経った今でも愛される素晴らしい作品です!!

ココロコネクト

私立山星高校に通う桐山唯と青木義文は、ある日の夜中に一時的に、互いの魂が入れ替わる現象を体験する。夢か現実か気になった2人は、文化研究部の仲間である八重樫太一、永瀬伊織、稲葉姫子に相談するが、冗談話と思われ、ちゃかされてしまう。数時間後に太一と伊織の体が再び入れ替わり、話が本当だと信じた2人は文化研究部へ戻り、副部長の稲葉に体が入れ替わったことを説明する。話が信じられない稲葉は、真実を確かめるため伊織(太一)と太一(伊織)の2人に、本人しか知らない質問をして表情で判断し、ようやく話を信じる。かくして、人格が入れ替わりながらも日常生活を送るが、この現象は〈ふうせんかずら〉という謎の存在による実験であった。 紆余曲折を経て、5人は無事に『人格入れ替わり現象』を乗り越える。しかし、そこにはまた新しい現象が起こる。その名も・・・『欲望解放』。・・・体が勝手に、動き出す!? そんな矢先に、太一は唯と青木が補導されたという事実を知る。果たして、文研部はこの事態を乗り越えられるのか?

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6人の男女高校生が中心となって、入れ替わったり、心の声が聞こえるようになったりするいわゆるファンタジーですが、そういった現象を通して絆が深まり成長していく6人の姿がとても面白かったです。入れ替わりなどが起こって展開していくその流れももちろんおもしろいのですが、普段の部活であったり、放課後の遊びであったり、”普通の青春”も同時に描かれていて、読んでいて懐かしい気持ちになれました。

この素晴らしい世界に祝福を!

不慮の事故で命を落とした高校生の佐藤和真(カズマ)は、天界で女神アクアに異世界への転移を持ちかけられる。彼女は「異世界には望むものを1つだけ持っていける」と特典を持ち出しながら異世界転移を勧誘するが、その態度があまりにもカズマを馬鹿にしたものだったため、カズマは激怒。腹いせに、アクアを「異世界に持っていくモノ」として指定し、転移に巻き込む。 こうして、アクアを連れて異世界「アクセルの街」に降り立ったカズマは、運勢だけが異常にいい平凡な冒険者となり、運勢と知性は低いがそれ以外の全ステータスが高いアクアは、アークプリーストとなる。その後、この世界最強の爆裂魔法の使い手だが1発撃つと動けなくなるアークウィザードめぐみんと、見た目は美女だが妄想癖のあるマゾヒストで攻撃が全く当たらない変態クルセイダーダクネスを仲間に加えて、彼女らの問題行動に振り回される日々を送ることになる。 しかし、想像以上に留まるところを知らない彼女らの問題行動は、魔王軍とのトラブルや、悪徳領主との金の殴り合い、最後は魔王の討伐におもむき一騎打ちなど、さまざまな波乱にカズマを巻き込んでいく。

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ゲームやアニメ、漫画が好きな好きな、引きこもり少年カズマ(16)がたまたま外出した日に交通事故に会ってしまい、堕女神のアクアと出会い異世界転生することになる。転生する際、強い武器や強い能力などを得ることができるが、カズマはアクアを選び転生した。そこでであった仲間と魔王をたおしていくが、その仲間がへっぽこすぎる。1日に1回オーバーキルの魔法を放つことしかできないめぐみん。防御には自身があるが肝心の剣の攻撃がまったく当たらないドMクルセイダーのダクネス。4人が織り成す物語はついに、魔王軍の幹部を倒すことに成功するが、気がつけば借金生活。これからどうなるかがめっちゃ気になる話だとおもいます。

サンリオ男子

サンリオの広報担当者によると、2次元に偏見のない今どきの10代の女性をターゲットに、イケメンのサンリオ男子たちを好きになることで、さらにサンリオのキャラクターを好きになってもらいたいという意図が開発のきっかけだったという。また、これまでサンリオのキャラクターに関心のなかった人や、2次元キャラクターが好きな女性に興味を持ってもらいたいという意図もあったという。また、実在している人物であるかのようなリアリティにはこだわったという。メディアごとにキャラクターと舞台設定は共有するものの、異なるストーリーが用意されているが、これは様々なストーリーの中から一番好きなものを選んでほしいという意図があるという。

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サンリオのキャラが大好きな男子高校生の話です。 私は小学生の時にサンリオキャラが好きだったので、懐かしく思いながらアニメを楽しんでいます。 男子高校生がサンリオキャラが好きというのにギャップを感じました。 しかし、ストーリーを観ていくうちに、その理由が分かりました。 サンリオキャラ好きに性別や年齢、または国境はないのだと思いました。

シティーハンター

1987年に『シティーハンター』としてテレビアニメ化されたのを皮切りに、テレビシリーズとしては4度のアニメ化と3度のTVスペシャルが放送されたほか、劇場用アニメ映画として4本が発表され、いずれの作品も制作にはよみうりテレビとサンライズが関わっている。 ガンダムなどのオリジナル物のロボット・SF系を主軸に置いていたサンライズとしても同社初の漫画原作物であった(同年には本作と同じく漫画原作の『ミスター味っ子』も制作しているが、放送されたのは「シティーハンター」が先)。また、社名の変更時期に製作されたため、『1』第14話までは会社名表記が「日本サンライズ」と表記されていた。第15話からは社名が「サンライズ」に変更されたのと同時に、オープニング開始直後の獠のアップが修正されている。アニメ版は原作と違い、タイトルロゴの右上にカタカナで「シティーハンター」と書かれている。 メインスタッフは、東京ムービー新社の『ルパン三世』(第2シリーズ)班(監督のこだま兼嗣、演出の港野洋介、キャラクターデザインの神村幸子、作画監督の北原健雄など)が数多く参加した。『アリオン』『機動戦士ガンダムΖΖ』での実績を買われ、キャラクターデザインとして内定していた神村が夫であるこだまをサンライズ側に紹介したことで、彼が本作品の監督を務めることとなった。なお、第3話「愛よ消えないで! 明日へのテンカウント」は、こだまが現場に入る前にパイロット版として製作されており、高橋良輔が監修を行っている。

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このアニメは、ハードボイルドのアクションアニメで、主人公となる冴羽陵がリボルバータイプの銃であるスミスアンドウエッソン44マグナムを扱うことがとてもカッコ良いです。しかし、この主人公が思わずもっこりしてしまうなどのコメディー要素があることも魅力です。もともと、原作を少年ジャンプで読んでいましたが、原作を知っていても楽しく見られるアニメだと思いました。

シュタインズ・ゲート

「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後。秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーを務める大学生の岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)の橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。 2010年7月28日、岡部はまゆりと共に向かった講義会場で天才少女の牧瀬紅莉栖と出会うが、ラジ館の8階奥では血溜まりに倒れている紅莉栖を目撃し、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。その直後、めまいに襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールはなぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。

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秋葉原を舞台に、岡部倫太郎がタイムリープという時間の移動、世界線の移動を何度も繰り返し、まゆりの死を回避して、物語をすすめていきます。SERNに命を狙われたり、クリスが死ぬフラグがあったりと、展開が目まぐるしく変わっていき、初見の視聴者は置いていかれてしまいます。何度も何度もタイムリープをして、ようやくうまくいったと思っても、その影響で、またトラブルが発生し、主人公は絶望を感じます。最後の最後まで展開が読めない物語となっています。

スラムダンク

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていた宮城リョータや、バスケ部から離れていた三井寿も復帰する。 夏のインターハイ制覇を目指す湘北は神奈川県予選を順調に勝ち進み、決勝リーグへの進出を懸けてインターハイ常連校の翔陽高校と対戦し勝利する。続く決勝リーグの初戦で「神奈川の王者」といわれる強豪校・海南大附属高校と激戦を繰り広げるも、惜敗。続いて前年度のインターハイ県予選ベスト4である武里高校と宿敵の陵南を破り準優勝。優勝した海南大附属とともにインターハイ出場を果たす。 広島県で行われるインターハイのトーナメント1回戦で、湘北は大阪府代表校の豊玉高校と対戦し、勝利。2回戦では、前年度までのインターハイで3連覇を果たした秋田県代表校の山王工業高校と対戦する。一時は20点以上の差をつけられるが、驚異的な粘りで反撃する。花道は負傷した背中の痛みに耐えながらプレーを続け、試合終了間際のジャンプシュートによる決勝点で湘北を逆転勝利に導く。しかし、全てを出し切った湘北は、続く3回戦で愛知県代表校の愛和学院高校との対戦で、ウソのようにボロ負けした。 インターハイ後、3年生の赤木と木暮が引退。新キャプテンに宮城リョータが就任し、赤木晴子を新たにマネージャーとして迎えるなど、チームは冬の選抜に向けて新体制となる。流川は全日本ジュニアの代表に選ばれる。花道はリハビリを続けながら、再びコートに立てる時を待つ。

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最初に出会ったバスケのアニメです。我々の時代ではバスケのアニメと言えばこれです。当時物凄く流行っていましたね。ヤンキーだった桜木花道がスーパールーキー流川を敵対視してどんどん上達していく様子を見るのが楽しみでした。同じチームだろうが違うチームだろうが何事にもライバルがいればやる気も湧き早く上達することは確かです。花道と流川の喧嘩っぽいやり取りがとっても面白く、そしてとってもカッコよくて最後まで見てしまいました。私的には宮城リョータのプレイも好きです。

スロウスタート

中学3年生の一之瀬花名は高校入試の前日におたふく風邪に罹患して受験できなかったことから進学できず、中学浪人[注 1]になってしまう。中学卒業から1年後、花名は自分を知る者が誰もいない「長乃県爽井沢」の星尾女子高校に進学し、浪人していたことを秘密にしたまま1年生から入学し高校生活をスタートさせるのだった。

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春から高校一年生になる、人見知りな主人公の花名ちゃん、そんな花名ちゃんに声を掛けてくれた女の子たち3人。そして、そこから始まる新しい学校生活。この、4人の女の子の個性豊かな可愛さが、このアニメの一番好きなところです。一番好きなシーンは、第一話!人見知りの花名ちゃんに、前から知り合いだったかのうように、他の3人が声をかけ友達になるシーンです。新しい学校生活が始まる時、だれもがドキドキする友達作り。それを、なんの抵抗も壁もなく飛び越えてくる3人がとても可愛すぎます。その中でも、好きなキャラはお菓子大好きの冠ちゃんです。声優さんの声とキャラがともて合っていて、かわいさ倍増です。恋愛キュンキュンアニメとはまた違った、可愛い青春がたくさん詰まったアニメなところが、観ていて微笑ましくなります。

タッチ

上杉達也、上杉和也は双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そして互いが互いを異性として意識し始める。物語のスタート時、3人は中学3年生である。3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。 「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため、1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中に交通事故死する。 そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐために野球部に入るが、キャッチャーの松平に嫌われ、相手にしてもらえない。しかし、南や周りのチームメイトに相手にするよう強く勧められ、遂に松平と達也はバッテリーを組む。 達也たちは2年生になる。達也は勢南高校の西村と須見工の新田と知り合い、ライバル意識を持つ。彼らとは野球においてのライバル意識のほか、浅倉南に共通して恋愛感情を抱き、4人の間で四角関係が築かれていく。西村はピッチャーで持ち球のカーブを駆使し、甲子園出場を期待されていた。一方、新田のポジションはサードで地区最強の打者だった。彼がいる限り須見工の甲子園出場は間違いなしと周囲で騒がれていた。2年生の甲子園の地方予選では、西村が所属する勢南高校と対戦して延長戦の末敗れる。 達也たちは3年生となる。その頃、野球部の監督が病気で入院して、明青学園の校長は同校OBの柏葉英一郎に監督代行を任せようとする。だが、英一郎は海外出張中であった。明青学園野球部に恨みを持つ弟の柏葉英二郎がこのことを知り、英一郎の自宅に侵入、明青学園の校長から英一郎宛の電話を受ける。 兄になりすました柏葉は、野球部の監督代行として部員を指導し始め、野球部員全員を疲労させて選手生命を断ち、恨みを晴らそうとする。しかし、野球部からは一人も去ること無く、夏の甲子園の地方予選を迎える。達也はライバル意識を持つ新田に勝ち、南を甲子園に連れていく強い意志を持っていて、柏葉の過酷な指導に屈することはなかった。 達也と南にとって高校生活最後の夏を迎える。地方大会初戦で柏葉は、控え選手を先発ピッチャーに起用して明青学園を1回戦で敗退させようとする。しかしチームの結束力は固く、失点を打撃でカバーし1回戦を突破する。 そして、いよいよ甲子園出場をかけて決勝戦に挑む明青学園。対戦相手は新田の所属する須見工だった。試合は延長に入り、明青は10回表に1点勝ち越し裏の守りにつく。そして、2アウト2塁でバッターは強打者の新田。新田はその前の打席でホームランを打っており、観客も須見工の監督もこの場面では新田を敬遠するだろう、と思っていた。しかし達也は、自分の力を最大限に引き出してくれるのは新田しかいないと考え、敬遠せず勝負する。新田はファウルで粘る。その力は互角、見ている人すべてが息をこらして勝負の行方を見つめる。その結果、新田は三振、達也は南と共に甲子園に行くことができた。

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冒頭にてアニメの主人公となる達也が、交通事故にて死んでしまうストーリーが、当時は斬新でした。達也が亡くなってしまった後、和也が兄の思いを引継ぎ、野球部に入部しますが、和也が思いの外野球に関してセンスがあるのがとても痛快でした。達也のことを思っていると思われていた南が、実は達也のことが好きというストーリーもよかったです。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ベル・クラネルは、英雄譚のような異性との運命の出会いに憧れ、広大な地下迷宮、通称ダンジョンを中心に栄える迷宮都市オラリオで女神ヘスティアのファミリアに入団した駆け出しの冒険者である。 ファミリアで唯一の団員であるベルは、単独でダンジョンに臨み、我流でモンスターと戦っていた。いつものようにダンジョン上層で戦っていたベルは、不運なことに中層級の強さをもつミノタウロスに襲われる。なすすべもなく追い詰められたベルは、間一髪のところでロキ・ファミリアの女性冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられたが、ベルは礼も言わずにその場から逃げ去ってしまう。あまりの衝撃的な出会いにより、アイズに一目惚れしてしまったベルは、彼女に釣り合うような立派な冒険者となろうと心に誓う。これが切っ掛けとなりスキル憧憬一途が発現し、規格外の急成長を遂げてゆく。 ダンジョンに向かう道すがら、ベルは酒場「豊饒の女主人」のシル・フローヴァと偶然知り合う。シルから酒場に招かれて「豊饒の女主人」で食事をとっていたベルは、自分の醜態を嘲笑するロキ・ファミリアの団員の話を耳にしてしまい、憧れの人であるアイズの前で嘲笑されされたことに耐えきれず、酒場から逃げ出してしまう。自分の弱さを思い知らされたベルは憧れの人に追いつくために強くなりたいと願うようになる。ヘスティアは、ベルの強くなりたいという願いを手助けするために、神友である女神ヘファイストスに頼み込み、神(ヘスティア)のナイフを作製してもらう。 ベルは、女神フレイヤから見初められ、ベルを見定めるためのフレイヤの暗躍により、ガネーシャ・ファミリアが主催する怪物祭からモンスターが地上に解き放たれる。逃げ出したモンスターは執拗にヘスティアを狙い、ベルはヘスティアを守るためにモンスターと対峙し、ヘスティアから託された神のナイフを使い、格上のモンスターを辛うじて打倒する。

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初めはあまりこういう絵のアニメは好きじゃないと思っていたんですが友人に勧められて見てみました。出会いを求めるために冒険をするのだと思っていましたが、実際に話しが進んでいくと、自分のレベルを上げ、ファミリアを大きくしていき、ダンジョンをどんどん進めていくRPGの要素が大きく毎週見るのが楽しみになっていきました。仲間との絆もあり、神様達のやりあいや、主人公が何者なのか、まだまだ気になるところが多くあり、続編が楽しみです。

ダンベル何キロ持てる?

食べることが大好きな皇桜女学院の女子高生・紗倉ひびきは友人の上原彩也香から最近太り気味であることを指摘される。ダイエットのために一念発起したひびきが近所に新しく出来たシルバーマンジムの見学に行くと、そこには同じ学校に通う優等生の奏流院朱美も見学に訪れていた。シルバーマンジムはボディビルダーやプロ格闘家が集う本格的な筋力トレーニングジムだった。筋肉フェチの朱美は喜ぶが、ひびきは怖気づいてやめようとする。そこへ一見爽やかイケメンだが体がゴリマッチョのトレーナー街雄鳴造があらわれる。街雄に心惹かれたひびきはジムに入会。コスプレが趣味の教師立花里美、ロシアからの留学生ジーナ・ボイドも仲間に加わり、彼女たちと共に筋トレの世界にのめりこんでいく。

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太ってきたなーと思ってたので、ジムとかどんなものなのかなーと知れたらと思ってなんとなく見ました。最初の目的は、ジムの雰囲気とかだったんですが、家でも出来る筋トレを、初心者向けの回数でやってくれるのでためになりました。このときに『背中が丸まらないようにまっすぐ!』とか筋トレしてるときに姿勢で気を付けるポイントとかも教えてくれたりするので、そこを気を付けるとより筋トレしてる感じがありました。オープニングもノリがよくて耳に残るので、普段も気がつくと口ずさんでたりします。筋トレの時にも自分への頑張れの気持ちで見ながらやったりします。このアニメが好きなうちは筋トレ、サボりつつも続けていけそうです。
買い食い大好き、ぽっちゃりな女子高生である主人公の紗倉ひびきが徐々に筋トレの楽しさに目覚めていく過程がコミカルに描かれています。見ていて楽しい上に筋トレや日々の美容、健康増進に役立つ情報も得られます。毎回キャラクターと一緒に筋トレをするコーナーがあるので筋トレのモチベーションも上がります。私はこれを見て筋トレを始めました。

ちおちゃんの通学路

毎晩、オンラインゲームに興じて夜更かしをしている、自称「中の下」を行く女子高生の三谷裳ちおは、いつも遅刻の危機と闘いながら自宅から学校まで徒歩通学している。しかし、彼女の登校する通学路には、予期せぬ道路工事による通行止め、微妙な距離感の同級生 細川雪の出現、道をふさぐ暴走族のヘッド 安藤繭太との遭遇などあらゆる障害が待ち受ける。 遅刻を回避しての無事な登校を目指すちおであるが、たびたび危機に遭遇し、あるいは無用な危機を誘発しては無茶苦茶な打開策を繰り出すことで、悪友・野々村真奈菜ともども、意図せずしてさらなる珍騒動に巻き込まれることになる。

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主人公のちおちゃんが学校まで通学するだけなのに、毎度毎度「こんなことがどうして起こるの?!」と叫びたくなる怒涛の展開が待ち受けており、とにかく頭を空っぽにして楽しめるアニメです。キャラクターも一人一人かなり個性が立っており、実在していたら警察に突き出されるのでは?と思われる人も多いです。基本はギャグアニメですが、桃ちゃん先輩と一緒にお菓子を食べにいく話など、普通にいいエピソードも盛り込まれていて飽きません。

つり球

神奈川県の湘南・江の島に引っ越して来た男子高校生・真田ユキは、他人とのコミュニケーションが苦手で、これまでの人生で友人と呼べる存在がいなかった。学校への転入当日、ユキは宇宙人を自称するもう一人の転校生・ハルから強引に釣りに誘われ、不機嫌な同級生・宇佐美夏樹も指南役として巻き込まれる。最初は嫌々だったユキだが、釣りに楽しみを見出し、仲間を見つけ、変わった自分を実感する。 そしてある日、江ノ島には神隠しが多発したことが原因で、誰も入らなくなった人工魚礁があることを知る。

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優しい色合いと優しい音楽と優しい世界で起こる不思議な出来事のアニメです。最初釣りのアニメと聞いて地味な感じか、釣りキチ三平みたいな感じかと思ったんですが違いました。釣りが題材だけどSFです。自分の殻に引きこもりがち、変わりたいけど変われない主人公のユキがどこか自分とだぶって、うまくいかないのをやきもきしながら見てました。まったり日常系と思ってみてたらあれよあれよと言う間にスペクタクルな展開になりました。最後の方は一気にみないと次が気になって仕方ないと思います。ユーモアも手に汗握る展開もキレイもかわいいもがんばれ!も、いろんな気持ちを持ってわくわくしながら見れるアニメです。

となりの関くん

最後列の窓際の座席に座る関くんは、教師から見えにくい位置であるのをいいことに、授業中に一人遊びに興じている。クラス内郵便や、机の穴ゴルフといった誰しも遊んだことがある遊びから、将棋や囲碁、チェス、ドミノ倒し、棒倒しなど授業中の一人遊びを超越した行為、さらには机の研磨や砂金採りといった遊びとは呼べないようなことまで、こそこそと行う。 隣に座る横井さんは、真面目に授業に取り組もうとするものの、毎回関くんの奇怪な遊びが気になって授業に集中できず、ついつい見入ってしまう。しかも関くんの遊びは、なぜか絶対に先生にバレることが無い。この作品は、授業中に小さな机の上で繰り広げられる無限の可能性を追求したドラマである。

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教員をやったことがあるのでわかりますが、流石に関くんレベルで授業と関係ないことやってたらバレますよ。笑。花澤香菜さんの絶叫芸が関くんの一人遊びに振り回される(?)横井さんというキャラクターに絶妙にマッチしています。横井さんが妄想癖の持ち主なので、余計に関くんの一人遊びが集中力を削ぐ結果になっているのでは?と勝手に考察してしまいました。世界的に有名なドラマー神保彰氏が担当するエンディング、さりげなくクオリティが高いロボット家族のテーマは必聴です。

ナースエンジェル りりかSOS

森谷りりかは、私立白鳩学園に通うどこにでもいる普通の小学4年生の女の子。10歳の誕生日に同学園に転校してきた、別の宇宙にあるもう一つの地球・クイーン=アースの戦士カノン(加納望)から「ナースエンジェル」として地球侵略を企むダークジョーカーと戦い、地球を救う「命の花」を探す使命を託される。りりかはカノンの助けを得ながらダークジョーカーと戦っていくが、カノンは病気や死を撒き散らす黒のワクチンにその身を蝕まれていた。ナースエンジェルの聖なる力の源で残り少ない緑のワクチンを惜しむカノンは治療を拒否し、命を落としてしまう。 カノンの力を譲り受けたりりかの幼馴染・宇崎星夜をパートナーに迎え、戦いと命の花探しは続く。そしてダークジョーカーとして甦ったカノンの裏切りに傷つきながらも、すべて消費してしまった緑のワクチンはダークジョーカーから離反したデューイによって1度は補充され、りりかは星夜やデューイの助力のもとダークジョーカーの親玉であるブロスを倒す。さらにブロスの持つ黒のワクチンの力でダークジョーカーとして復活し、操られていたカノンを救い出すことにも成功した。 ところが、デューイがブロスのもとからワクチンを盗み出す際に誤って黒のワクチンをばら撒いてしまった為、ブロスを倒した後もりりかは世界中に蔓延する黒のワクチンが生み出すモンスターたちと戦わなければならなくなった。緑のワクチンがダークジョーカーと戦う度に減る一方で、命の花は見つからない。そんな中で迎えたりりかの11歳の誕生日の前日、カノンに代わってりりか達をサポートするためにやってきたクイーン=アースの第二王女ミミナがりりかの記憶を覗き、驚愕の真実が明らかになる。 遠い昔、りりかの前世である先代のナースエンジェルが、ダークジョーカーに悪用されそうになった命の花を自分の命に封じ込めてしまった。探し求めていた命の花の種はりりかの命の中に封印されており、命の花を解放するためにはりりかの命を犠牲にしなければならない。ミミナはカノンとヘレナに全てを伝え、カノンは命の花を咲かせる為に、りりかに遠い昔から定められていた辛い運命を告げに行く。 大好きな先輩に自分の死を告げられ、「自分の命」と「世界の命」が天秤に掛けられ苦悩するりりか。地球と大好きな人達を守るために、誕生日パーティの後に星夜やデューイの反対を押し切って、咲き誇る命の花と引き換えに消えていったと思われたが、一面の花の中でりりかは目を覚まし、自分が生きていることに気づく。

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秋元康さん原案のアニメです。 主人公のりりかがナースエンジェルに変身し、悪(ダークジョーカー)と戦う物語ですが、 家族との繋がりや、幼なじみの聖夜(せいや)が仲間になり一緒に戦ったりします。 りりかが好きな加納先輩が悪に操られてしまったり、ダークジョーカーだったリューイがりりかの仲間に入ったり、刻々と状況が変わっていくなかで、 最後にりりかが自らの命を捧げることになってしまう瞬間があり、子供向けのアニメなのにも関わらず大泣きしてしまいました。 最終回にりりかが消えてしまった後の、聖夜が大泣きで走る姿と、イケメンの加納先輩がやさぐれた状態で静かに涙を流している姿が対比され、それも涙を誘う展開に。 とても美しく儚い物語ですが、小学生の時に見て以来、未だに心の中に残っています。

ノエイン もうひとりの君へ

無限にある時空の内の一つ、この世界から見ればなり得るかもしれない、15年後の世界の中の一つ「ラクリマ時空界」は、別の時空「シャングリラ時空界」と恒常的な闘争状態にあった。地上は荒廃し、人々は地下での生活を余儀なくされている。「竜騎兵」たちは超常的な戦闘能力をもって、シャングリラから送り込まれる兵器・遊撃艇を撃破する。しかし、ラクリマの劣勢は誰の目にも明らかだった。かくして竜騎兵に、シャングリラの侵攻を防ぐ切り札「龍のトルク」の奪取が命じられる。 現代、夏。函館に住む小学6年生上乃木ハルカは、友人たちとともに残り少ない小学生生活を満喫していた。唯一の気がかりは、中学受験を母親に強いられ、ストレスで押し潰されている幼なじみ後藤ユウのこと。そんなハルカの前に、黒いマントをまとった一団が現れる。彼ら……ラクリマから転移してきた竜騎兵たちは、ハルカを「龍のトルク」と呼んで付け狙う。その1人カラスは、他ならぬユウの15年後(ラクリマ時空界で)の姿であった。

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本作は、ヒロイン・ハルカを中心に、現在の主人公・未来の主人公・そして別の時空の未来の主人公が敵対する、斬新な世界観のSFアニメです。 斬新な舞台設定はもちろん、登場人物たちも魅力的で、ヒロインたちはもちろん、バイプレイヤー達にも感情移入してしまいます。「ラクリマ時空界」や「レイズ素粒子」といった作品独自のカッコいい用語も魅力です。

パーフェクトブルー

アイドルグループの「CHAM」に所属する霧越未麻(きりごえ みま)は突如グループ脱退を宣言し、女優への転身を計る。 未麻は事務所の方針に流されつつも、かつてのアイドルからの脱却を目指すと自分を納得させる。初出演のドラマはセリフが一言だけの端役から始まり、続いてレイプシーンを演じることとなる。さらにはヘアヌード写真集のオファーが来るなど、アイドル時代からは考えられなかったような仕事をこなしてゆく未麻。「CHAM」以来のファンたちは未麻の厳しい現状を嘆くが、彼女の女優生活は次第に軌道に乗り始める。 しかし、人気とは裏腹に未麻は現状への不満を募らせ、アイドル時代の自分の幻影さえ見るようになる。レイプシーンやヘアヌードは本当の自分の姿なのか。自分が望んだことなのか。そんな疑問を抱く中、インターネット上に未麻になりすました何者かが「未麻の部屋」と題するウェブサイトを開設する。その内容は虚実を織り交ぜつつも、まるで未麻本人が書いたかのように詳細を極めていた。未麻はストーカーに監視されていたのだった。「アイドルとしての未麻」が更新を続けるウェブサイトを見て、未麻は精神的に追い詰められる。また、未麻の事務所に手紙爆弾が送りつけられたり、関係者が次々と殺される事件が発生する。 二重人格を題材としたドラマ『ダブルバインド』の収録を終えた未麻は、打ち上げ会場でストーカーに出くわし、本物の未麻からメールを送られたと告げられる。ストーカーは目の前にいる未麻を偽物だとしてレイプして殺そうとするも、未麻の反撃を受けて気絶する。未麻が気絶から覚めると、目の前にはだれもおらず、後から来たマネージャーのルミによって車で送ってもらう。自室に戻ってきたと思った未麻だったが、窓から見える景色が異なることに気づく。振り向くと、アイドル時代の未麻の衣装を身にまとったルミが目の前に立っていた。 実は事件の背後にいたのはルミだった。未麻にアイドルだった頃の自分を重ね合わせていたルミは、未麻がアイドルの道からそれることが許せず、アイドルとしての未麻のイメージを汚す者たちに制裁を加えるため、未麻になりすまして内田を利用していたのだ。未麻への偏執的な思い込みをこじらせた末、ルミはついには自分自身が未麻に成り代わらんとし、未麻を殺すべくアイスピックと傘を手に迫りくる。ルミの魔の手から必死で逃げる未麻。そして彼女を追うルミ。2人は逃走と追跡の末に街へと飛び出していく。しかし、もつれあった拍子にルミのウィッグが外れ、彼女はそれを拾おうとして手にしていた傘を腹部に突き刺してしまう。苦しみに耐えかねて車道に飛び出したルミにトラックが迫りくるが、トラックのライトをスポットライトだと思い込みルミは微動だにしようとしない。未麻はとっさに駆け出してルミをかばい、共に重傷を負って病院へと救急搬送される。 その後。無事退院した未麻は、女優業を続けて成功を収めつつ、未だに自分を未麻と思い込んだまま入院しているルミを世話していた。 ルミへの見舞いの帰りに乗り込んだ車内、バックミラー越しの笑顔で「私は本物だよ」と未麻が囁くシーンで物語は幕を閉じる。

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パーフェクトブルーは、今敏監督によるアニメ映画です。本作は絵がとにかく魅力的で、ヒロイン・未麻の等身大の美しさ、素朴ながらも目を惹く所作に心奪われます。 アイドルから女優に転向した未麻が精神的にどんどん追い詰められていく描写は、恐怖心を煽るBGMとの相乗効果を成しながら視聴する側の精神にも迫ってきて、頭がおかしくなりそうでした。 忘れられないインパクトを持った名作です。

はたらく細胞

ここはとある「人」の体内。その中では数十兆個もの細胞が年中無休で働いている。赤血球は酸素を身体中に運び、免疫細胞たちは細菌やウイルスなどの身体を脅かす異常と戦い、その他の細胞も自分たちの働きを全うしている。小さなことから大きなことまで様々な騒動が起こる身体の中で、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、そんな細胞たちの日常を描く。

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面白おかしいギャグ要素があり、細かい説明のついた勉強になる要素もある良いアニメ作品だと思います。風邪を引いた時や何かしらのウィルスが体内に侵入した時、自分の中でこうなってるのかなと思うととても面白く見る事が出来ます。擬人化された登場キャラクター達も個性があり、それぞれの特徴や役目などもしっかり表現されていてとにかく面白かったです。
絵が少女漫画好きの私にも入りやすく、体の中の細胞たちのキャラがひとつひとつが個性的で面白いです。多分よく調べているからこそ描けるのだと思います。体の細胞の話になるとどこか教科書的になるのかと想像しましたがいい意味で想像を裏切りお笑い満載でした。このアニメを見てからケガをした時や風邪を引いた時に「今体の中ではあの細胞が頑張っているのか頑張れ私の細胞」と体がしんどいのにニヤニヤするという事態になってしまいました。自分の細胞と仲良くしようと思えたおすすめアニメです。
こんなアニメがあったのかと,驚かされた.人間の体内で日々働く赤血球や白血球たちを擬人化しているところが面白い.見ていて勉強になるし,それぞれの細胞のキャラクターにも注目するとなお面白い.特に体の中に入ってきた細菌を退治する白血球,キラーT細胞,B細胞たちのキャラ設定が良い.理系の私から見てもそれぞれの働きの特徴をよくとらえていると納得できるところが良い

はなかっぱ

緑豊かな「やまびこ村」のかっぱ池で暮らす、頭に皿ではなく花が咲く河童のような家族「はなかっぱ一家」やその仲間たちの日常を描いた物語である。テレビアニメは、2006年4月から放送された『ぜんまいざむらい』の後継番組として放送される。2013年4月には、初のアニメ劇場版である『映画はなかっぱ 花さけ!パッカ〜ん♪ 蝶の国の大冒険』『ザッツ・はなかっぱミュ一ジカル パンとごはん、どっちなの!?』が公開された。

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毎朝のお決まりアニメ。これを見たあと学校へ出発!という時計がわりにもなるアニメです!いつも同じような展開ですが、家族の何気ないやりとりや、おじいちゃんのキャラクターに癒されます。色んなお花の名前も覚えられます。ガリゾウがいつもバレバレな変装をするのに、誰も気がつかないのが気になりますが、朝の忙しい時間に楽しませてもらっています。

パプリカ

パプリカ/千葉敦子は、時田浩作の発明した夢を共有する装置DCミニを使用するサイコセラピスト。ある日、そのDCミニが研究所から盗まれてしまい、それを悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するようになる。敦子達は犯人の正体・目的、そして終わり無き悪夢から抜け出す方法を探る。

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今敏監督のアニメ映画である本作は、やはり作画が秀逸かつ魅力的です。男性の容姿が特徴的に・大胆に描写されているため、ヒロインである敦子/パプリカの美貌がより映えます。 現実世界と夢の世界との映像のギャップにも胸をわし掴みにされます。悪夢のパレードの演出など、画面的な華美さ・異常さに独特な音楽が絡み合って、涙が出るほど感動しました。

ピアノの森

主人公の一之瀬海(カイ)は、「森の端」に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育ってきた。ある日、カイが通う小学校に転校生として、世界的なピアニストが父の雨宮修平がやってくる。雨宮は、カイが森でピアノを弾いているところを見て驚き、そのことを小学校の音楽教師であった阿字野壮介に伝える。かつて天才ピアニストであった阿字野はカイの才能に気付き、弟子として迎える。雨宮や阿字野と出会ったカイはピアニストとしての才能を開花させていき、やがてショパン・コンクールで世界に挑戦する。

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逆境の中で育った一ノ瀬海君が阿字野氏にピアノを習い、どんどん上達していく姿は見ていて最高です。海君は性格がとってもいい!そこも惚れる原因です。このアニメのおかげで私もピアノを購入し、少し弾くようになりました。ピアノに触るようになって、なんて難しいのだろうと。やはりこれは海君みたいに小さい時から触れていないとうまくなれない。それと阿字野先生のような天才ピアニストを師に持たないと上達しないだろうと。海君は阿字野先生と出会えて幸せです。そして恩返しをきちんとする。なんてかっこいいのだろう!

ヒーローアカデミア

中国の軽慶市での「発光する赤児」の報道以来世界各地で超常現象が報告され、世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つに至った超人社会である。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。主人公の緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーローオールマイトに憧れていた。出久は超常能力が発現しない“無個性”だったが、ヒーローになるという夢を諦めきれず、偉大なヒーローを多く輩出してきた偏差値79の国立雄英高校の難関ヒーロー科への進学を目指すが、幼馴染みで優秀な“個性”を持つ爆豪勝己をはじめとした周囲からは「合格は絶望的」と馬鹿にされていた。 中学3年生時のある日、出久はヘドロ・ヴィランに襲われてオールマイトに救われる。出久はオールマイトに“個性”がなくてもヒーローになれるかを質問するが、オールマイトは突然目の前で痩せ衰えた姿トゥルーフォームになってしまう。オールマイトは約5年前に敵との戦いで重傷を負い、後遺症で“個性”の活動時間にも制限があるという秘密を明かすのだが、出久に“個性”があっても命懸けの職務であるヒーローを諦めるよう促す。その直後、出久はオールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランが、爆豪を人質にしている現場に遭遇する。この時、自らを顧みず爆豪をなりふり構わず救おうとする「ヒーローとしての素質」を示したことで、出久はオールマイトに「君はヒーローになれる」と認められる。そして出久は、オールマイトの“個性”であり、つまり他者に譲渡することが出来るワン・フォー・オールの後継者に指名される。 オールマイトの指導の元、身体を鍛える努力の末に“個性”を受け継いだ出久は、高倍率の入学試験を突破し雄英高校への合格を果たす。出久は、爆豪や入試で知り合った麗日お茶子や飯田天哉、推薦枠で入学した轟焦凍と共に1-Aクラスとなり、担任の相澤消太、教師として赴任したオールマイト、全員が現役のヒーローで構成された教師陣の下で、個性的な仲間たちと共にヒーローを目指す。 しかし、平和の象徴であるオールマイトの抹殺を目論む敵(ヴィラン)連合が、様々なヴィランを結集させて動き出していた。

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個性を持って生まれた子たちがヒーローに成長していくお話です。ですが、主人公は個性を持たずに生まれた珍しいいタイプの子でした。しかし、ヒーローにあこがれて小さいころからヒーロー研究をしていたこと、個性を持っていなくてもヒーローになりたいという強い気持ちが認められヒーローになるために成長していくアニメです。強い気持ちと仲間への想いなど、子供から大人まで楽しめるアニメだと思います。

フェアリーゴーン

イースタルド全土を巻き込んだ統一戦争が終結してから9年後の世界。異形の姿をした「妖精」を操り、戦場で猛威を振るった「妖精兵」と呼ばれる兵士たちは戦後の時代でその存在価値を失くし、テロリストやマフィアなど裏の世界の住人として生きる者も少なくながら存在していた。 統一戦争で故郷を焼き払われた過去をもつマーリヤ・ノエルは、違法オークションで幼馴染で行方不明となっていたヴェロニカ・ソーンと再会する。オークションで取引されていた妖精に取り付かれて妖精兵となったマーリヤは、故郷を奪った仇を追う暗殺者となっていたヴェロニカを止めるため、違法妖精取締機関「ドロテア」のフリー・アンダーバーの提案で彼の下で働くこととなる。 妖精兵や人工妖精を巡って次々事件が起こるが、黒幕はハイブランツ公ディーゼだった。ディーゼは統一政府に反旗を翻し、皇帝のいる宮殿に入るが、カルオー公レイ・ドーンの妖精兵によって討たれる。

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ストーリーは面白くなりそうでなかなか面白くならない微妙な感じなのですが(笑)とにかく主人公の女性キャラクター「マーリヤ・ノエル」が可愛くて大注目です。いい人キャラと言えばいい人キャラなのですが、そこが強調されている訳でもなく、すごく強い訳でもなく、なんとなく凡庸な感じがあるのですが、何故かそこが魅力的に感じられて不思議な感覚になります。キャラクター愛だけで観れる自信のある方はぜひ。

フルーツバスケット

本田透は都立海原高校に通う女子高生。唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希の一族が所有する土地だった。何とか交渉し敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうとしていた時、土砂崩れでテントも失ってしまい、それがきっかけで由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。 居候初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう。彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だったのだ。

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一人の女子高生がわけあり同級生の家に居候することになりました。ですがその同級生は、彼女と触れ合うことで十二支に変身してしまう体質をもっているのだ。そのときが、おもしろく感じました。キャラにより様々な十二支が違うので、見るたびに『次は何かな?』と楽しみにしながらみてました。そして十二支の数が出てくることで、十二支同士のトークがとても笑えました。

ポーラ・エキスプレス

クリスマス・イブの夜。サンタクロースの存在に疑いの心を持ち始めた少年の家の前に、巨大な蒸気機関車「ポーラー・エクスプレス」が到着します。車掌に促されるままに乗車すると、中にはたくさんのパジャマ姿の少年少女が。機関車はサンタクロースが暮らす北極へと向かっているようです。 主人公のあとから乗ってきた貧しい家の少年は、クリスマスプレゼントをもらったことがないようで、一人別の車両で寂しそうにしています。隣の席の優しい少女は、彼のためにホットチョコレートを差し入れるため席を外します。 うっかり少女の切符を窓の外に飛ばしてしまった主人公。風に飛ばされた切符を追って、走る汽車の屋根に登った彼が見たものは……。

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素晴らしいクリスマスファンタジーで、映像が美しく子供から大人まで楽しめ、夢の中に入り込んで入ってしまう映画です。銀河鉄道を思わせたり、スリルで自身もその空間に迷い込み、ジェットコースターに乗っている感覚で展開が早くスピード感もありました。少年が出会う人間関係や台詞にも感慨深いものがあり寂しさや喜びを分かち合える素晴らしい映画です。

ぼくたちは勉強ができない

主人公の唯我成幸は、一ノ瀬学園に通う高校3年生。一ノ瀬学園には歴代の生徒の中でも特に優秀な生徒に限り、大学進学にかかる全ての費用を学校側が負担する特別VIP推薦の制度があり、貧しい家族に楽な生活をさせたいと願う成幸はその推薦を獲得すべく日夜勉学に励んでいたものの、理系科目で緒方理珠に、文系科目では古橋文乃に後れをとっていた。 そんな中、成幸は推薦の審査面談にて学園長から条件付きで推薦を許可される。その条件とは、「理珠と文乃の2人の教育係に就き、2人が志望する大学に合格させる」ということだった。しかし、2人はいずれも他人が羨む才覚を持ちながらも、それぞれ不得手な分野に強い憧れや将来の夢を見いだしており、理系科目が得意な理珠は文系の大学、文系科目が得意な文乃は理系の大学をそれぞれ志望していた。いずれも志望科目の成績は壊滅的で、またいずれも天性の才覚に頼るタイプであるため、互いに得意科目を教え合うのも上手くいかない。さらに成幸は、スポーツ特待生だが勉強全般が苦手な武元うるかの面倒も見ることになる。 彼女たちが抱える、本気で打ち込みたいことが上手くいかない苦しみに共感するところのあった成幸は、才能に恵まれずとも努力で自分の成績を伸ばしてきた今までの経験を生かして勉強の仕方を教え、彼女たちの希望する進路を尊重しようと奮闘する。また前任の教育係であり、自身の苦い経験から、無謀な夢を諦めさせて天賦の才能を生かす方向に導くべきだとして成幸の方針に批判的な立場を取る教師の桐須真冬にも、どうにか歩み寄り、方針を認めてもらおうとする。

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このアニメは勉強ができないと描くことの出来ない漫画で。アニメ化になって初めて見ましたが、勉強に対して知識をもっていないと表すことの出来ない作品です。一番の見どころは勉強の大切さや学びって大事なんだなと思ってしまうことです。あと、主人公とヒロインたちの恋模様と青春より勉強をメインに話しが続いて行く所です。大変、面白い内容のアニメになっていますので今後見ている人も見ていない人も必見です。お楽しみに。

ぼのぼの

不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した、独特の作風が特徴。2019年3月時点で第44巻まで発売されており、総発行部数は2007年時点で約900万部。2016年で連載30周年を迎えた。他に、このキャラクターによる絵本、ぼのぼの絵本「かわいそうのこと」「大きいのこと 小さいのこと」「メガネヤマネくんのこと」(いずれも絶版)、「クリスマスのこと」、20周年記念作品の「ツワイオのこと」がある。文庫版は、単行本30巻までを収録した全15巻が刊行されている(2003年から2014年まで刊行されなかったが、2015年発売の11巻より刊行再開)。ボックス仕様でも発売されている。また、廉価版総集編として「シマリスくん大活躍!!号」も刊行された。

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登場人物が結構哲学的な思考である事が多く、たまに何を言っているのか分からない事があるけど可愛いから何でも許してしまうゆるいアニメです。ゆるく緊張感が無いながらも動物の生態が的確に描かれており食べる物の違いや、一つの物事に対するイメージや知識がキャラクターによって大きく異なるのが面白く創作の参考にもなります。

ポプテピピック

作風は主に時事ネタや、ブラックユーモア、風刺ギャグ、ナンセンス、スラップスティック、1980年代後半以降のアニメやゲーム、ドラマなどを元ネタとするパロディが特徴。また、「クソ漫画」であることをたびたび自称しており、オチがなかったり、コマのコピーアンドペーストを繰り返したり、第四の壁を破ったりと、本来漫画ではタブーとされているようなことも頻繁に描かれる。中でも、出版元の竹書房を殴って破壊したり、指定暴力団として揶揄する回は話題を呼び、検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた。

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普通のテレビアニメはシリーズ通して同じ声優が同じキャラクターを担当するものだ、という常識を丸めてゴミ箱に投げ捨てるような、毎回異なる声優をキャストに当てる手法(?)が斬新です。ネットでは「声優ガチャ」と呼ばれましたが、毎回「次は誰が声を当てるんだろう」と気になって見てしまいます。映画や別のアニメのパロディなど、版権的な意味でやや危険なネタが盛り沢山で、元ネタを知っている視聴者なら思わずニヤリとしてしまうことでしょう。
シュール過ぎて笑えるアニメでした。懐かしいネタやパロディばかりで、本当にここまでやってしまっていいのか感があります。個人的にミニモニネタが好きでした。また有名な声優さんばかりで、友人と一緒に見た時は声優さん当てゲーム感覚で楽しんでました。仕事で疲れて帰ってきた時に何も考えずによく見ていました。ある意味名作アニメです。

ボボボーボ・ボーボボ

マルハーゲ帝国(アニメ版ではマルガリータ帝国に変更されている)に支配された西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダのために、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守るため、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画である。 本作品の特徴は、「主人公・ボーボボとその仲間たちが打倒マルハーゲ帝国の旅を続け、その先に立ちはだかる敵と戦ったり、幹部級の敵たちと特別ルールの下に決闘する」という大筋のプロットはギャグ要素の少ないストーリー漫画のものを使いながら、そのバトルが全て通常のストーリーバトル漫画の格闘技や必殺技とはかけ離れた奇想天外な言語芸やナンセンスギャグ、作者が幼少年期を過ごした1980年代から1990年代初頭の事象のパロディなどを中心としたギャグによって成り立っている点である。またただギャグで戦うだけでなく、作中で「ハジケ」と称しているナンセンスなギャグ行動をキャラクターが逐一取っていることにより、戦い自体が敵味方両者の手で引っ掻き回され状況が読者にはさっぱり読めないという、ギャグバトルとしても異様な形を取っている。ギャグ漫画としても「各話の終わりにオチらしいオチがほとんど無い」というストーリー漫画風の異色の展開を見せている。「何でもやって笑わせる」というギャグのスタイルなので、作中では「理不尽な暴力・出血、非人道的な言動」が多い(一応ギャグとして扱われている)。

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怒涛のギャグに圧倒されました。 「そろそろ終わりかな」と思ってもまだAパートであったり、その濃厚でエネルギーに溢れた内容は30分アニメであるにも関わらず1時間を越えた視聴を思わせます。 おバカでちょっと下品なギャグの数々やエンディングテーマは、いかにも小学生男子が好きそうな内容で楽しくなります。 独特な原作を見事に映像化したな!と驚きました。

ミイラの飼い方

ある日、男子高校生・柏木空の元に、父モクレンから大きな荷物が届く。そこに入っていたのは、手乗りサイズの小さなミイラ。空は警戒しながらも、小さな危なっかしいミイラに「ミーくん」と名前をつけて一緒に暮らすことにする。更に幼馴染の神谷他月には小鬼の「コニー」、クラスメイトの茂木朝にはドラゴンの「いさお」、同級生で友人の立秋大地にはバクの「ムクムク」がパートナーとして一緒に暮らすことになる。

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ミイラもドラゴンもバクも他の不思議な生き物も、男子も女子もみんな可愛いです。こういった「可愛くて優しい生き物しかいないアニメ」はとても癒されます。 不思議な生き物の多くが話せなかったり、小さい子たちばかりで悪気なく動き回ってはトラブルに巻き込まれてしまうのが庇護欲をそそられ、心配で目の離せない感覚を覚えます。

みなみけ

南家の3姉妹、長女・ハルカ、次女・カナ、三女・チアキの家や学校での日々の出来事を中心に描いたショート作品である。作者の桜場コハルは「小学生、中学生、高校生の3姉妹それぞれの友だちが家へ遊びに来て、世代間のズレによる微妙な世界の違いのやりとりを描ければおもしろい」とコメントしている。 一部例外を除いて、ほとんどのエピソードは1話完結で、季節は雑誌掲載時期に従う。作中では季節が何周もしており、さらに特定の日も複数回来ているが、登場人物全員が初登場時と同じ学年のままである。 作画の特徴は、登場人物の等身を下げたり描写を単純化するなどのデフォルメではなく、逆にアクセントとして目、唇、顎のラインなどを写実的に描写していることが挙げられる。また後述のように、南姓の人物・内田・フユキ以外のフルネームは明かされておらず、家族構成もほとんどのキャラクターが不明である。

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南家三姉妹の平凡な日常を描いた作品です。いわゆる日常系アニメであり、一話完結型なので暇な時に見るには最適です。大爆笑するようなシーンはありませんが、クスッとするような場面が多く、また、登場人物もかわいいので見ていて癒されます。最近すごく多い異世界ものに飽きた人や鬱アニメ、感動アニメを見過ぎて休憩の意味合いを込めて見ましたが予想以上に当たりでした。声優さんも豪華でいい声です。

ミニオンズ

海で暮らす単細胞生物だったミニオンたちは、種別関係なしに最強最悪の主に仕えることを生きがいとし、地球史の中でティラノサウルス、原始人、エジプトのファラオ、吸血鬼、ナポレオンといった様々な悪党や実力者に仕えてきた。だがミニオンたちの主となった者は皆、彼らが起こしたアクシデントに巻き込まれ、ことごとく死んでいった。仕えるべき主を次々と失った彼らは、偶然見つけた氷の洞窟内に居場所を移し、新しい生活を始めようとするものの、主のいない生活にやる気をなくしていた。 1968年、こうした状況を改善すべく立ち上がったケビンは、仲間のスチュアートとボブとともに、新たなる主を求めて旅立ち、ニューヨーク市へたどり着く。そこで彼らは、フロリダ州オーランドで“大悪党大会”が開かれていることを知って会場へ向かい、大悪党スカーレット・オーバーキルと出会う。ケビンたちをイギリスのロンドンへと連れてきた彼女は、彼らにエリザベス女王から王冠を盗んでくるよう指示を与える。彼女は王冠を手に入れることにより、自分がイギリスの君主となることを目論んでいたのだった。 早速ケビンたちはスカーレットの指示通り王冠を盗もうとするが、その際ボブが偶然伝説の剣エクスカリバーを引き抜いてしまい、ボブはイギリスの国法に従い、新しいイギリスの君主として即位してしまう。これを知ったスカーレットは、ケビンたちが裏切ったと思い込む。

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人類が誕生する以前から地球にいるミニオンたち。 彼らは凶悪なボスに仕えることを生きがいとし、ボスを喜ばせることが楽しみです。 とにかくこのミニオンたちが愛らしいのです。 まずは小さくて丸いフォルムにヤられます。 そしてボスが単細胞生物であろうと、人間であろうと、不器用だけど一生懸命に一途に尽くそうとする姿に目をひかれるのです。 くすっと笑いながらも心があたたまり、観終わった後は少し元気になっています。

みゆき

若松真人(16歳高校1年生)は夏休みに友人達とともに海辺の民宿にアルバイトに出かける。真人が憧れを抱く同級生の鹿島みゆきも同じバイトに来ており、彼女が自分に気があることを偶然知り、デートの約束にこぎつける。しかし、その直後ある出来事でフラレてしまう。友人たちは落胆する真人に、海で見かけた美少女を誘うようにそそのかす。いい雰囲気になり、デートの約束もした二人だったが、実は彼女は6年ぶりに海外から日本に帰国した血の繋がらない1つ年下の妹のみゆきだった。 妹のみゆきとの二人きりの生活が始まる。みゆきはあくまで妹であると、真人は惹かれていく心を制しながら、鹿島みゆきとの関係も続けるというどっちつかずな態度を取り続ける。妹みゆきも兄に一途な想いを寄せながらも、真人の幸せを最優先に考え、一人の女性・妹という狭間に心揺れながら自らの想いを留めている。 真人は鹿島との関係を進展させようとするが、みゆきには他の男と付き合うことを許容出来ないでいる為、中々思い通りにならない。しかも二人のみゆきは男性からのアプローチが幾度となくあるので、気が抜けない日々を送る。そんな一進一退を繰り返し、成長し、時は流れていく。 兄妹としての生活は約4年間続き、ある日、幼馴染でサッカー日本代表のスター選手になった沢田優一が若松家を訪ねてくる。兄のように慕っていた二人だったが、沢田はみゆきを一人の女として見てしまい、結婚を申し込む。沢田の人柄を知っている真人には反対する理由など無い。沢田はみゆきの気持ちを知りながら、次々に話を進めてしまう。そして迎えた披露宴の最中、真人はみゆきに思いを告げる。

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このアニメは、多感な高校生同士が、ある日突然兄弟となり、一緒に同居することから始まります。高校生の男女が一つ屋根の下に暮らすという、なんとも羨ましい設定にドキドキとしました。また、時に見せるみゆきの大胆な行動などがとてもチャーミングだと思いました。高校生にとってとてもうらやましい設定で、当時憧れたのを覚えています。

めぞん一刻

「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリー。人よりも苦労を背負い込んでしまう世渡り下手な青年・五代裕作と、生来の鈍感さと亡き夫へ操を立てるがゆえの真面目さを合わせ持つ、美貌の管理人・音無響子の織り成す恋愛模様を描く。周囲を取り巻く常識はずれの面々が住むおんぼろアパート「一刻館」を舞台に、高橋独自のリズミカルでコミカルな展開で小気味良く描かれる。1980年代の恋愛漫画の金字塔として名高い作品である。

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このアニメは、浪人生である主人公が管理人さんと恋に落ちてしまい、それをひたすら隠しているところがストーリーとしては面白かったです。同じアパートに入居している人たちも個性が強く良い味を出していると思いました。飼っている犬に対して、管理人さんの元旦那である宗太郎さんという名前をつけているの音面白いと思いました。

もののけ姫

中世(室町時代の頃)の日本。エミシの村に住む少年アシタカは、村を襲ったタタリ神と呼ばれる化け物を退治したが、右腕に死の呪いを受けてしまう。その正体は、何者かに鉄のつぶてを撃ち込まれ、人への憎しみからタタリ神と化した巨大なイノシシの神(ナゴの守)だった。アシタカは呪いのため村を追われ[3]、呪いを絶つためにもイノシシが来た西の地へと旅立つ。 旅の道中、乱妨取りに奔る地侍との戦いや、謎の男ジコ坊との出会いを経て、アシタカはジコ坊から聞いた神が住むという深い森がある地に向かう。アシタカは山奥で倒れていた男達を助け、彼らの村へ連れて帰る。その村はタタラ場と呼ばれる、鉄を作る村であるという。そこを治めているエボシという女は、石火矢と呼ばれる火砲を村人に作らせ、山に住む”もののけ”や、村の鉄を狙う地侍たちから村を守っていた。アシタカが助けた男達も”もののけ”に襲われたもので、呪いを与えたイノシシの神に鉄のつぶてを撃ち込んだのもエボシだという。彼等は鉄を作るために自然を破壊している自覚はあったが、シシ神に力を賜り大きな力を得た動物、即ち”もののけ”達を快く思っていなかった。アシタカは、これ以上憎しみを広めるなとエボシに忠告するが、村人達にとってのエボシは、生きる希望を与えてくれる女性でもあった。 そのエボシの命を、”もののけ姫”が狙いにくる。その正体は山犬に育てられた人間の娘、サンだった。窮地に陥ったサンをアシタカは救うが、同時に彼は瀕死の重傷を負ってしまう。倒れながらもアシタカは、生きろ、とサンに語りかけるが、人を憎むサンは聞く耳を持たずに、助けてくれたアシタカを殺そうとする。しかし、アシタカから美しいと言われたサンは、動揺して思いとどまる。 サンはアシタカを、生と死を司る神、シシ神の前に連れて行く。シシ神はアシタカの傷を癒し、それを見たサンはアシタカを生かすと決める。サンはアシタカを介抱するうちに、しだいに彼に心を開いていく。アシタカも、森と人が争わずに済む道は無いのかと、思い悩む。 そのころタタラ場には、エボシにシシ神殺しをさせようとする怪しげな装束の男達が集結していた。彼等を率いるのはジコ坊である。男達は天朝よりシシ神殺しを許可され、不老不死の力があると噂されるシシ神の首を狙っており、エボシ達もまた、森を切り開くのをもののけ達に邪魔されぬよう、それに協力したのである。タタラ場を出発したエボシ達は、人間との最終決戦を行おうとするイノシシの大群と大戦争をはじめる。ところが、エボシが留守にしたタタラ場は、鉄を狙っている侍の集団に襲われてしまうのだった。

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幼少期、何も理解できないような状態で見ても面白かった作品ですから、大人になって知識が増えた今見て、面白くないわけがありません。 ストーリーが魅力的なのもさることながら、卓越した画力で描かれた深く美しい森には、まるで絵画を見ているような感動を覚えます。「背景」と呼ぶには美しすぎる映像と、久石譲氏による音楽の交わりを感じているだけでも涙が出ます。

モノノ怪

モノノ怪を斬ることができる退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りの男がいる。薬売りは妖異が現れる場を訪れる。モノノ怪を成すのは、人の因果と縁(えにし)。人の情念や怨念にあやかしが取りついたとき、モノノ怪となる。薬売りはモノノ怪の形と真と理を明らかにし、退魔の剣でモノノ怪を斬っていく。

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世界観を表す絵と表現方法が日本風で綺麗でした。デジタルっぽくない和紙に描いたような柔らかな色彩ながら、画面には様々な色が使われていて、雨が降っていることを表現しているシーンだけでも見入ってしまうほどきれいな場面が続きました。もちろん、物語自体もすばらしく、主人公の謎の多い薬売りが出会う、人の恨みとか、願いなどがきっかけになってあらわれる怪異がどうなるのか、見ているだけで胸が打たれたり、その理不尽さに悲しくなってしまったりするアニメでした。
個性的なキャラクターデザインに独特の描写表現のアニメです。退魔の剣でモノノ径を退ける怪しい薬うりの男の五つの話(全12回)はそれぞれに演出の違う世界が広がっていきます。 音楽やストーリーも素晴らしい作品です。 モノノ径やモノノ径に関わる人達の想いは時に欲であり哀しみであり複雑な感情が絡み合います。 それを俯瞰するかのような薬うりの男は謎の存在でありモノノ径を退けるにもかかわらず傍観者のようでもあります。 是非一度は観ておきたいおススメの大人向けアニメです。

ゆるキャン△

オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高校生の志摩リン。リンが富士山の麓で冬の一人キャンプを楽しんでたところ、日帰りのつもりが日没まで居眠りして遭難しかけていた同じ本栖高校の生徒、各務原なでしこを助ける。なでしこはリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の同好会である「野外活動サークル(野クル)」に入部し、メンバーとも関わりながら、毎週のようにキャンプに出かけるようになり、皆とのキャンプに夢中になっていく。一方、仲間とつるんで行動するのが苦手なリンは、一緒に同好会に入らないかというなでしこの誘いを断るが、スマートフォンのSNSを介して、なでしこや野外活動サークルのメンバーと繋がりを持つようになり、互いにキャンプ中の状況を実況したり、キャンプ先の写真を送りあったりして関わるうち、徐々にキャンプ場の情報やキャンプ道具、野外調理に関するノウハウを交換したり、誘われたりして、時々ではあるが行動を共にするようになる。 なでしこが加わるまでは大垣千明と犬山あおいの2人だけの小さな同好会だった野外活動サークルも、リンの友人である斉藤恵那を巻き込み、キャンプ先で知り合った新任教師の鳥羽美波を顧問に迎え、次第に勢力を拡大していく。そして年末には部員ではない斉藤と、それまで頑なにグループでのキャンプを敬遠していたリンを誘ってキャンプ場でのクリスマス会が実現する。その後もリンは気ままな一人旅を基本としつつも、皆との賑やかな一晩を経験し、一人キャンプとは「違うジャンル」と捉えれば悪くないという感慨を抱き、これまで避けてきたオフシーズン以外のキャンプにも興味を持つ。その一方、それまでリンに同行したり野外活動サークルのメンバーと賑やかなキャンプを楽しんだりしていたなでしこも、リンに触発されて一人キャンプに興味を抱くようになる。

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日常系のアニメなのにキャンプ要素満載で、アウトドアが好きな私には楽しく見る事が出来るうえに何気に勉強になったりもするような、ぴったりくるアニメでした。登場キャラクター同士のやりとり等は面白く、キャンプシーンは割と本格的な場面があったりとメリハリがあり食事のシーンではこちらもお腹が空いてくるようなリアリティのある食欲をそそられるアニメです。

ラブライブ!サンシャイン!!

静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。それにより、統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。

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このアニメの凄いところは、生身の女子高校生の青春を描いているところ。深夜帯アニメであることから男性がメインターゲットのように思えますが、女性でも楽しめるアニメです。時にはぶつかり合いながらも、普通の高校生が9人でスクールアイドルを目指して奮闘する姿は、特に部活に励む女子なら共感できることも多いはず。きっと、あなたも青春の『輝き』を見つけられますよ。

ロード・エルメロイII世の事件簿

舞台は、日本の冬木市にて行われた第四次聖杯戦争から10年後のイギリス。 第四次聖杯戦争参加者の一人であるウェイバー・ベルベットは、人間的にも魔術師としても大きく成長を遂げ、同聖杯戦争で戦死した恩師のエルメロイ教室を買い上げて魔術協会の一角である時計塔の講師に就いていた。そして、エルメロイ派の次期当主でもあるライネス・エルメロイ・アーチゾルテの要請により、エルメロイ派の当主の座を預かり、ロード・エルメロイII世と呼ばれるようになっていた。 そんなエルメロイII世のもとへ、義妹となったライネスが『魔術絡みの厄介な相談』をたびたび持ち込む。そこから起きた事件を、エルメロイII世は持ち前の分析能力で解決の糸口を見つけ、内弟子のグレイやエルメロイ教室の弟子たち、知り合った魔術師たちの力を借りて謎に満ちた事件を解決していく。 やがて一連の事件の裏に、かつてエルメロイII世と共に第四次聖杯戦争を戦った英霊イスカンダルに関わる、とある計画が浮かび上がる。

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魔術を巡って起きる事件を謎解きするという設定が斬新で面白かったです。一味違うミステリーを楽しむ事が出来ました。登場キャラクターもみな個性的で魅力的です。ロンドンが舞台なので、イギリスの雰囲気も楽しむことが出来で好きな方にはオススメです。人気ゲームのスピンオフ作品ですが、この作品だけを見ても楽しめると思います。

ワールドトリガー

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。 門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

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アマゾンプライムビデオにアップされており、会員であれば全話無料で見ることができました。 73話あり、長く楽しむことができました。 バトル系の少年漫画らしい絵のタッチが良く、 美少女的立ち位置の女性キャラにも色気がなくバトルものを楽しみたい私にはとても良いアニメでした! 休載により、アニメは途中で終わってしまっていますが、 漫画の連載が再開しておりますので、アニメを見終わってしまってもまだまだ楽しめる作品となっています。

ヲタクに恋は難しい

桃瀬成海は会社の同僚と交際していたが、腐女子であることがバレたことがきっかけでフラれ、その同僚と顔を合わせづらくなり転職する。転職先で、成海は幼馴染の二藤宏嵩と再会する。成海にとって宏嵩は自分の趣味を隠すことなく付き合えるオタク友達であり、そのため宏嵩と交際する気はなかったが、ある夜、宏嵩は成海に自分と交際した際のメリットを説き、それを受けて2人は交際を始める。 しかし、交際を開始した当初、成海は気まずさから宏嵩を避けてしまい、宏嵩も成海との距離の取り方が分からず、2人はギクシャクしてしまう。先輩社員の小柳花子と樺倉太郎は2人を気遣って行動を起こすが、その結果、小柳と樺倉の間で口論となる。その間に成海と宏嵩は互いの気持ちを伝え合い、ギクシャクした状態は解消される。なお、この後、樺倉が小柳のことを名前で呼び、名前で呼ばれた小柳が顔を赤らめる光景を見た成海は、2人が交際していることに気付く。また、小柳と樺倉も成海や宏嵩と同じくオタク趣味であり、この一件以来、4人は行動を共にする機会が多くなる。 ある日、4人は一緒に酒を飲むが、この席で小柳と樺倉が喧嘩をしてしまう。2人はすぐ仲直りするが、小柳が吐露した「オタク同士で楽だから、樺倉は自分と交際しているのだろうか」という悩みが成海の心に引っ掛かりを残す。成海は宏嵩に不安をぶつけるが、それに対して宏嵩は、好きなことをしているときの成海が大好きだと答える。

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「もしもヲタク同士が恋人になったら……」という設定で話が展開しますが、そんなにディープなヲタクのエピソード(給料を全て課金で溶かした、トイレやお風呂に入る暇さえ惜しんでヲタ活に勤しむなど)はありませんので、安心して見ることができます。「ヲタク」の要素はあくまで味付けのような感じで、恋愛要素がメインのようなアニメですので、非ヲタな人でも楽しんで視聴できます。
ハマりすぎて、Amazonプライム等で再配信しているので、6,7周はしました。ヲタクを隠している主人公が、ヲタクがバレて転職した先には、幼馴染で主人公ががっつりヲタクだと知っている幼馴染の男性が勤務していました。ヲタクを隠すため、まずは幼馴染に口止めをするため接点を持ちます。そこからヲタク友達としての居心地の良さを感じ、お付き合いがはじまっていきます。しかし、ヲタク友達で居心地が良いから付き合っているのは良いのか、ただそれだけで付き合っているのか。他の同カップルと自分たちを比較して、付き合う事に対して悩んだり、試したり、そして答えに行きついたり。この工程の繰り返しなのですが、これがとてもきゅんきゅんします。オフィスラブというのもあり、設定年齢が20代で自分と近いのも受け入れやすいし、内容も大変現実寄りで受け入れやすいです。女性は特に自分と重ねて見える部分もあって、感情移入できるポイントも少なからずあると思います。ヲタク用語はわからなかったですが、勢いとテンションが大変面白く、キュンキュンして、応援したくなる、そんなアニメでした。何回でも見れます。

一休さん

一休さん(いっきゅうさん)は、室町時代の臨済宗の僧一休宗純の愛称。主に、その生涯に様々な説話を残した事から江戸時代に説話『一休咄』が作られ、頓知で有名となる。 昭和の中頃まで、絵本の童話の題材、紙芝居の題材として良く用いられた。特に、屏風の虎退治などの話は有名。

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このアニメは、何といっても毎回問題を一休さんがとんちで解決してくれるパターンの繰り返しの安心感がとてもいいと思います。とんちで考えている間の木魚の音、解決策が閃いた時のチーンという音は、今でも耳に残っています。完全なる勧善懲悪のストーリーですが、ちょっと憎めない悪者の将軍様や桔梗屋もいい味出しています。時々一休さんは母上様に会いに行きますが、いつも冷たく返されてしまいます。切ないシーンも印象に残っています。心温まる名作、子供に見せたいと思い、再放送を願っています。

宇宙よりも遠い場所

高校2年生の主人公・玉木マリ(キマリ)は、自室で自分が高校に入学したらしたいことを書いた手帳を見つけ、「青春する」という言葉を思い出し、高2になっても何もできていない事に気付く。幼馴染の高橋めぐみの助けで、いざ学校をずる休みし一人旅に出ようと決行するも、何かして失敗をすることを恐れるキマリは出発の途中で諦め学校に戻ってしまう。そんな高校生活のある日、キマリは帰宅途中、駅で前を走っていた同じ学校の制服の女子生徒が落とした100万円入りの封筒を拾ってしまう。キマリは学校で持ち主である小淵沢報瀬を見つける。報瀬は拾ってくれたキマリにお礼をすると同時に、民間南極観測隊員だった母・小淵沢貴子が3年前の南極観測で行方不明になったことと、周りには高校生が行けるはずがないとバカにされても、アルバイトで貯めたこの100万円で自分も南極に行って母の遺品を見つけるという目標をキマリに打ち明ける。報瀬の言葉に感化されたキマリは報瀬を応援することにするが、報瀬は本気があるならキマリも南極に同行しないかと誘いキマリに観測船の下見としてまず広島・呉へ来る約束を取り付ける。1人で広島に向かう事に恐れるキマリであったが、恐れを捨て呉へと向かい約束を果たし、新幹線で報瀬と再会し、2人で南極を目指し始める。 「母親が参加していた民間観測隊(南極チャレンジ)に同行する」と話す報瀬。キマリも渡航費用が必要となり、たまたまみつけたコンビニエンスストアのアルバイト募集でキマリも働き始める。そこにはキマリと同い年ではあるが、高校を中退し働いていた三宅日向がおり、「高校は行かずとも大学は目指す。その前に何か大きい事を成し遂げたい」という夢のため日向も南極を共に目指す仲間として加わる。しかし、報瀬発案の民間観測隊に加わる作戦は失敗。だが、その後テレビ番組の企画で観測隊にレポーターとして同行することになっていた高校1年生でタレントの白石結月が、報瀬たちの前にあらわれる。結月は南極に行きたくないのでレポーター役を譲ると持ち掛けるが、結月のマネージャーでもある母の白石民子に止められる。民子は報瀬の元を訪れ、「結月の南極行きを説得すれば、3人も同行者として推薦はする」と約束する。キマリ、報瀬、日向の3人は結月の説得を行うが、結月の境遇を知り、過度な説得は辞め結月の自由に決めるべきだと話す。友達がいなかった事がコンプレックスとなっていた結月であったが、この3人は友達に近い存在ではないかと初めて感じ、結月は自分を含めた4人でなら南極に行くと民子に伝え了承され、4人は女子高生レポーターとして民間南極観測隊「第2回南極チャレンジ」への同行者となる。

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全体的な評価が高く、キャスト人も豪華だったことで視聴に至ったが、なぜ今まで見なかったのだろうと後悔すら感じさせる良作品だった。 5話での絶交シーンや12話で報瀬が母のパソコンを開き、今までの感情が爆発するシーンなど考えさせられるエピソードが多くあり、涙腺が崩壊した。 テーマである「淀んでたっていた水が一気に流れ出す」がうまく表現できていたと思う。

宇宙戦艦ヤマト

2199年、地球は謎の異星人国家・ガミラス帝国の侵略を受けていた。冥王星に前線基地を建設したガミラスは、地球に対して遊星爆弾による無差別攻撃を加え続け、海は蒸発し地球は赤茶けた姿に変貌し、放射能汚染で地上の生物は死滅する。人類は地下都市を建設し、地球防衛軍を結成して抵抗を続けていたが、科学力の差の前になす術もなく、地下にも放射能汚染が進行し、人類滅亡まであと1年と迫っていた。 そんな中、外宇宙から飛来した1隻の宇宙船が火星に不時着し、通信カプセルが回収される。その中には、地球から14万8000光年離れた大マゼラン星雲にあるイスカンダル星から地球に宛てた、「放射能除去装置 コスモクリーナーDを受け取りに来るように」とのメッセージと、外宇宙航海に必要な波動エンジンの設計図が納められていた。 地球は、宇宙船へと改造されつつあった、九州・坊ノ岬沖で250年も前の世界大戦中に沈んだ戦艦「大和」に、この波動エンジンを搭載し、コスモクリーナーの受領のための宇宙戦艦「ヤマト」として完成させる。沖田十三を艦長とし、古代進、島大介、森雪などの乗組員を乗せ、イスカンダル星に向け、1年という限られた猶予の中、宇宙戦艦ヤマトは人類最後の希望を託されて往復29万6千光年の旅に発つ。 ガミラス冥王星前線基地を撃破して太陽系を離脱したヤマトは、宇宙機雷やガス生命体などのガミラスの罠や、原始星団などの自然現象を突破して銀河系外へと踏み出す。一方、ヤマトの存在を目障りに思い始めたガミラス総統デスラーは、将軍ドメルにヤマト討伐の任を与える。次元断層で一戦交えてヤマトを強敵と判断したドメルは、ヤマトの航路の中間地点バラン星までヤマトを誘い込み、バラン基地ごと撃破する作戦を立案・実行するが、作戦内容に反発した部下の密告により失敗し、基地のみを失ってしまう。そのため、ドメルは死刑宣告を受けるが、デスラーはこの処刑執行を握りつぶす。

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大昔のほうの宇宙戦艦ヤマトです。この数十年後、まさか本当に地震による原発事故で放射能漏れが出て、除去しなければならないはめになるとは思いもよりませんでした。本当にコスモクリーナーDが有ったら良かったのになあ、とこの時皆思ったことでしょう。松本零士さんの先見の目には驚かされました。これを見た時は私も若かったので、まるで自分が主人公のような感覚で感情移入しはらはらさせられたものです。これは逃せない日本の代表的なアニメです。

炎炎ノ消防隊

太陽暦佰九拾八年、東京皇国。この世界は、とある大災害を境に始まった人体発火現象「焔(ほむら)ビト」による脅威に苛まれていた。突然、自身の体から発火した者は瞬く間に全身が炎に包まれ、自我を失い命が尽きるまで周囲を焼きつくすのである。この脅威に対応して、一般市民を炎の恐怖から守り、人体発火現象の原因と解決策を究明するために「特殊消防隊」が組織された。 幼い頃からヒーローに憧れを抱く少年・シンラは、12年前に突然の火事によって母親と生まれたばかりの弟を亡くしてしまう。足から炎を出す事ができる「第三世代」の能力者であったシンラは、自らの体から発した炎が火事を引き起こした出火原因だとされ周囲から迫害を受ける。しかし、シンラは母親と弟と自分以外の第三者が室内にいたことを目撃しており、その人物が犯人ではないかと考えていた。 訓練校を卒業し「第8特殊消防隊」に配属されたシンラは、母親と弟のような被害者を増やさないため、また母親と弟を殺した犯人を捕まえ自らに被せられた濡れ衣を晴らすために、仲間たちと共に訓練と消防活動に励みながら、暗躍する謎の男「ジョーカー」や焔ビトの秘密を握る組織「伝導者一派」、時に他の消防隊との戦いを繰り広げていく。

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特に注目していた訳ではありませんが、1話観てしまうと「次の話が気になる」となってしまい、次を観終わると「その次の話が気になる」となってしまい結局はすっかりファンになってしまいました。そもそも焔人(ホムラビト)とは何なのか?という物語全体に横たわっている謎もありつつ、その一部は人工的に発生させられているという謎がからみ、主人公の身に起きた過去の火災の謎もあり、いくら観ても飽きることがありません。そして、女性キャラクターが全員カワイイのも特筆すべき点だと思います(笑)

俺を好きなのはお前だけかよ

この物語の主人公、如月雨露は名前の“月”を取ることで「如雨露」になることから「ジョーロ」と呼ばれている。ジョーロの周りには、幼馴染の日向葵、ジョーロは生徒会書記を務めていたため生徒会長の秋野桜がいた。それぞれ「ひまわり」、名前から“野”を取ることで「コスモス」と呼ばれている。ジョーロは、僕僕キャラの巻き込まれ系鈍感&純情BOYを装うことでひまわりかコスモスのどちらかと付き合えるのではないかと野心を募らせていたが、2人はどちらもジョーロの親友である「サンちゃん」こと大賀太陽に恋焦がれており、ジョーロは現実の悲哀を味わう。そんな中、とある理由で昼休みに図書室の読書スペースへ行くことになったジョーロは、図書委員会で以前から毛嫌いしている「パンジー」こと三色院菫子との話のなかで、彼女が自分をストーキングしているという衝撃の事実を知る。

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話の中のエピソードを童話や昔話をモチーフにして展開しているところが図書委員をつとめるヒロイン・パンジーを象徴していてよかったです。いい人を演じているように見えて本当は情が深いジョーロのジキルトハイドっぷりは見ていて面白いです。最初からメインヒロインには好かれていますが、パンジーを通してジョーロの魅力がほかのヒロインにも伝わっていく流れは好感度が高い作品と感じます。

夏目友人帳

夏目貴志は幼少期に母、続いて父と死別し、父方の親戚をたらい回しにされてきた。普通の人には見えない妖怪が見え、妖怪によるトラブルに巻き込まれることも多かったことが災いし、「虚言癖のある薄気味悪い子供」と看做され、忌み嫌われてきた。葬儀の席で貴志の不遇を見かねた藤原滋は妻の塔子と相談し、貴志を引き取ることにする。子供の居なかった藤原夫妻は貴志を実子のように大切にする。貴志はようやく落ち着いた暮らしを送れるようになり、高校に北本や西村という友人が出来た。 ある日、貴志は妖怪たちに襲われ逃げ回る際に祠に封じられた妖怪斑(まだら)の封印を解いてしまう。貴志を見た斑は「夏目レイコじゃないか」と尋ねる。レイコは貴志の母方の祖母だった。藤原宅に戻った貴志はレイコの数少ない遺品の中から「友人帳」を見つける。友人帳は貴志と同様に妖が見え、天涯孤独だったレイコが妖怪たちと勝負し、負かした結果、奪った名を集めた契約書の束だった。やがて、友人帳は「多くの妖を従え、使役出来る宝物」として妖たちの間に噂として広まっていた。斑は貴志から友人帳を奪おうとするが、貴志は斑と「俺が死んだら友人帳はお前にやる」という約束をし、かわりに斑は貴志の用心棒となる。依り代である招き猫と強く結びついてしまった斑は普通の人間には「頭の大きな猫」に見えるためニャンコ先生と呼ばれるようになる。こうして、貴志とニャンコ先生は友人帳から名を取り戻そうとする者、友人帳を奪おうとする者、希有な存在である貴志を喰らおうとする者、夏目レイコの復活を知って訪ねてきた者、相談事を抱えてきた者など様々な妖怪たちと関わりを持つことになる。友人帳から名前を返すたびに貴志にはレイコの記憶が流れ込む。レイコと妖怪たちとの繋がりは力任せな主従関係といった単純なものではなく、人から避けられ、人を避けて生きたレイコとそんなレイコを見かねた妖怪たちとの想い出の数々でもあった。貴志はレイコとの唯一の繋がりであり、名を縛られた妖たちにとっては命も同然の友人帳を大切に扱うようになる。また、様々な出来事を通じて妖たちとの出会いと別れを繰り返し、彼らが抱えた事情や想いを知ってゆくのだった。

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夏目は子供の頃から、人には見えない妖怪が見えていて苦労したことやにゅんこ先生と、一緒に妖怪と接している態度に愛情が感じられて見ていると感動出来ます。 にゃんこ先生も口は悪いですけど、本当は優しく夏目のことを優しく見守っている所がとても好きです。 妖怪とのやり取りが、時折妙に切なく感じれるこのアニメは素敵です。

歌舞伎町シャーロック

新宿區イーストサイド……混沌を極めたその街の中心には、ネオン瞬く歌舞伎町が広がっていた。光が強けりゃ影も濃い。悪人どもの潜む暗がりの、そのまた奥に探偵長屋の明かりが灯る。ハドソン夫人の営むその長屋は、なくて七癖、曲者ぞろい。野心満々のケッペキ探偵に、男を化かす姉妹探偵。はたまた刑事くずれのオッサン探偵がいるかと思えば、ヤクザを破門されたアンチャン探偵…… そして真打は、落語をこよなく愛する天才探偵シャーロック・ホームズ。切り裂きジャックによる猟奇殺人が起きたその夜、舞台の幕は上がった。探偵どもの化かし合いを横糸に、シャーロック、ワトソン、モリアーティ、三つどもえの友情を縦糸に……ミステリー?いやさコメディ?なんともはや、判別不能ドラマのはじまりはじまり~。

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シャーロックというと有名な海外小説やドラマでのイメージが強いですが、今作のシャーロックは天才探偵というより変人探偵として登場しているところが面白いと感じました。天才キャラじゃないことで、歌舞伎町という色恋、トラブル沙汰が多い町の中の探偵の姿をあらわしていると思います。落語をサブテーマにしていて、シャーロックが若干酔狂しながら落語で事件の顛末を話す様は、ライトながらも見応えがあります。

鬼灯の冷徹

地獄では、戦後の人口爆発や悪霊の凶暴化により、亡者はあふれかえり、獄卒たちは人材不足に悩まされ、あの世は前代未聞の混乱を極めていた。そんな中、どこか頼りない閻魔大王に代わって地獄全272部署を治めているのは、閻魔大王に抜擢され、閻魔大王第一補佐官の座にまで上った有能な鬼神の鬼灯であった。鬼灯の幼馴染で衆合地獄主任補佐のお香、女癖が悪く、鬼灯に会うといつも張り合っている中国の神獣・白澤、お伽話としても有名な英雄の桃太郎とそのお供、新人獄卒の唐瓜・茄子などの個性豊かなメンバーと共に過ごす、鬼灯たちの日常を描く。 人にとっての地獄、それは鬼にとっての日常であった。

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世界観もシュールなネタも大好きです。 何回か観てるうちに「あ、こんな小ネタもはさんでたのか!」と再発見があり、また新たな面白さが感じられます。 出ている動物キャラ(特にシロと芥子)が悶えるくらい可愛いです。声優さんの声がピッタリでさらに可愛さを倍増させてます。 有名どころの声優さんが多数出演しているのもポイント高いです。
日本の地獄での日常を描いたアニメ,まず,毎回ストーリーが面白くキャラクターが可愛い.地獄と聞くと,怖くて,グロいイメージがありますが,毎回現世の日常でもこんなことあるよねと共感できる内容にプラス可愛いキャラクターが登場するドタバタコメディー.また,アニメの設定もよくよく注意してみるとかなり細かく設定されており,そうだったんだ,知らなかったと新しい発見がたくさんあるアニメ.
いい意味で、頭を使わずに見られるアニメです。地獄の日常を濃いキャラクター達が面白おかしく過ごしているのをぼーっと見るのが癒しの時間になりました。 また、主人公の鬼灯様(思わず様をつけてしまいたくなるキャラクターです)の有能さや働きっぷりが素晴らしいです。こんな人が会社にいたら効率よく仕事が回るんだろうなと思いますが、厳しすぎるので取引先の人ぐらいがちょうどいいのかもしれません。 出てくる女の子のキャラクターや動物もとても可愛らしく、嫌な気分に全くならないアニメでした。また新作が出て欲しいと強く願う作品です。

鬼滅の刃

時は大正。主人公・竈門炭治郎は亡き父親の跡を継ぎ、炭焼きをして七人家族の暮らしを支えていた。生活は豊かではなかったが家族仲はよく、町の人々にも愛され、慎ましくも幸せな日々を送っていた。しかし、炭治郎が炭を売りに下山して家を空けたある日、家族は鬼に惨殺され、唯一生き残った妹・竈門禰󠄀豆子も鬼の血が混入して鬼と化してしまう。禰󠄀豆子に襲われ、これを必死で止めようとした炭治郎を救ったのは冨岡義勇と名乗る剣士だった。冨岡は禰󠄀豆子を「退治」しようとするが、兄妹の絆が確かに残っていることに気付き剣を収める。 冨岡の導きで「育手」鱗滝左近次の元を訪れた炭治郎は、禰󠄀豆子を人間に戻す方法を求め、鬼を追うため剣術の修行に身を費やす。2年後、炭治郎は命を賭けた最終関門である選別試験を経て、「鬼殺隊」に入隊する。

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ストーリーの良さやキャラクターの魅力はもちろん、作画が抜群に良いです。原作に忠実に展開されていてファンを裏切らない作品に仕上がっています。音楽のクオリティも高く作品全体が劇場版でも通用するほど。鬼にされてしまった妹を救うため厳しい修行に耐え、たくさんの絆や友情を通して成長していく主人公には涙してしまうシーンも。大正時代が舞台になっていて内容は少しホラーを感じさせるところもありますが、ストーリーと作品完成度の高さがそれを感じさせないあたりが素晴らしいです。1期も終わり次回は劇場版が上映予定なのでとても楽しみです。
このアニメの作画にかけられている、作品への愛と熱量は半端ではありません。主線の描き方にまで原作へのリスペクトが感じられます。全く作品に興味がない状態で見た私が、アニメの1話を見て心をわしづかみにされ、即座に原作を全巻買い揃えたほどです。 「自分の作品をこんな風にアニメ化してもらえたら、作者さんはどんなに嬉しいだろう」と泣けてくるような作品です。
世界観が最高でした アニメで必須の映像や描写の美しさも漫画を超えるものがあります。調べたところ3D技術を導入していました。漫画を途中までしか読んでいなくてストーリーを知らなかったのにアニメを観て圧巻の戦闘シーンに引き込まれてしまいました。 そして続きが気になりすぎて眠れず一気に観て しまいました。ストーリーは展開が非常に魅力的で毎回想像できないシナリオなので常に魅入ってしまいます。アニメ二期があることを願います。
設定・ストーリー展開・キャラクターなどなど、全てがパーフェクトで、面白くない要素が何もない作品です。鬼の設定はいわゆるゾンビものに近い設定ではありますが、時代設定を大正時代に置いたことで鬼の設定が絶妙に面白くなっています。もちろんキャラクターの面々も非常に魅力的で、観ている人は必ず誰か思い入れ出来るキャラクターが見つかるようになっています。唯一の欠点としては、続きが気になり過ぎる点でしょうか。まだ観ていない人は、話がもう少し貯まってから見始めた方がいいかもしれませんね(笑)
ストーリーは主人公、炭次郎が鬼と戦う話です。設定として鬼は悪で人を殺すので未然に防ぐためにも殺す必要があるそうです。しかし、鬼も元は人間で、悲しみを背負っている所、主人公がそれをわかっており、鬼に対しても憐れみの心を持っているところに感動を覚える作品です。 さらに主人公の家族は鬼に殺害されており、唯一の生き残りの妹も鬼に変えられて人間に戻すため必死で頑張るところも見どころの一つです。 時代背景は大正時代を設定しており、モノやテクノロジーにあふれた現代には無い、アナログ感も最近の作品では新しく、思わず見入ってしまいました。また、続きが気になるシナリオ構成に思わず録画では足らず、リアルタイムで見る為夜更かしをしてしまう作品でした。 第一期は終わってしまいましたが、劇場版が公開されるそうなので公開されるのが待ちきれない作品です。
マンガで読んでいた鬼滅の刃がアニメ化.ビジュアルがきれいで特に戦闘シーンの迫力がすごい.マンガとは違ったスリルと迫力があるので見ごたえあり.ちょっと頼りない善逸がアニメだと物凄くカッコよくて可愛く見えてきて,アニメをきっかけに善逸のファンになってしまいました.特に那多蜘蛛山編の先頭シーンが一番好きです.
冒頭の感想は、「江戸川乱歩?なんだかおどろおどろしくて不気味だな…」、と、ネガティブな印象。キャラクターも楳図かずおのホラー漫画に出てきそう、と思ってしまいましたが、だんだんとそのストーリーに引き込まれ、ジャンプ必殺の「正義!友情!勝利!」の方程式のあるあるストーリーに、不覚にも涙がこぼれてしまうこともありました。とくに主人公があまりにも優しくて前向きで家族や友達想いなのに感動です。その主人公を取り巻く仲間たちのキャラも立っていて、よくあるストーリーなのに、飽きずに見続けることができます。
見どころは鬼と炭次郎、その妹の禰󠄀豆子の戦い・アクションシーンです。スピーディーで異様に長い間などが無いので、見ていてストレスがありません。その一方で笑えるギャグが所々で出てくるのが面白いです。最後に付け加えるなら、登場する女の子がかわいいです。目の書き方が他のアニメと違って星がきらきらするような書き方ではないところが好きです。
今までの少年漫画の王道のような展開で主人公が旅立つ理由が妹を鬼から人間に戻すというもので、最初は弱い主人公が厳しい修行にもくじけずに一生懸命に頑張る姿は応援したくなりました。最近流行しているアニメは転生したら最強のような作品が流行っていますが、私は最初は弱くても努力して目的を達成することにひたむきなこの主人公にとても好感を覚えます。主題歌も素晴らしい。

響け!ユーフォニアム

物語の舞台となる北宇治高校は10年ほど前まで吹奏楽の強豪校だったが、今ではすっかり落ちぶれている。入学式で聞いた校歌演奏も酷いものだったが、小学生の時から吹奏楽を続けている黄前久美子(おうまえ くみこ)は級友たちの誘いを断れず吹奏楽部へ入部する。ユーフォニアム演奏歴7年の久美子、全国有数の強豪中学出身であるコントラバス奏者の川島緑輝(かわしま さふぁいあ)、人数調整でチューバ担当に回された吹奏楽未経験者の加藤葉月(かとう はづき)のクラスメイト3人は揃って低音パートに配属され、幼馴染の塚本秀一(つかもと しゅういち)はトロンボーンを選択する。 新入生の中には高坂麗奈(こうさか れいな)の姿もあった。中学最後の吹奏楽コンクールで、久美子と麗奈のいた北中は全国大会出場という部の目標を果たせなかった。悔し涙を流す麗奈に向かって久美子は、本気で全国に行けると思っていたのかと冷めた本音をつい口にしてしまった。しかしそんな毒のある久美子の言動に、麗奈は密かに好感を抱いていた。中学時代は顔見知り程度だった2人は互いに意気投合する。 新しい顧問、滝昇(たき のぼる)が赴任する。全国大会出場を目指すか楽しく過ごす部活動にするか、選択を求められた部員たちは前者を選ぶ。コンクールのメンバー編成を決めるオーディションが行われ、ユーフォニアムでは2年生の中川夏紀(なかがわ なつき)が落選する。久美子は先輩との軋轢を懸念し動揺するが、夏紀は久美子を気遣う。トランペットパートでは、 コルネットのソロ奏者に1年生の麗奈が選ばれ、先輩たちの反感を買う。贔屓ではないかと勘ぐられた麗奈は激昂する。お互い父親が音楽家同士の麗奈と滝は旧知の仲で、彼に恋愛感情を抱いていることを麗奈は久美子にだけ打ち明ける。 京都府大会前日、3年生の中世古香織(なかせこ かおり)がコルネットソロの再オーディションを願い出る。部員全員の前で香織は高度な演奏を披露するが、高校生離れした麗奈との実力差は歴然だった。自身の判断を問われた香織は、麗奈がソロを吹くべきだと答える。翌日、コンクールの幕が上がり、久美子たちは関西大会進出を果たす。

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吹奏楽部経験者なら誰もが体験したことのある場面がたくさん出てきました。楽器の細かい部分やちょっとした仕草など、いろいろと取材をして作られたのだろうなと思いました。映像は全体的に光の描写が美しいなと感じました。主人公たちの青春のキラキラした一瞬を丁寧に切り取って描かれていて、10代の繊細な心理描写にもキュンとしました。

銀河鉄道999

舞台は、銀河系の各惑星が銀河鉄道と呼ばれる宇宙空間を走る列車で結ばれた未来世界(テレビアニメ版では第1話冒頭のナレーションで西暦2221年と設定)。宇宙の多くの裕福な人々は機械の身体に魂を移し替えて機械化人となり永遠の生を謳歌していたが、貧しい人々は機械の身体を手に入れることができず、機械化人の迫害の対象にされていた。そんな中、機械化人に母親を殺された主人公の星野鉄郎が無料で機械の身体をくれるという星を目指し、謎の美女メーテルとともに銀河超特急999号に乗り込む。

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このアニメは宇宙戦艦ヤマトなどを代表作とする松本零士さん原作のSFアニメです。主人公となるのは星野哲郎。彼は、機械の体を手に言いれるために、宇宙を旅行する銀河鉄道999に乗り込みます。そこで出会う、謎の美少女のメーテルと出会うこととなるのです。メーテルは不思議な雰囲気を醸し出している女性で、哲郎との駆け引きが楽しかったです。

銀魂

基本的には主人公の銀時達と周囲の面々が繰り広げる1~3話程度で完結するドタバタギャグコメディが描かれることが多いが、その中に混じって銀時の過去やそれにまつわる因縁を軸にしたストーリーが進められていく形となっている。『将軍暗殺篇』以降はストーリー本筋に関わる長編シナリオの連続で構成されており、所々にコメディ的な要素を挟みつつも、主要人物の死の明確な描写といった物語のクライマックスを意識した描写が多く、サブタイトルも簡略化されたりと、全体的にシリアスな作風になっている。

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普通のアニメの戦闘シーンだとぶつかったり攻撃が当たったりというシーンが大体、絵にして2~3枚くらいで全然迫力がないけれど、銀魂の戦闘シーンは体重移動から右手で刀を払って手首を返して持ち替えてというような細かいところまで描かれ、体の動きを実際に見ているような自然の流れで体の位置が変わったりする模様が分かる。滑らかな動きの表現に感動した。

宇宙よりも遠い場所

高校2年生の主人公・玉木マリ(キマリ)は、自室で自分が高校に入学したらしたいことを書いた手帳を見つけ、「青春する」という言葉を思い出し、高2になっても何もできていない事に気付く。幼馴染の高橋めぐみの助けで、いざ学校をずる休みし一人旅に出ようと決行するも、何かして失敗をすることを恐れるキマリは出発の途中で諦め学校に戻ってしまう。そんな高校生活のある日、キマリは帰宅途中、駅で前を走っていた同じ学校の制服の女子生徒が落とした100万円入りの封筒を拾ってしまう。キマリは学校で持ち主である小淵沢報瀬を見つける。報瀬は拾ってくれたキマリにお礼をすると同時に、民間南極観測隊員だった母・小淵沢貴子が3年前の南極観測で行方不明になったことと、周りには高校生が行けるはずがないとバカにされても、アルバイトで貯めたこの100万円で自分も南極に行って母の遺品を見つけるという目標をキマリに打ち明ける。報瀬の言葉に感化されたキマリは報瀬を応援することにするが、報瀬は本気があるならキマリも南極に同行しないかと誘いキマリに観測船の下見としてまず広島・呉へ来る約束を取り付ける。1人で広島に向かう事に恐れるキマリであったが、恐れを捨て呉へと向かい約束を果たし、新幹線で報瀬と再会し、2人で南極を目指し始める。 「母親が参加していた民間観測隊(南極チャレンジ)に同行する」と話す報瀬。キマリも渡航費用が必要となり、たまたまみつけたコンビニエンスストアのアルバイト募集でキマリも働き始める。そこにはキマリと同い年ではあるが、高校を中退し働いていた三宅日向がおり、「高校は行かずとも大学は目指す。その前に何か大きい事を成し遂げたい」という夢のため日向も南極を共に目指す仲間として加わる。しかし、報瀬発案の民間観測隊に加わる作戦は失敗。だが、その後テレビ番組の企画で観測隊にレポーターとして同行することになっていた高校1年生でタレントの白石結月が、報瀬たちの前にあらわれる。結月は南極に行きたくないのでレポーター役を譲ると持ち掛けるが、結月のマネージャーでもある母の白石民子に止められる。民子は報瀬の元を訪れ、「結月の南極行きを説得すれば、3人も同行者として推薦はする」と約束する。キマリ、報瀬、日向の3人は結月の説得を行うが、結月の境遇を知り、過度な説得は辞め結月の自由に決めるべきだと話す。友達がいなかった事がコンプレックスとなっていた結月であったが、この3人は友達に近い存在ではないかと初めて感じ、結月は自分を含めた4人でなら南極に行くと民子に伝え了承され、4人は女子高生レポーターとして民間南極観測隊「第2回南極チャレンジ」への同行者となる。

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Amazonプライムで一気に見て大号泣してしまったアニメです。主な登場人物である4人の女の子たちがそれぞれのコンプレックス、焦燥感、嫉妬、過去に受けた心の傷を南極を目指す中で互いに影響を与えながら乗り越えていく様は大いに共感できるものでもあり、この年頃に出会う友人という存在のかけがえの無さを再認識させてくれます。何かの夢を追いかける人の背中を押してくれる、オススメのアニメです。

月刊少女野崎くん

浪漫(ろまん)学園に通う女子高生・佐倉千代は勇気を振り絞り、かねてより想いを寄せていた隣のクラスの男子生徒、野崎梅太郎に告白を決意する。ところが野崎は、女性の筆名で少女漫画雑誌に連載を持つプロの漫画家という、もうひとつの顔を持っていた。佐倉は野崎から、異性としての好意の告白をファンとしての告白と取り違えられたことから、ベタ塗り担当として野崎のアシスタントを務めることになる。無愛想で、いつも漫画の題材を集めることしか頭にない野崎の奇行の数々に振り回されながらも、佐倉は持ち前の社交性を発揮し[7]、野崎のアシスタント仲間や、出版業界の人々、野崎の家族といった人々の間に交友関係を広げていく。一方、佐倉は野崎が自分ことを異性としてどう見ているのか読めず、悶々とする毎日を過ごすことになるが、実は佐倉自身が野崎の描く少女漫画『恋しよっ♡』のヒロイン、マミコの外見上のモチーフになっていたという真実を知らされずにいる。 野崎の仕事場では佐倉のほか、悪ぶっているのに繊細な心を持つツンデレ男子の御子柴実琴、演劇部部長の堀政行、バスケ部の後輩の若松博隆といった学生たちが、それぞれアシスタントとして特殊効果・背景・消しゴムかけを担当しており、学校では彼らの交友関係を中心に物語が展開していく。堀の後輩で、演劇部で男役を演じる鹿島遊は、野崎たちが少女漫画を執筆していることを知らされていなかったことが原因で、先輩として敬愛する堀には女装願望があると勘違いし、その応援をしようとして的外れなフォローを繰り返すようになる。また若松は、佐倉の友人でがさつな性格の瀬尾結月から気に入られ、彼女こそが顔を知らない思い人「声楽部のローレライ」の正体であることを知らされないまま交際を続けることになり、野崎の漫画のモチーフにされる。やがて彼らの人間関係は横にも繋がっていき、堀は若松が声楽部の生徒に好意を寄せているという話から着想を得て、演劇部でミュージカルを催すことを思いつく。音痴が密かな負い目である鹿島は堀を失望させないため、佐倉の仲介で瀬尾に弟子入りするが、若松は鹿島のことを瀬尾の彼氏と誤解してひと騒動を繰り広げることになる。御子柴は友人である佐倉や鹿島から相談されたり、若松と瀬尾の関係の真相を把握することになったりと、友人たちの恋愛模様を俯瞰する立場となっていくが、ギャルゲーでしか恋愛を体験したことがない御子柴も彼らに有益なアドバイスをすることができない。そんな御子柴もまた、野崎からマミコの性格上のモデルにされていることを知らされずにいたり、野崎の弟で天才肌だが無気力な野崎真由との奇妙な交友関係を築くことになったりする。

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元々は基本的に四コマのマンガなんですが、そう感じさせないくらいテンポよく面白いです。野崎くんを好きな千代ちゃんが、ちょっと変態なんだけど絶妙に笑える位で、から回っててけなげでかわいいんです。他にも出てくるキャラが皆濃くて、一人一人のキャラの強さを考えると話がぐちゃぐちゃになりそうなんですが、すごくテンポよくスルッと入ってきます。中でもみこりんが視点や考え方がすごく自分と似てて、親近感がわきます。

黒子のバスケ

帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え全中3連覇を誇る超強豪校。その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は「キセキの世代」と呼ばれている。 が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと…。

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私はスラムダンク世代なので、最初これを見て大変驚きました。なんて映像が綺麗なのだろう!と。これまでこんなに綺麗なアニメ見たことないと感動しました。それと、キセキの世代の6人のキャラクター全ての子+火神 大我がとっても魅力的で、つい最後まで見てしまいました。スラムダンクとは全く違った魅力を持ったバスケアニメで、歳行った私でものめりこんでしまいました。

黒執事

19世紀末期のイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家には知識・教養・料理・武術など、すべて完璧な執事セバスチャン・ミカエリスがいた。まだ12歳の幼く我儘な当主シエル・ファントムハイヴの命令を忠実にこなし、役立たずの使用人たちの失敗もフォローする。 実はファントムハイヴ伯爵家は、代々政府の汚れ仕事を引受け、英国裏社会の秩序を守る悪の貴族であり、幼いシエルも「女王の番犬」として任務にあたっていた。さらにシエルには両親を殺害され、自らも誘拐・慰み者になっていたという悲惨な過去があった。セバスチャンの正体はその際に出会った悪魔であり、シエルは自らの魂を対価に彼と契約し、復讐を果たすために敵の正体を追っていた。

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英国の裏社会に生きる主人公が妖しくも美しく描かれた作品だなと思いました。ほの暗い独特の世界観がとても魅力的で惹き込まれました。また、悪魔で執事であるセバスチャンの人間離れしたスキルには思わず笑ってしまうときもあります。本人は至って真面目なところがまたおもしろいです。他にも個性的でクセの強いキャラクター達がたくさん出てきますが、個人的には死神がお気に入りです。

坂道のアポロン

1966年初夏、男子高校生・西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校[注 2]に転校した。 転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。更に、薫は千太郎の幼馴染である迎律子を好きになるが、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香に、百合香は桂木淳一に思いを寄せていて、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。 ある日、薫は律子が千太郎のことが好きなのを承知の上で、律子に自分の思いを告白する。薫の告白に途惑う律子であったが、千太郎が律子の思いに気がつかないことから、次第に薫に魅かれていく。 一方、千太郎は百合香が淳一が住むアパートに居るのを偶然見かけ、激しく動揺する。 百合香は、家族から大学を中退し佐世保で無為に過ごす淳一との交際を反対されていた。 淳一は現在の自堕落な生活から立ち直ろうと、東京の出版社への就職を決める。それは、まだ高校生で佐世保から離れられない百合香との別れを意味していた。

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戦後の昭和が舞台のアニメ作品は珍しいなと思いました。出てくるキャラクターたちは田舎の高校生という感じでとても初々しいところがかわいらしいです。それぞれの心の機微が上手に描かれていてドラマのようでした。楽器の演奏シーンでは実際の手や指の動きが丁寧に描かれていて、こだわりが感じられました。ジャズは堅苦しそうな印象でしたが、こんなにも自由なんだなと思いました。

三ツ星カラーズ

東京・上野のとある公園の草むらに、結衣、さっちゃん、琴葉の小学生女子3名から成る「カラーズ」という(自称)秘密組織のアジトがあった。カラーズの3人は知り合いの商店街の店主や警官、高校生たちと交流しながら、上野の平和を守るために、日夜(ただし夜は家に帰っている)行動していた。

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視聴してすぐに「昭和のワルガキってこんな感じだったのかな」という考えが浮かびました。 女の子でこういう雰囲気の子たちが実在したのかはわかりませんが、ワルガキと呼ばれた当時の男の子たちはきっとこんな感じで、周りの大人たちが街ぐるみで彼女たちを見守る様は微笑ましく思います。 大人を軽く見ていたりいたずらをしたりする彼女たちを叱りつける大人が登場しないにも関わらず、不思議と彼女たちは真っ直ぐで素敵な大人に成長できるように思えます。

私に天使が舞い降りた!

大学生の星野みやこはある日、小学5年生になる妹のひなたが連れてきたクラスメイトの白咲花に一目惚れをした。みやこは何とかして花と仲良くなろうと画策するが、重度の人見知りである彼女の不器用な行動は、花に警戒心を抱かせるばかりであった。それでもお近づきになりたいと努力するみやこに対し、花は次第に心を開いていく。

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序盤の物語を見ていた時には、みやこが花に対する気持ちは恋愛感情なのか猫などに感じるものなのかがはっきりとわかっていませんでしたが、原作の連載雑誌が「コミック百合姫」とクレジットに表示されたのを見て「あ、そうなんだ」と思いました。 最終回付近では明らかに恋をしている描写があり、小学生女子と女子大生の恋愛って珍しいな、と感じます。 彼女たちの賑やかで楽しい会話は、なんだかとても心地よく、公式配信動画を何度も見返してしまいました。

侍ジャイアンツ

時は昭和45年度シーズンオフ。巨人監督・川上哲治は、野性味がありスケールのでかい豪傑肌、いわばサムライが巨人に必要と考え、無名の選手・番場蛮を入団させる。入団早々、型破りな言動で周囲を騒然とさせる蛮だったが、その真意は、自分を丸ごと受け入れてくれた巨人への愛であった。 「ホレたら、そこが男の死に場所よ!」。蛮は、眉月、ウルフ、大砲といったライバルたちと、球場をサムライの合戦場にかえるような死闘を繰り広げていく。

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物凄く古いアニメですが、野球が盛んだった頃「侍ジャイアンツ」が好きでよく見ていました。番場蛮君が凄い魔球を編み出し、敵のバッターをやっつけていくのですが、体力的にもう無理で力尽き果ててしまう場面が男らしくてとっても感動しました。恋人?の美波理香と蛮とのやりとりが好きでした。特にラストの「あなたのお父さんがクジラと戦った時何か勝算はあったのかしら?」と問う場面。この言葉に蛮がハッとしてマウンドに戻った。女の一言って凄い!

七つの大罪

ブリタニア随一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。十年前に聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられた伝説の騎士〈憤怒の罪〉のメリオダスは、身分を隠して移動酒場を営んでいた折、自らに救国の助命を乞う第三王女エリザベスと出会う。片や冤罪の真実を知るため、片や母国を救うため、喋る豚ホークをともない、散り散りになったメリオダスの同朋である伝説の騎士団〈七つの大罪〉の行方を探し求める。旅の末、やがて〈嫉妬の罪〉ディアンヌ、〈強欲の罪〉バン、〈怠惰の罪〉キング、〈色欲の罪〉ゴウセル、〈暴食の罪〉マーリンが二人と一匹の元に集まった。六人まで結集した〈七つの大罪〉は、十年ぶりに戻った王都において、濡れ衣を着せた真犯人である、魔神族復活を目論む聖騎士長ヘンドリクセンと決戦。すべての名誉を回復した六人は、エリザベスとともに英雄としてリオネスに帰還する。

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面白おかしい個性の強い登場キャラクター達とは反対に、かなり構成されたストーリーは感動的で少し切ないものが多く思わず釘付けで見てしまう程でした。バトルシーンも迫力があり、所々で出されるギャグ要素も面白くて良かったです。またキャラクターの発言や行動は心にぐっとくるものがあり、勉強になることもあったりと見応えのあるアニメでした。
メリオダスとエリザベスの距離が少しずつ近くなっていく様子が描かれ、離れ離れになっても必ず戻ってくるメリオダスの強さに感動しました。また、エリザベスにしか絶対に見せない表情や弱音に共感出来たり、どんなことがあっても乗り越えようとする2人を応援慕うあんりました。また、7人が全員揃い、十戒と戦うシーンはカッコイイと感じました。大罪メンバーが背負うものは一つ一つが重く、どうやって乗り越えていくのか、これからが楽しみな作品です。新作のアニメも始まっているので、そちらも観たいと思います。

小森さんは断れない!

中学生の小森しゅりは人から何かとものを頼まれる。基本頼まれるとイヤとは云えないしゅりの周りで起きる、ごくありふれた日常。友人で同級生のめぐみとまさ子、そして大谷くんとのごく当たり前の毎日だけど、何故か他人から頼まれ事の嵐のしゅりの普通の日々の物語。

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タイトルを視聴前から知っていたのですが、内容を知らなかった頃は「押しに弱くて断れない子の話なんだろうな」と思っていたら「不思議なほど周りから頼られてしまう、頼り甲斐のある子」の話で、本人も頼られるのが嬉しいし、頼られないと調子が狂う、ということを知り驚きました。 ヒロインの小森さんは女子としては体格がよく、小森さんといい関係な大谷くんは小森さんの胸の位置に顔がくるくらいの小柄さなのが、また二人の可愛いところです。 優しい彼女たちの物語は癒されました。

少年徳川家康

山岡荘八の小説「徳川家康」を元にした作品。徳川家康の少年時代、つまり「竹千代」と名乗っていた時代(出生〜岡崎城入城)を扱った。家康の母「於大」の竹千代への愛情を強調した。 合戦シーンには映画「里見八犬伝」を流用し、さらに岡崎城なども実写で登場させた。

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子供時代に時代劇の面白さや歴史上の出来事を初めて教えてくれた作品。少年時代(人質時代)のエピソードを中心に、徳川家康の前半生が子供にも分かりやすく活写されていた。キャラクターのタッチが同時期の人気作「マジンガーZ」などと似ていることと、声優陣も松平元康=剣鉄也、吉報師=兜甲児、御代の方=如月ハニー、今川義元=神隼人と各々同じおなじみの配役で、鑑賞しやすく物語世界に入り込みやすかった。

昭和元禄落語心中

戦前からバブル以降まで、細やかな表現を特徴とする孤独・孤高な男と、対照的な立場・才能の持ち主とが同門で出会い、落語の将来不安とそれぞれの芸を追求する流れの中で、同門関係・色街と男女・疑似家族・ファンなどが絡まりながら、男達の話芸・落語への存在のかけ方が描かれる。 話は江戸落語界で昭和後期の名人と弟子の出会いに始まり、名人の孤独の形成される過去話となる戦前から戦後に飛び、再び昭和に戻ってバブル前後から、明白となった落語衰退時期へとつながり、名人の孤独・孤高な芸風と生き方と落語界の衰退とがより強く関わり合う。

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これまであまり興味がなかった落語ですが、このアニメを通してとても身近に感じられるようになりました。「芝浜」や「死神」など何度も出てくる演目は内容も理解できて、アニメのストーリーとも絡んだ部分がとてもおもしろいです。この作品はオープニングや曲もおしゃれで、昭和の懐かしい雰囲気が感じられるところもよかったです。

進撃の巨人

城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区で生活する少年エレン・イェーガーは、医者の父グリシャと母カルラ、そしてイェーガー家に引き取られた幼馴染ミカサ・アッカーマンと一緒に暮らしていた。壁の外の世界に憧れるエレンは壁外調査へ出られる調査兵団に入団しようとしていたが、巨人と直に接触する死亡率の高さからカルラやミカサには反対され、同じく壁外の世界を夢見る幼馴染アルミン・アルレルトとしか話し合えなかった。 エレンが10歳となった845年。突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」によってシガンシナ区の扉が破られ、巨人が壁内に侵入する。全身が堅い外皮に覆われた「鎧の巨人」によって遮断不能となったウォール・マリアは放棄され、人類の活動領域はウォール・ローゼまで後退することになった。目前で母カルラを巨人の一体に捕食され、家、夢、全てを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、ミカサ、アルミンと共に「第104期訓練兵団」に入団する。

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言わずと知れた話題沸騰作ですが、私はネット配信でアニメ第1話を見るまで原作を読んだことがありませんでした。にも関わらず、1話を試聴した約30分の間にグイグイ世界観に引き込まれ、その日のうちに既刊単行本を全て書店で買い揃えてしまいました。伏線を張り巡らせたストーリーの面白さや空中アクションシーンを見事に描き切る作画の素晴らしさもさることながら、巨人に脅かされながら生きる登場人物一人一人の生き様の見せ方、背景の美しさ、音響にも要注目です。

世界征服〜謀略のズヴィズダー〜

世界は国際的秘密結社ズヴィズダーに征服され、廃墟と化した街に壊されずに残っていた美しく成長した姿のヴィニエイラの巨大立像の前で一人の男が「我らがズヴィズダーの光を、あまねく世界に!」と叫んでいた。 それから時を遡り、東京を中心に日本中が混乱していた「東京リベリオン(東京戦国時代)」の時代、親と大喧嘩して家出した地紋明日汰は行くアテもなく夜の西ウド川市を徘徊していたが、突如戒厳令が敷かれて巨大怪物と自衛隊が交戦に入った中、避難場所を探していた所で星宮ケイトに出会う。そして、世界征服を目論んでいる国際的秘密結社「ズヴィズダー」の存在と、ケイトがズヴィズダーを束ねる総帥・ヴィニエイラであることを知り、彼女に気に入られた明日汰はなし崩しに戦闘員として入団させられ、昼は学校、夜と休日はズヴィズダーの戦闘員として多忙な毎日を送るハメとなった。 この物語は、日々の食事や嗜好といった些細なことから大衆に関わる後々の大局に至るまで、ズヴィズダーが世界を征服する軌跡を辿った物語である。

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男女とも、キャラクターデザインが好きです。 ヴィニエイラ様が喫煙についてボロクソに言い放ち、煙草を滅ぼそうとするシーンは、煙草の苦手な自分はかなり共感しました。(やはり、喫煙者には気分を害した方がたくさんいたようですが) 結局、煙草を社会からなくすことができずに終わるのもリアルだな〜と思いました。 オープニングがかかるとテンションが上がります。

精霊の守り人

短槍使いの女バルサは、青弓川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する。新ヨゴの建国伝説では初代皇帝トルガルが水妖を退治したとされ、水妖に宿られたチャグムを、皇国の威信を守るため父帝が秘密裏に殺そうとしているのだ。同時に、チャグムは、ニュンガ・ロ・イムの卵を食らうナユグの怪物ラルンガからも命を狙われていた。 チャグムを連れて宮から脱出したバルサは、卵がチャグムの体を離れる夏至まで、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始める。バルサもかつて幼い命を奪われかけ、父の親友で短槍の達人ジグロに助けられて故郷カンバルを離れた経験があった。そのころ星読博士のシュガは、チャグムに宿った卵の精霊がかつてトルガルが倒したとされる水妖と同じだと考え、過去の記録を調べはじめる。そこでシュガは、トルガルの伝説が歪曲されたものであるということと、本当はニュンガ・ロ・イムが雨を降らせて作物を助ける存在だということを知る。

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上橋菜穂子原作の守り人シリーズの中からのアニメ化です。映像化は当たり外れが激しいのですがこれは間違いなく当たりです。 ジュブナイル小説とは思えない深みのあるストーリー、複雑で緻密な世界観はそれだけでも魅力的ですがそれをレベルの高いアニメで見ることができるのは最高です。 原作ファンでも安心してみれるアニメです。

千と千尋の神隠し

10歳の少女・千尋(ちひろ)は、両親と共に引越し先へと向かう途中、森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。そこは、怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところだった。千尋の両親は飲食店で神々に出す食べ物に勝手に手を付けたため、罰として豚にされてしまう。千尋も帰り道を失って消滅しそうになるが、この世界に住む少年ハクに助けられる。 ハクは、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で働いていた。油屋の主人は、相手の名を奪って支配する、恐ろしい魔女の湯婆婆(ゆばーば)である。仕事を持たない者は動物に変えられてしまうとハクは千尋に教える。千尋は、雇ってくれるよう湯婆婆に頼み込み、名を奪われて「千(せん)」と新たに名付けられ、油屋で働くことになる。ハクは、本当の名前を忘れると元の世界に戻れなくなると忠告する。ハクもまた名を奪われ、自分が何者であったのかを思い出せずにいた。しかし、彼はなぜか千尋を知っており、千尋のことを覚えているのだという。一方、千尋には、ハクの正体に心当たりがない。 豚にされた両親を助けるため、油屋で働き始めた千尋だったが、彼女は人間であるために油屋の者たちから疎まれ、強烈な異臭を放つ客の相手まで押し付けられる。しかし彼女の実直な働きにより、客から大量の砂金が店にもたらされると、千尋は皆から一目置かれる存在になる。千尋はその客から不思議な団子を受け取る。 翌日、ハクは湯婆婆の言いつけにより、彼女と対立している双子の姉の銭婆(ぜにーば)から、魔女の契約印を盗みだす。しかし、銭婆はハクを追ってきて魔法で重傷を負わせ、湯婆婆の息子である坊(ぼう)もネズミに変えてしまう。千尋はハクに不思議な団子を飲ませて助けるが、ハクは衰弱してしまう。千尋はハクを助けたい一心で、危険を顧みず銭婆のところへ謝りに行くことを決意する。

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この作品は、幼少期に大感激して映画館で4回観てから、今に至るまで2~3年に1回のペースで視聴しているのですが、観るたびに新しい気持ちが沸き上がり、知らない作品に触れているような気持ちになるから不思議です。 自分が大人になればなるほど、千尋が置かれている状況の過酷さ、それでも頑張る彼女の強さ、そして周りの人たちの気遣いの温かさと巧みさに心が震えます。

地獄先生ぬ~べ~

「鬼の手」を持つ霊能小学校教師の「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介が児童を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディーアクション。

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霊能力者で鬼の手を持つ先生ぬ~べ~。自らも先生に守られ、ある時鬼を恩師と共に左手に封じることになった。そして教師として生徒達を守っていくお話です。普段はろくでもない感じだけど、生徒達を守るためなら命をはるカッコ良さとそれを目の当たりにした生徒達の団結力と成長が読んでいて楽しいです。悲しい妖怪、可愛い妖怪、怖い妖怪様々出て来ます。

天元突破グレンラガン

これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。 地下で暮らすジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。その時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。騒ぎの中、シモンは兄貴分と慕うカミナとヨーコと共に巨大な顔に乗り込み、コックピットに小さなドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなって姿を現した。シモン達はラガンと名付けたガンメンで、襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り地上へと飛び出す。カミナは人間を襲う獣人からガンメンを奪い、グレンと名付け、ラガンと合体して「グレンラガン」となる。一行は獣人の本拠地を目指して地上を旅する。カミナの元に集まった「大グレン団」はついに要塞型ガンメン・ダイガンザンとの決戦を迎える。しかし、前夜カミナとヨーコの逢瀬を見たシモンは集中を欠き、思うようにラガンを動かせない。シモンはカミナから発破をかけられ、ダイガンザン討伐に成功するが、重傷を負ったカミナは命を落とす。

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作画よし、ストーリーよりで気軽に作品世界に没入することができます。だからこそ、アニメをあまり見ない私でも1話、2話とついつい見続けてしまったのだと思います。また本作品の最大の特徴は「熱い」ことにあると感じます。ロボット、合体、圧倒的に強い敵の出現、叫んで敵に立ち向かう姿勢、仲間の死、それを乗り越えることで精神的な成長をする主人公や登場人物。古典的な表現手法を圧倒的な作画力で表現されており、萌えが苦手な私もつい燃え〜と高まってしまう作品でした。
いい意味で古臭い熱さを感じるアニメでした。 普段ロボットものを見続けることがなかったにも関わらずグレンラガンには引き込まれ、魅力的なキャラクターたちに惚れます。 女性キャラも素敵ですが、男性キャラの格好良さに痺れる。 主人公が暗く臆病な状態から憧れのアニキに引っ張られ成長し、アニキに似ながらもその死を受け入れ強くなる様は感動。 2クール構成でしたが、1クール目が特に好きです。

凪のあすから

かつて全ての人間たちが海の中で普通に呼吸し、生活を営んでいた世界があった。だが、ある時を境として陸に上がって生きる人たちも現れ、やがて人の世界は海と陸に分かれた。 先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要ら4人の少年少女は、海の世界の村落・汐鹿生(しおししお)で昔からいつも仲良く暮らしていた。そんな中、汐鹿生の学校が廃校になったため、光たちは陸の世界に上がり、鴛大師(おしおおし)の学校へ通うようになる。鴛大師の少年・木原紡との出会いや、鴛大師で古くから伝わる神事・おふねひきを実現させたい光たちの思い、光の姉のあかりが陸の人間である潮留至と恋仲であったことなど様々なことを経て、光たちは陸と海の人間の間にある溝と真剣に向き合うようになっていく。 そんな思いを抱きながら、陸と海の人間たちの心を1つにして、あかりと至の結婚がおふねひきと一緒に執り行われることとなる。

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風景と世界、そして主人公たちの心が美しい。 水中で呼吸のできる人々と、そうでない人々が共に暮らす世界という斬新な設定と、水中の学校が廃校となり地上の学校へ通うようになるという文化の違う人々のすれ違いは見ていて不安になりつつ、引き込まれるものでした。 この子はこの子が好きなんだろうな、と自分の考えていたものが全く違い大変驚かされます。 エンディングの「アクアテラリウム」はこの透明感あるアニメの雰囲気にとてもよく合い、いまだに自分の中で最高の名曲として響いています。

忍者ハットリくん

忍者の里、伊賀から忍術修行のため上京したハットリくんが、様々な騒動を巻き起こす物語。居候先の三葉ケン一との友情やギャグも描く一方で、様々な忍術を読者に紹介する教養的要素も盛り込まれている。

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昔大好きだったアニメですが、最近プライムビデオなどでも楽しめます。忍者の技に憧れた子供時代を思いだします。登場人物も簡潔でわかりやすく、どの話しから観ても楽しめます。ししまるが大好きで、ししまるの好きなちくわも大好きになりました(笑)アニメに出てくる食べ物は子供にも影響を与えると思います。ハットリくんの弟しんぞうは赤い衣装なので、ずっと女の子だと思っていました(笑)

博多豚骨ラーメンズ

斉藤は、高校時代に人を殺しかけたことがある、と答えます。関東でも有名な野球の強豪校に所属していた彼はエースピッチャーでしたが、甲子園でバッターの頭部にデッドボールを当ててしまい、相手を意識不明にしてしまったと言うのです。 斉藤は、自分が人殺しになるのは怖い、自分は度胸も技術もないからもし人殺しをしなくてはいけなくなったら他人にお金を払って殺してもらう、という答えを出しました。そして、くしくもそれは、その会社の経営理念そのものだったのです。

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タイトルから暗殺者ものだとは全く想像していなかったので最初は面食らいましたが、1話、2話と視聴を続けていくうちにすっかりハマってしまいます。アニメ版は原作の1〜4巻を描いた作品とのことで、林憲明を中心にストーリーが展開するのですが、周囲のキャラクターもかなり個性が強く、彼らにスポットライトが当たるような続編が作成されるのであればぜひ視聴したいと思います。

彼方のアストラ

西暦2063年、「大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす」という惑星キャンプの目的地である惑星マクパで、ケアード高校の生徒たちが遭難する。5012光年の彼方からメンバー全員が協力しながら様々な苦難を乗り越え、最後には遭難事故を起こした犯人を突き止める。無事に帰還してからは、遭難事故の裏にある陰謀を暴き、メンバーそれぞれが人間的に成長を果たす。

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宇宙×サバイバル×ファンタジーという難しいカテゴリーを、ミステリーを織り交ぜてきれいにまとめられていた。 故郷へと帰る道のりで次々と明かされていく世界の真実や予測不可能な展開に胸が熱くなった。 メンバーを襲った謎の球体は何なのか? メンバーの中に潜む「犯人」はいったい誰なのか? 最後まで気の抜けない緻密に構成されたストーリーや美しい伏線回収は素晴らしいの一言に尽きる。 良い作品を視聴後に残る独特の余韻があった。

風立ちぬ

飛行機に憧れている少年・二郎は、夢に現れた飛行機の設計家・カプローニ伯爵に励まされ、自分も飛行機の設計家になることを志す。青年になった二郎は東京帝国大学で飛行機の設計を学び、関東大震災が発生した際に乗車していた汽車の中で偶然出逢った少女・菜穂子と彼女の女中である絹を助ける。 東京帝国大学を卒業した二郎は飛行機の開発会社「三菱」に就職する。仕事に打ち込んだ彼は入社5年目にして海軍の戦闘機開発のチーフに大抜擢されるが、完成した飛行機は空中分解してしまう。飛行機開発において初の挫折を経験し意気消沈した二郎は避暑地のホテルで休養を取り、そこで思いかけずに菜穂子と再会する。元気を取り戻した二郎は菜穂子との仲を急速に深めて結婚を申し込む。菜穂子は自分が結核であることを告白したが、二郎は病気が治るまで待つことを約束して二人は婚約する。 しかし菜穂子の病状は悪化する。菜穂子は二郎とともに生き続けることを願い、人里離れた病院に入院する。二郎は菜穂子に付き添って看病したかったが、飛行機の開発を捨てるわけにはいかず、そのまま菜穂子と結婚して毎日を大切に生きることを決意する。二人の決意を知った二郎の上司・黒川の離れに間借りして、二人は結婚生活を送りはじめる。しかし菜穂子は日増しに弱っていく。飛行機が完成して試験飛行が行われる日の朝、菜穂子は二郎を見送ると、置き手紙を残して密やかに二郎の元を去り、結核療養所に戻る。 ふたたび夢に現れたカプローニ伯爵は、二郎が作った飛行機を褒め称えるが、二郎は自分の飛行機が一機も戻ることはなかったと打ちひしがれる。しかし同じ夢の中で再会した菜穂子から「生きて」と語りかけられる。

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アニメといっても映画ですが、この作品は大好きです。これまではそれ程航空関係には興味が有りませんでしたが、この映画を観て飛行機が好きになりました。昔の戦闘機がこのように作られていったのか、という興味と、二郎と菜穂子がどのようになっていくのか、若い二人がどのように進んでいくのか、自分の人生と被らせながら楽しく拝見しました。菜穂子が死んでしまったのはとっても残念でした。

文豪ストレイドッグス

孤児院を追放され、ヨコハマを放浪する少年・中島敦は鶴見川で入水していた太宰治を助ける。それをきっかけに敦は太宰が所属する異能集団・武装探偵社が追う「人食い虎」の捜索を手伝うことになり、太宰と共に虎の出現を倉庫で待つことになる。そのとき、太宰は敦こそが虎の正体だと告げる。実は敦は無意識のうちに異能月下獣で虎に変身して徘徊しており、それゆえに孤児院を追い出されていたのだ。敦は自分の能力を制御出来ず、虎に変身して、太宰に襲いかかるが、太宰は相手の能力を無効化する異能人間失格を発動して、敦を鎮静化させ、さらに敦が武装探偵社に入社出来るよう尽力する。 入社試験を経て武装探偵社に入社した敦だったが、なぜか海外の異能者団体から莫大な懸賞金が敦にかけられていた。ヨコハマの港を縄張りにするポートマフィアの構成員芥川龍之介はその懸賞金目当てに敦を執拗に狙うが、部下の泉鏡花の裏切りもあって、敦に逃げられてしまう。 芥川が敦の身柄を確保することに失敗したことを知った組合(ギルド)団長、フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルドは自らヨコハマに乗り込み、敦の身柄と願いをかなえる本を手に入れるため、横浜を完全に廃墟とする計画を実行に移す。ヨコハマを守るため、武装探偵社とポートマフィアは一時的に手を結び、敦と芥川がフィッツジェラルドに立ち向かう。圧倒的な戦闘能力を誇ったフィッツジェラルドだったが、2人の攻撃でバランスを失い、空中要塞白鯨から落下して行方不明となる。さらに鏡花の捨て身の攻撃で白鯨も横浜の市街地から離れた海に落下する。 その頃、死の家の鼠頭目フョードル・ドストエフスキーは組合の資産を強奪すると同時に、武装探偵社・ポートマフィアを共に殲滅させるための計画を実行に移し始めていた。彼の計画により、武装探偵社とポートマフィアは全面抗争に突入する。抗争は、夏目漱石によりもたらされた情報により死の家の鼠の異能者を逮捕し、さらにフィッツジェラルドの協力によりドストエフスキーを逮捕したことで終結した。 その後、異能特務課に研究のため一頁だけ切り取られて保管されていた白紙の文学書の力により、武装探偵社は犯罪組織、天人五衰に仕立てあげられる。

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いわゆる深夜アニメの類は全然見ない人でしたが、この作品だけは興味を惹かれ見続けています。 近世の誰もが知る文豪の名を配したキャラクターがその代表作を冠した異能力を使うバトルアニメ。これはクル。 こう「萌え」な感じ、およびその周りを取り巻く「マニアックな環境」が苦手な人でも文豪にちなんだ話ってので敷居が低く、なんというか「そういう趣味の人」に見られない言い訳があると思ってますw 初期の日本の文豪からシーズンが進むにつれ海外の文豪が強敵として立ちふさがる展開は文学好きの視点からも楽しめます。

宝石の国

「古代」といわれるほどの過去に「にんげん」が存在したと伝えられる遠い未来の世界。そこでは、遠い昔に6度の流星飛来のために海中に没した地上の生物の中から、「微小生物」に食われて無機物となり、長い年月を経て、宝石の体を持つ人型の生物が生まれており、28人の宝石たちは、月から来襲して宝石たちを拐っていく月人(つきじん)との戦いを繰り返しながら、残された陸地で指導者である金剛先生の元で長い時間を寄り添って暮らしていた。 宝石の中で一番年下のフォスフォフィライトは硬度が低く脆い上に、不器用なため何の仕事もできず、役割のないことに不満に感じながらも根拠のない自信をもって明るく過ごしていたが、遂に金剛先生から博物誌作成の仕事を与えられる。フォスが意にそまぬ仕事にしぶしぶながらも任に就いて間もなく、仕事中の夕暮れ時に月人の襲撃を受け、夜の見回りを役割とするシンシャに助けられる。周囲に害を与える毒液を分泌するという体質故に仲間から離れて過ごし、月に拐われることさえ望むほどのシンシャの深い孤独を知ったフォスは「君にしかできない仕事を見つける」と宣言し約束とする。勢いで結んだ約束を果たす目処も立たずに悪戦苦闘していたフォスは、ある日、月人が学校に落としていった巨大な殻を持つ生物に飲み込まれて消え失せてしまう。ダイヤモンドの奔走とシンシャの知恵により、生物に溶かされて殻に吸収されていたフォスは、復元され無事復活すると、自身を飲み込んだ生物と話せるようになっていた。 潮水で小さくなった殻の中にいた生物はアドミラビリス族のウェントリコスス王と名乗り、故郷の海に帰りたいとフォスを誘う。フォスと海に入った王は一族に伝わる「にんげん」が「月人・宝石・アドミラビリス」の先祖だという話をする。実は王はフォスを謀っており、故郷につくと月人に捕らわれていた弟アクレアツスと引き換えにフォスを月人に引き渡し、その際の襲撃でフォスは両足を失ってしまう。しかし、アクレアツスが月人を撃退し、月に一族ごと捕らわれていたという事情を知ったフォスが王を赦すとウェントリコススは改心し、弟の貝殻の一部からアゲートの詰まった角を与えフォスを陸にかえす。戻ったフォスは足を欠損したことでアドミラビリスのことや聞いた話の記憶をも失っていた。失った足の代わりに貝殻とアゲートをつけたフォスは皆が驚くほどの俊足となり、念願の見張りの仕事を許可される。しかし一緒に組んだアメシストが月人に襲われ危機に陥る。

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本作では、宝石による美しくて複雑な光の反射、そして影が色づき煌めくさままで原作に忠実に描かれていて感動しました。 また、宝石の体が砕けるときの石感・宝石感を兼ね備えた効果音も魅力的です。 主人公たち宝石には性別がありませんが、各キャラクターの声が皆ユニセックスな印象で、作画も相まって想像以上にクオリティの高い作品だと感じました。

北斗の拳

西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。 だが、人類は死に絶えてはいなかった。国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、一子相伝の暗殺拳北斗神拳の伝承者ケンシロウはかつての親友で南斗聖拳の継承者シンによって七つの疵を胸に刻まれ、将来を誓い合った許嫁のユリアを奪われる。 元は暴力を嫌う心優しい性格だったケンシロウだが、冷酷な復讐鬼となり悪党たちを容赦なく叩きのめしていく。旅の途中で出会ったリンやバットを連れて、旅を続けるケンシロウは関東一円を支配する「KING」を束ねる因縁のシンと再会し、死闘の末に倒すがユリアは転落死を遂げたと伝えられる。 旅中で南斗六聖拳の伝承者たちと出会うケンシロウはときにかけがえのない親友として、ときに強敵として戦いを繰り広げる。そんな中、ケンシロウを騙って暴虐の限りを尽くすジャギを皮切りにかつての伝承者候補だった3人の師兄たちの生存を知る。中でも、ケンシロウにとってかけがえのない恩人で、真の継承者として北斗神拳を受け継ぎ、医療に役立てるはずだったトキの消息が気がかりとなっていた。監獄都市カサンドラで囚われのトキを奪還したケンシロウだったが、トキはケンシロウとユリアを守るために被爆した影響から死を目前としていた。 やがて、長兄にしてケンシロウ最大のライバルであるラオウが拳王軍を率いて現れる。世紀末覇王を目指すラオウは自ら力を背景として核戦争後の混乱に終止符を打とうと目論んでいた。そして、南斗六聖拳の最後の将でその実生存していたユリアを手中にすべく彼女を護る南斗五車星の戦士たちを次々に倒していく。ラオウの実弟トキも戦士としてラオウに死を賭した戦いを挑むも敗れる。トキの導きで北斗神拳究極奥義「無想転生」を会得したケンシロウは激闘の末にラオウを倒し、余命の短いユリアとささやかで平穏な日々を過ごす。

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結構大人になってからちゃんと見たのですが、子どもの頃から他のアニメと全然ちがうなと思っていた。アニメなのに敵キャラの変な声が頭に残ったり、今ではあり得ないような世紀末のような世界的な情勢も興味が湧きました。ヒロインのユリアの生死だけでなく、北斗神拳の伝承についての歴史もフィクションのようなのにどこでもありえそうな歴史的文化の背景もあってスゴイ印象的だった。
もともと、北斗の拳は少年ジャンプにて掲載されていました。ちょうど私が大学時代の話で、授業中に隠れて読んでいた思い出があります。1984年からはアニメ化されてテレビ放映されましたが、原作を読んでいるにもかかわらず、新鮮な刺激があったことを覚えています。特に「お前はもう死んでいる」などの決め台詞がとてもカッコ良かったです。

僕のヒーローアカデミア

中国の軽慶市での「発光する赤児」の報道以来世界各地で超常現象が報告され、世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つに至った超人社会である。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。主人公の緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーローオールマイトに憧れていた。出久は超常能力が発現しない“無個性”だったが、ヒーローになるという夢を諦めきれず、偉大なヒーローを多く輩出してきた偏差値79の国立雄英高校の難関ヒーロー科への進学を目指すが、幼馴染みで優秀な“個性”を持つ爆豪勝己をはじめとした周囲からは「合格は絶望的」と馬鹿にされていた。 中学3年生時のある日、出久はヘドロ・ヴィランに襲われてオールマイトに救われる。出久はオールマイトに“個性”がなくてもヒーローになれるかを質問するが、オールマイトは突然目の前で痩せ衰えた姿トゥルーフォームになってしまう。オールマイトは約5年前に敵との戦いで重傷を負い、後遺症で“個性”の活動時間にも制限があるという秘密を明かすのだが、出久に“個性”があっても命懸けの職務であるヒーローを諦めるよう促す。その直後、出久はオールマイトから逃亡したヘドロ・ヴィランが、爆豪を人質にしている現場に遭遇する。この時、自らを顧みず爆豪をなりふり構わず救おうとする「ヒーローとしての素質」を示したことで、出久はオールマイトに「君はヒーローになれる」と認められる。そして出久は、オールマイトの“個性”であり、つまり他者に譲渡することが出来るワン・フォー・オールの後継者に指名される。 オールマイトの指導の元、身体を鍛える努力の末に“個性”を受け継いだ出久は、高倍率の入学試験を突破し雄英高校への合格を果たす。出久は、爆豪や入試で知り合った麗日お茶子や飯田天哉、推薦枠で入学した轟焦凍と共に1-Aクラスとなり、担任の相澤消太、教師として赴任したオールマイト、全員が現役のヒーローで構成された教師陣の下で、個性的な仲間たちと共にヒーローを目指す。 しかし、平和の象徴であるオールマイトの抹殺を目論む敵(ヴィラン)連合が、様々なヴィランを結集させて動き出していた。

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すごく勇気をもらえるアニメです。個性が大切な世界で、無個性の主人公がヒーローに憧れて必死に努力する姿は、頑張ることの大切さを教えられます。自分がボロボロになっても戦って行くので痛々しさが伝わります。また、出てくる友達のキャラクターや個性がいろんなものがあり、おもしろくカッコいいです。ヒーロー科なので戦うシーンが多いけれど、ちょっとした学校の日常が笑えておもしろいです。
アニメのストーリーと世界観がとてもしっかりしていて、主人公の諦めない精神や努力の様は見ているこちらが応援したくなるようなまさに「主人公」という感じで良かったです。所々に折り混ぜられるギャグ要素も面白く、真面目に感動的なシーンもありとても見応えのあるアニメでした。1クール見終えてももう一度最初から見直したくなるアニメです。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んではいられません

現代日本に暮らす本須麗乃(もとすうらの)は、念願である図書館への就職が決まった日に亡くなってしまう。もっと多くの本を読みたかった、そんな未練を抱いた彼女は気が付くと異世界の幼女マインとしての体を持っていた。 物語の主な舞台となるのは、魔法の力を持つ貴族に支配される中世然とした異世界の都市エーレンフェスト。厳格な身分制度の中、現代日本の知識を持つ少女マインが、本を手に入れるために出世していく。

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主人公のマインは本が大好きな少女ですが、転生後の世界は本がほとんどない状態で、さらに彼女は病弱です。 しかし、彼女の本への執着心は凄いものがあり、何とか自分で本を作り出そうと決心していました。 彼女の家族や友人たちなど、周りの人達の協力を得て、彼女は自分の夢を叶えるために頑張っていく姿が応援したくなりました。

魔法使いの嫁

生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンドで落札される。今までの人生に悲観的なチセに対して、エリアスはチセが魔法使いとして大きな素質を持っていることを明かし、自身の弟子にしつつ嫁にするつもりであることを告げる。イングランドでの生活のなかで、チセは自身と同様に不幸な境遇の者たちと出会い、彼らの心を救う中で自身の過去とも向き合うようになる。

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もともと原作の漫画本のファンでずっと読んでいましたが、アニメはその世界観を最大限に引き出されていて映像はとにかく美しく綺麗で感動的でした。漫画本から入りアニメ化されると大抵は声優さんがしっくりこなかったりアニメーションのイメージが違ったりなどありましたが、個人的にはそういった不満も一切なく純粋に楽しむことが出来たのでとてもいいアニメ作品だと思います。

未確認で進行形

夜ノ森小紅は、離婚して仕事に多忙な母・夜ノ森茜の代わりに家事を担当しながら、姉・夜ノ森紅緒と共に3人でごく平穏に生活していたが、16歳の誕生日を迎えたある日、許婚と主張する少年・三峰白夜や彼の妹・三峰真白に出会い、同じ学校に通いつつ自宅で一緒に生活することになる。小紅は寝耳に水の話に反発しつつ、小姑を自称する真白と、いつもは味方のはずの紅緒が、互いの家族にケチをつけつつも二人がいずれ結婚することを前提に話を進めていくことに困惑し、木訥な態度で真っ直ぐな好意を向けてくる白夜を邪険に扱おうとする。しかし白夜が、幼い頃の小紅を大怪我と引き替えに助けてくれた命の恩人で、それ以来ずっと許婚である小紅との再会を待っていたという事情を聞かされて、小紅は自分の態度を反省するとともに、よくよく考えれば白夜を嫌う理由らしい理由もなく、まんざらでもない気持ちに傾きつつある自分に気がつく。 一方、それと前後して、小紅は三峰兄妹が普通の人間ではなく、超常的な力を持った妖怪変化のたぐいであることを知らされるが、彼らは自分たちの一族のことを詳しくは話したがらず、また簡潔に説明できないようでもあり、要領を得ない。突っ込んだ話を聞きづらい雰囲気の中、小紅は今まで思い描いてきた恋愛観とは大きくかけ離れた現状に困惑しつつ、小紅は双方の家族や、親友である桃内まゆら、以前から同じ学校に通っていた白夜の同族の末続このはをはじめとする周囲の人間関係に背中を押されたり邪魔されたりしながら、白夜との関係をぎこちなく詰めていくことになる。

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小紅が本当に可愛い。 病弱だがしっかり者で、家事全般を器用にこなし勉学に励み、体質のせいもあって運動は苦手で、少し男性的な特徴ある口調、グラマーな体型に、家族を姉様、母様と呼ぶなど現実では見かけ無さそうなそのキャラクター性全てに魅力を感じます。 彼女の許嫁である白夜は本当に影が薄いものの、好感が持てて小紅を大切に思っている姿からこの二人は本当に可愛いな、とほのぼのします。 彼らの「認識を曖昧にする」という説明の難しい能力などの謎が残るまま、しかし信頼を築かれていく関係はまさに未確認で進行形。 この二人には本当に幸せになってほしいと感じます。

未来日記

周囲に関わろうとせず「傍観者」であることを望む中学2年生の少年・天野雪輝は、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。友人と呼べるのは、自分の空想した人物、時空王「デウス・エクス・マキナ」と彼の小間使い「ムルムル」だけである。 ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪輝。しかしその後、同じように「未来日記」を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲーム(内容的にはバトルロワイアル戦に等しい)が開かれていることを知る。 1stとなった雪輝はクラスメイトの我妻由乃が同じく未来日記所有者の2ndであること、自分に対する異常な偏愛を持ったストーカーであることを知る。彼女の協力を経て、連続殺人犯である日記所有者3rd火山高夫に殺される予知(DEAD END)を覆し撃退するが、この「奇跡を超える奇跡」により、雪輝は、他の日記所有者から命を狙われることになる。そして、雪輝は、由乃や他の日記所有者、クラスメイトや警察官西島の協力を受けながら、この殺人ゲームに立ち向かっていく。

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本当にストーリーがとても面白いです。テンポよく展開が進んでいき、ドンドン先を見たくなるような物語となっています。それを引き起こすのはたくさん出てくるキャラが皆んな個性的で魅力的なところだったり、主人公が身の回りで起こることに振り回されてそれによって人間不信に陥ったりと、感情の変化がわかりやすく激しく変わっていくのが描かれていることだと思いました。

名探偵コナン

推理作家の父と名女優の母を持ち、シャーロック・ホームズを敬愛する高校生探偵・工藤新一は、大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われる活躍をみせていた。 ある日、新一は幼なじみの毛利蘭と遊園地に遊びに行くが、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間ジンによって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬(APTX4869)を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。 新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、蘭の父・毛利小五郎が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。 以後、コナンは周囲で次々に起きる事件を持ち前の推理力や、阿笠の開発した万能アイテムを駆使して解決していく。同時に、元の身体を取り戻すために謎に包まれた黒の組織の陰謀を追っていくことになる。

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何年も続くアニメなので、歴代の主題歌も沢山あり、音楽だけでも楽しめます。事件が大人向けですが、子供にもなんとなく理解できているようです。コナンくんのアイテムが現実にはちょっとありえない感じですが、あんな風に頭が良くなりたいと子供がいつも言っています(笑)アニメをきっかけに色々な夢が育まれます。殺人事件ばかりで、犯人側になってしまわないかと不安もありますが、親子で楽しめるアニメです。
こちらも長寿アニメですが、毎回みても誰が犯人だろうと思いながら見てしまいます。そしてコナンがどのあたりをみて犯人を見つけたのかをこちらもテレビで釘付けになります。そして、コナンの事件解決の糸口が見つかり解説されると毎回納得させられます。毎回本当に飽きません。またコナンと蘭との一途な思いもまた見どころです。
子どもの頃からずっと放送されていて、見ると懐かしい気持ちになります。時代背景がよく描かれているので、放送初期はポケベル、次第に携帯電話、スマホと使用しているものも変わり、それにちなんだ事件をみるとよくわかります。絵も、時代に合わせて変わっているのでそれを見るのも時代がわかって楽しいです。現実であんなに事件に遭遇するのは面倒なので御免ですが、アニメだからこそ第三者として見られて面白いなあと思います。

幼女戦記

21世紀初頭の日本。徹底的な合理主義者でエリートサラリーマンであった主人公は、同僚の逆恨みで命を落とす。死後の世界、創造主を名乗る存在Xは主人公のリアリストな言動と無信仰を咎め、戦乱の世界で苦労して反省し信仰を取り戻させるとし、孤児の少女であるターニャ・デグレチャフとして別世界に転生させる。 転生した世界は魔法技術が存在するものの、大まかに20世紀初頭の欧州に似た世界で、自身が生まれ育った「帝国」は技術大国だが経済が低迷している上に周囲諸国と外交的・軍事的問題を抱え、数年後には大戦に至る様相を呈していた。前世の記憶を維持したまま転生を果たしたターニャは、天性の魔導の才能から幼くして徴募されることとなり、それならばと士官学校へ進むことを選択する。前世の記憶を活かして軍人としてのキャリアを積み、後方勤務で順風満帆な人生を送ろうと目論むターニャであったが、思惑は外れ、大戦の最前線に送り込まれ続けることとなる。

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タイトルから萌え系のアニメだと思い敬遠していましたが、中身は完全なる軍事系アニメで萌え要素は一切ありません。軍人しか出てこないので言葉が堅苦しいため、初めて見る人はイマイチ作戦の具体的な戦略や言葉の意図が理解しずらいのでのめり込めないかもしれません。軍人の愛国精神や主人公の狂気とも捉えられるほどの合理主義的考えと行動力は心を熱くさせるものがあります。バトルものが好きな男性はハマると思います。声優陣も豪華で、それを聴くだけでも見る価値があります。

蟲師

緑豊かな山の中、1人暮らす少年は描いたモノに命を宿す「神の筆(かみのひだりて)」を持つという。噂を聞いた蟲師ギンコは調査のため、少年のもとを訪れるが……。

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このアニメは、原作愛の強さに感動します。原作の雰囲気を壊さない、静かで自然でどこか古風な音楽、湿った土のにおいや森の中の澄んだ空気まで感じられるような力の入った背景描写、そして原作から飛び出したような人物の描き方には、原作ファンでも十分満足できるのではないでしょうか。 ギンコをはじめ、登場人物たちの声も素朴で、作品にマッチしています。
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